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| STEP3 |
2〜4年
テュートリアル
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問題を発見し、問題を通して自己解決能力を育成する
2年次から4年次まで3年間にわたり、少人数制のディスカッションと自学自習をベースとしたテュートリアル教育が行われます。100名の学生を14グループに分け、それぞれのグループにテュータとなる教員が配置されます。テュータは学生の疑問に直接答えるのではなく、解決への糸口を示唆することによって、グループを自発的な気づきへと導きます。テュートリアルの事例に基づく自学自習は単独で機能するものではなく、講義・実習の内容と連携しているので、自分が調べている最中の内容に関連した事項が講義で語られ、実習で体験できることにより、普通の講義実習よりも数倍理解が深まるよう工夫されています。
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| STEP4 |
5年1学期〜6年1学期
臨床実習
(クリニカルクラークシップ) |
医師以外の立場から、眼と心を学び取る
本学部の臨床実習では、学生が秘書役として医師に密着する「クリニカルクラークシップ」の手法を導入。医師のすべての行動に立ちあい、患者さんの了解を得たうえで厚生労働省の認める範囲の医行為を行うシステムで、既存の臨床実習に比べ、より「患者さんに近づいて学ぶ」ことが可能になりました。実際に患者さんに接する経験を通じて、倫理面やコミュニケーション能力など、臨床医として求められる能力を大きく伸ばすことができます。同時にテュートリアルで培った自主性と思考力を基に広汎な医療技術を身につけます。
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