腫瘍外来



皮膚は表皮、真皮、皮下組織からなります。それぞれの細胞から様々な腫瘍が生じてきます。
皮膚腫瘍には、過誤腫、良性腫瘍、悪性腫瘍があります。
悪性黒色腫、有棘細胞癌、基底細胞癌、日光角化症、ボーエン病、パージェット病、悪性リンパ腫、血管肉腫などの
悪性腫瘍の場合には手術療法に加えて、化学療法や放射線療法、紫外線療法などを組み合わせていくことがあります。
腫瘍外来は特に化学療法を担当しています。


腫瘍外来は化学療法で入院される患者さんを対象に入院前後の全身状態を診察させていただく専門外来です。
また、外来で化学療法を実施する場合も腫瘍外来で実施します。
化学療法が効いているか、副作用が出ていないか、腫瘍が再発していないかを定期的に確認しています。


化学療法は疾患ごとにいくつかの治療方法があります。受診された患者さんと十分にご相談してから治療方針を決めています。

(腫瘍外来は金曜日の午後となっております。詳しくは外来表をご覧ください。)


担当:大磯