近畿大学医学部|基本理念・沿革

基本理念・沿革

基本理念

基本理念

近畿大学医学部が誕生したのは1974年。以来「人に愛され、信頼され、尊敬される医師」の養成をめざし、6年一貫教育体系のもと、高度な医学知識と医療技術を備えた医師・医学者を輩出してきました。これまでの医学は病気の治療だけが目的でした。しかし現代では、一人ひとりの患者さまが抱える問題を医療スタッフ全員で共有して解決するという“患者主体”の医療が求められるようになっています。そんな時代の流れを先取りして、本学では早くから“奉仕の精神”や“豊かな人間性”を重んじる教育を心がけてきました。優れた医療技術と共に人間の心を学ぶ…医療現場に真に求められる人材を養成しています。

沿革

昭和24年 大阪専門学校と大阪理工科大学を母体として、近畿大学設立
昭和49年 医学部設置
ライフサイエンス研究所開設
昭和50年 医学部附属病院開院
東洋医学研究所開設
平成10年 腫瘍免疫等研究所開設
平成11年3月 医学部堺病院開院
平成11年10月 医学部奈良病院開院
平成17年 高度先端総合医療センター(PET診断部門)開設