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   後期研修医募集のお知らせ
                  
2017.10.10 近畿大学医学部皮膚科学教室
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前期臨床研修医の皆さんへ


後期研修者・入局者案内

 後期研修者・入局者案内

 
近畿大学医学部皮膚科学では、学内・学外を問わず広く全国から後期研修医, 大学院生を募集しています.
後期研修者・途中入局者への案内は随時受け付けています. 当科までご連絡ください.


連絡先:
医局長 内田 修輔
准教授 大磯 直毅
〒589-8511
大阪狭山市大野東377-2
近畿大学医学部皮膚科学教室
TEL 072-366-0221(内線 3222 )
FAX 072-368-2120
E-mail hifui@med.kindai.ac.jp


当科の理念

 患者さんに適切な説明をして同意をいただいてから, 「安全」で「質の高い」診療を実施し、患者さんの生活の質の向上に貢献します.
 


 教育

 3-1. 施設
 日本専門医機構 専門研修プログラム「近畿大学医学部皮膚科 研修プログラム」
 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
 日本レーザー医学会専門医認定施設
 3-2. 専門医在籍状況

 日本皮膚科学会・専門医
 日本レーザー医学会・指導医とレーザー専門医
 日本アレルギー学会・専門医
 日本がん治療認定医機構・がん治療認定医
 日本人類遺伝学会・臨床遺伝専門医

3-3. 後期研修プログラム
 皮膚疾患は治療効果を毎日評価できます. 診療能力が最も問われる分野です. 質の高い診療技能を備え, 患者さんから信頼される医師を育成します.

1) 皮膚科専門医養成コース
 診療を主体とします. 日本専門医機構専門研修プログラムによる皮膚科専門医(新制度)の取得. 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医(旧制度)の取得, 専門性を兼ね備えたサブスペシャリティの確立を目指します.

2) 皮膚科専門医養成・大学院生総合コース
 診療と2年目以降に社会人大学院に進学し、皮膚科専門医と学位(医学博士)取得をめざします. 診療と研究をバランスよく実践できる医師を目指します.
 社会人大学院制度を活用することで, 常勤医師(助教)として大学院に進学できます.


勤務体制

1) 後期研修中にそれぞれのコースをライフステージにあわせて変更できます.
2) 女性・家庭(男性医師も含む)支援体制が充実しています. 育児期間中, 当直のない常勤医制度(助  教)があります.
3) 後期研修終了後, 引き続き近畿大学医学部附属病院・堺病院・関連病院(PL病院・岸和田市民病院など)で常勤として勤務します.
4) 近隣に多数の関連病院(非常勤)があります.
5) 具体的な研修はこちらをクリックしてください.




 診療

 あらゆる皮膚疾患を診療しています.実地をつうじて,最新の診療手技・知識を学ぶことができます.まずは病棟・外来で一般的な皮膚科診療を学びます.その経験から関心を持った皮膚疾患について専門外来の一員として深く学びます.その後チームリーダーとして後進の指導を担います.

当科には年間3,500人前後の初診患者さんが受診されます.紹介患者さんが80%前後です.入院担当病床は22床で,全国でも有数の診療体制となっています.診療の現場で一般的な皮膚疾患から難治・希少疾患まで幅広く学ぶことができます.優れた皮膚科医となるために,実地で継続的に診療能力の向上をめざすことが大切です.当科は最良な環境と教育を提供します.

 とくに専門分野として下記の疾患を診療しています.

 アトピー性皮膚炎 乾癬 薬剤アレルギー 接触皮膚炎 自己免疫性水疱症(天疱瘡、類天疱瘡) 太田母斑 異所性蒙古斑 ポートワイン血管腫 莓状血管腫などのアザ 皮膚悪性腫瘍(メラノーマ、有棘細胞癌、基底細胞癌、悪性リンパ腫) 膠原病 日光黒子・肝斑・雀卵斑 光線過敏症 足爪白癬 ざ瘡 お年寄りにみられる皮膚病(そう痒症、乾皮症) 尋常性白斑 円形脱毛症 角化異常疾患




 研究

希少疾患の病態解明と治療法開発

レーザー・アンチエイジングの治療法開発

光線性皮膚疾患の病態解明と予防法開発

乾癬の病態解明と治療法開発

色素異常症(白斑を含む)の病態解明と治療法開発

アトピー性皮膚炎の病態解明と治療法開発

接触皮膚炎のアレルゲン同定と発症予防対策の確立

難治性皮膚疾患(脱毛症・水疱症など)の病態解明と治療法開発

遺伝性皮膚疾患の病態解明と治療法開発

    ダーモスコピーによる診断技術の向上




研究業績

 2014年度 論文(総論・解説・ガイドラインを含む)
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