近畿大学医学部 麻酔科学講座

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疼痛制御センター(ペインクリニック)

外来治療

種々の神経ブロック療法(星状神経節ブロック、硬膜外ブロックなど)、トリガーポイント注射を選択することが多いのですが、その他にも非侵襲的なイオントフォレーシス、SSP治療、レーザー治療、鎮痛補助薬の投与を行っています。また、東洋医学的な鍼灸治療、漢方薬の投与も併せて行います。

入院治療

硬膜外カテーテル硬膜外のカテーテル留置による持続硬膜外ブロックの施行頻度が高いですが、その他、レントゲン透視下での神経ブロック、椎間板ヘルニアに対する経皮的髄核摘出術も多く行っています。また、種々の神経ブロックに抵抗を示す難治性疼痛に対しては、脊髄電気刺激療法(SCS)を選択し、施行実績は我が国でトップレベルです。
最近では、末期癌の患者さんに対して持続硬膜外ブロックのためのアクセス(体内植え込み式ポンプ)を植え込む手術を行うことで、在宅での継続的な痛みのコントロールが可能となっています。