近畿大学医学部|開設50周年事業募金

開設50周年事業募金

近畿大学医学部・附属病院 開設50周年事業募金

近畿大学医学部・附属病院 開設50周年事業募金

ご挨拶

平素より、近畿大学医学部へはご理解とご協力を戴き、心より感謝申し上げます。

さて、本医学部は昭和49年4月に開設され、平成26年に満40周年を迎えました。この節目の年は近畿大学医学部にとってまさに大きな決断の年となりました。それは、医学部キャンパス、附属病院、ならびに堺病院を統合し、泉ヶ丘駅前に新築移転するとの決定です。移転は平成35年の予定ですが、その翌年、医学部は開設50周年の、まさに記念すべき年を迎えます。50年は人間で言えば知命、近畿大学医学部の天命を知った新キャンパス、新附属病院の建設でなければなりません。それを実現すべく、現在、医学部を挙げてグランドデザインを描いているところであります。

医学部開設50周年を、新築になった医学部、ならびに附属病院で迎えるために、医学部教職員一同、教育、研究、診療に精一杯の努力をしておりますが、近年の医療費抑制施策や補助金の削減などにより、医学部を取り巻く経済環境はますます厳しくなっております。これを乗り越えるべく、なお一層の努力をいたしますが、新キャンパス、新附属病院建設を核とした医学部開設50周年事業を成功させるために、医学部卒業生、医学部同窓会、教職員、関係する個人、企業、団体の皆様にご寄付を仰ぎ、ご協力をお願いする次第であります。

なにとぞ、50周年事業の趣旨にご理解、ご賛同戴き、格別のご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。

近畿大学医学部長 伊木 雅之
署名

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謹啓 ますますご健勝のことと拝察いたします。

日頃より皆様方には本近畿大学医学部・附属病院に対し多大なる御理解および御支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

さて医療の世界は激動の時代を迎えています。近畿大学医学部・附属病院も同様で、大学および病院も生存をかけた競争は激化していますが、こうした時代の変革をチャンスととらえ積極的に対応することが必要と考えています。その一つとして本医学部・附属病院50周年を迎えるにあたり、医学部・附属病院の堺市新築移転計画を進めている所であります。そのため平成27年度より近畿大学医学部・附属病院50周年事業を立ち上げることとなり、卒業生・教職員・個人・企業・団体の方々にご協力を賜りたくお願い申し上げる次第です。

何卒この趣旨にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。

謹白

近畿大学医学部附属病院 病院長 東田 有智
署名

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