近畿大学医学部|施設紹介

施設紹介

施設紹介

3つの研究所をはじめ、実習・研究が可能な施設が充実。最先端の研究機器で高度な研究テーマに取り組める環境です。IT教室では基礎からコンピュータスキルも磨けます。

IT教室

IT教室120台のパソコンを設置。
2005年度からは、CBT(Computer Based Testing)が本格的に実施されています。

図書館

図書館図書資料や視聴覚資料を約18万冊、学術雑誌を約2,800種を所蔵。
インターネットによる文献検索も可能です。
>図書館

RI共同研究室

RI共同研究室生物を対象とする研究においてRI(放射性同位元素)は様々な実験に利用されています。放射線を出しますので、使用者や環境への影響がないように、厳重に管理しつつ研究に役立てています。

分子形態共同研究室

分子形態共同研究室透過電子顕微鏡3台、走査電子顕微鏡3台を備え、臓器の細胞内小器官や表面の細胞立体像を、ミクロ、ナノのレベルで観察。画像をコンピュータに取り込んで定量的な分析も行っています。

分析機器共同研究室

分析機器共同研究室基礎医学、臨床医学の研究用機器として、タンパク質や遺伝子解析を行う分析装置が多数設置されています。また、細胞工学関連の解析装置も充実し、新しい医学研究の推進を支援しています。

 

シミュレーションラボ

シミュレーションラボ2008年に新設された実習室。さまざまな臨床場面を想定したシミュレータをそろえています。

 

医学部関連研究所

独自のカリキュラムと教育システムで成長を続けている本学では、研究面でも学内にとどまらず、関連施設として3つの研究所を設置し、基礎研究から臨床活動までそれぞれに特色ある研究活動を展開しています。

ライフサイエンス研究所

医学部キャンパス内にある同研究所は、生命科学全般の研究を通じて、健康と福祉の増進に寄与することを目的に設立されました。医学部をはじめとする各学部の研究者や、他大学および研究機関と共同チームを組み、さまざまな研究プロジェクトを推進しています。
>近畿大学ライフサイエンス研究所

東洋医学研究所

東洋医学・西洋医学の融合による、新しい治療体系の確立を目指します。漢方治療の有効性を科学的に検証するため、EBM構築の臨床研究と作用機序分子メカニズム解明の基礎研究を行っています。
>近畿大学東洋医学研究所

腫瘍免疫等研究所

Th1系サイトカイン誘起剤と血管新生阻害剤との併用による新免疫療法など、腫瘍の免疫療法に関する研究・臨床活動に取り組んでいます。細胞活性化物質の分析・解明やがん細胞の抗原認識・抗原提示の研究を進め、有効性の高い免疫療法の確立をめざします。
>腫瘍免疫等研究所

PET分子イメージング部

PET分子イメージング部PETは、がん、脳・心臓病などの早期発見・早期治療に有効で、発見精度が高く、21世紀における最先端医療の画像診断方法として注目を浴びている検査方法です。がん細胞が正常細胞と比較して、多くのブドウ糖を細胞内に取り込む性質があることに着目し、ブドウ糖がより多く集まる箇所が全身のどこにあるかをPETカメラで撮影・画像化することにより、がんを発見します。数ミリ単位の微小ながんを発見でき、早期治療を可能にします。
>PET分子イメージング部