近畿大学医学部|医学部長挨拶

献体について

献体について

献体について

医学の基礎である解剖学教育における正常解剖のために、自分の死後、遺体を「無条件」「無報酬」で提要することが献体であり、その人々の篤志を推進して積極的に良医づくりに参加することが献体運動であります。
近畿大学医学部では「近畿大学白菊会」と称する献体について篤志を持つかたがたの会があります。この会は会員の健康保持と増進および相互の懇親をはかり、かつこの献体運動を推進していくことを目的としています。
真の良医を育成するというこの運動の主旨を一部の篤志家の皆様ばかりでなく、より広く社会の皆様がたに正しく理解していただきたいと思います。
献体されたご遺体によって医学を修め、育成された医師達は必ずや社会全体に貢献致します。私達の子どもたちや孫たちのよりよき時代のために献体運動の輪を広げていきたいものと念じています。

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