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産婦人科

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診察している特殊(専門)疾患

●婦人科がん ●子宮内膜症 ●子宮筋腫 ●卵巣腫瘍 ●不妊症 ●絨毛性疾患 ●合併症妊娠 ●更年期

外来診療日一覧

○…初診・再診とも診療 □…初診のみ診察 △…再診(予約)のみ診察 ー…休診

担当医師案内

午前 午後
初診、不妊症
  • 辻 勲

婦人科一般
  • 村上 幸祐
  • 中井 里香

周産期
  • 島岡 昌生
初診、不妊症
  • 辻 勲

婦人科一般
  • 村上 幸祐
  • 中井 里香

周産期
  • 島岡 昌生
初診、婦人科一般
  • 中井 英勝

婦人科一般
  • 高松 士朗
  • 貫戸 明子

周産期
  • 藤島 理沙
初診、婦人科一般
  • 中井 英勝

婦人科一般
  • 高松 士朗
  • 貫戸 明子

周産期
  • 藤島 理沙
初診、婦人科腫瘍
  • 鈴木 彩子

婦人科一般
  • 高矢 寿光
  • 青木 稚人

周産期
  • 島岡 昌生
初診、婦人科腫瘍
  • 鈴木 彩子

婦人科一般
  • 高矢 寿光
  • 青木 稚人

周産期
  • 島岡 昌生
初診、婦人科腫瘍
  • 松村 謙臣

内視鏡手術
  • 小谷 泰史

不妊症
  • 山本 貴子

周産期
  • 佐藤 華子
初診、婦人科腫瘍
  • 松村 謙臣

内視鏡手術
  • 小谷 泰史

不妊症
  • 山本 貴子

婦人科一般
  • 椎名 昌美
    (第2・4週)

周産期
  • 佐藤 華子
初診、婦人科一般
  • 飛梅 孝子

婦人科一般
  • 重田 護

周産期
  • 葉 宜慧

内分泌・更年期外来、腫瘍サポート漢方外来
  • 武田 卓
初診、婦人科一般
  • 飛梅 孝子

婦人科一般
  • 藤島 理沙

周産期
  • 葉 宜慧

内分泌・更年期外来、腫瘍サポート漢方外来
  • 武田 卓
初診、再診(急患のみ)
  • 交替制

不妊症
  • 交替制

診療スタッフ

責任者・診療部長:松村 謙臣 教授

→専門医資格について

担当医師名 専門分野 専門医資格
松村 謙臣 腫瘍 産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医
辻 勲 不妊症 産婦人科専門医
鈴木 彩子 腫瘍 産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医
小池 英爾 腫瘍・子宮内膜症 産婦人科専門医
飛梅 孝子 腫瘍・内視鏡手術 産婦人科専門医
中井 英勝 腫瘍 産婦人科専門医・細胞診専門医・
婦人科腫瘍専門医
島岡 昌生 周産期 産婦人科専門医・周産期(母体・胎児専門医)
中井 里香 ヘルスケア 産婦人科専門医
小谷 泰史 内鏡手視術 産婦人科専門医
江藤 智麿 腫瘍 産婦人科専門医
浮田 真沙世 腫瘍 産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医・臨床遺伝専門医
高矢 寿光 腫瘍、内視鏡手術 産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医
貫戸 明子 ヘルスケア 産婦人科専門医
村上 幸祐 腫瘍・内視鏡手術 産婦人科専門医
葉 宜慧 産婦人科一般 産婦人科専門医
高松 士朗 産婦人科一般 産婦人科専門医
重田 護 産婦人科一般 産婦人科専門医
青木 稚人 周産期
藤島 理沙 産婦人科一般
宮川 知保 産婦人科一般
山本 貴子 産婦人科一般

診療内容

  1. 婦人科がん手術
  2. 婦人科がん化学療法
  3. 腹腔鏡を用いた診断と治療
  4. 子宮鏡を用いた診断と治療
  5. 合併症妊娠の管理
  6. 体外受精・胚移植
  7. 顕微鏡下手術
  8. 卵管鏡を用いた診断と治療
  9. 更年期の診断と治療
  10. ロボット手術
  11. 遺伝性腫瘍のカウンセリングおよび遺伝子検査

特色

  1. 婦人科がん(子宮頸癌・子宮体癌・卵巣癌・その他)においては、婦人科腫瘍専門医による手術療法・癌化学療法・放射線療法などの集学的治療を行っている。手術療法は、子宮頸癌では円錐切除のほかに初期では子宮頸部広汎性切除術による妊孕性温存治療、神経温存広汎子宮全摘による膀胱機能温存を行い、進行例には術前化学療法後の超広汎子宮全摘や骨盤除臓術まで含めた根治手術を行う。卵巣癌に対しては、手術とさまざまな化学療法の最適な組み合わせを行っている。また、子宮体癌に対する腹腔鏡手術・子宮頸癌に対するロボット手術も積極的に導入している。
  2. 子宮筋腫及び良性卵巣腫瘍については、多くの症例で開腹を行わない腹腔鏡下手術を行っており術後の早期回復と早期退院が可能である。
  3. 合併症妊娠については、カラードプラーを用いた胎児発育管理、及び小児科・内科・心臓小児科との共同管理を行っている。
  4. 不妊症治療については総合的診断のもとに各個人に最適な治療法を選択しており、また不妊症に随伴する合併症並びに内膜疾患についても、不妊・内視鏡・腫瘍の各専門班が協力して診断と治療を担当する。
  5. 更年期の診断と治療においては専門外来を設置し、外来における骨量の測定を標準検査とし、内分泌専門班のみならず腫瘍班等も加わり総合的な診断と治療を行っている。
  6. 遺伝性乳がん卵巣がん症候群についてのカウンセリングを行っている。希望者にはBRCA遺伝子検査も実施可能。変異保有者の医学管理(検診、リスク低減卵巣卵管切除術など)についても情報提供を行う。リスク低減卵巣卵管切除術は、臨床試験として当科で実施している。

研究内容

  1. 婦人科がん抗癌剤耐性に関する研究
  2. 婦人科がんの家族発生に関する研究
  3. 腹腔鏡下手術の適応拡大に関する研究
  4. 機能温存手術の研究
  5. 卵巣腫瘍発生における子宮内膜症の意義に関する研究
  6. 子宮内膜症の発生に関する研究
  7. 顕微受精の研究
  8. 卵の凍結保存に関する研究
  9. 男性不妊の研究
  10. 周術期、周産期血栓症