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消化器内科

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診察している特殊(専門)疾患

●消化器疾患全般 ●食道疾患 ●胃十二指腸疾患 ●大腸疾患 ●小腸疾患 ●肝疾患(慢性肝炎・肝硬変・肝細胞癌) ●胆道疾患 ●膵疾患 ●クローン病 ●潰瘍性大腸炎 ●ヘリコバクターピロリ菌感染症 ●B型肝炎 ●C型肝炎 ●自己免疫性肝炎 ●原発性胆汁性肝硬変 ●大腸ポリープ ●胃潰瘍 ●逆流性食道炎 ●総胆管結石 ●閉塞性黄疸 ●胆管細胞癌 ●転移性肝癌など

外来診療日一覧

○…初診・再診とも診療 □…初診のみ診察 △…再診(予約)のみ診察 ー…休診

担当医師案内

  午前 午後
消化器全般、肝臓
  • 田北 雅弘
  • 萩原 智

消化器全般、胆膵疾患
  • 宮田 剛
消化器全般、消化管
  • 渡邊 智裕

消化器全般、肝臓
  • 萩原 智

消化器全般、胆膵疾患
  • 宮田 剛
消化器全般、肝臓
  • 上嶋 一臣

消化器全般・胆膵疾患
  • 山雄 健太郎
  • 鎌田 研
消化器全般、肝臓
  • 上嶋 一臣

消化器全般・胆膵疾患
  • 山雄 健太郎
  • 鎌田 研
消化器全般・肝胆膵疾患
(肝癌・肝炎治療)
  • 工藤 正俊

消化器全般、大腸
  • 樫田 博史

消化器全般、消化管
  • 永井 知行
消化器全般・肝胆膵疾患
(肝癌・肝炎治療)
  • 工藤 正俊

消化器全般、大腸
  • 樫田 博史

消化器全般、消化管
  • 永井 知行
消化器全般、消化管
  • 櫻井 俊治

消化器、胆膵疾患
  • 竹中 完

消化器全般、肝疾患
  • 矢田 典久
消化器全般、消化管
  • 櫻井 俊治

消化器、胆膵疾患
  • 竹中 完

消化管全般、肝疾患
  • 矢田 典久
消化器全般、肝臓
  • 南 康範
  • 西田 直生志

消化器+門亢症
  • 松井 繁長
消化器全般、肝臓
  • 南 康範
  • 西田 直生志

消化器+門亢症
  • 松井 繁長
消化器全般
  • 米田 頼晃

消化器全般、肝臓
  • 依田 広

消化器全般
  • 朝隈 豊

診療スタッフ

責任者・診療部長:工藤 正俊 教授

→専門医資格について

担当医師名 専門分野 専門医資格
工藤 正俊 肝疾患、特にB 型肝炎、C 型慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌の診断と治療、門脈圧亢進症、消化器疾患全般 消化器病専門医・肝臓専門医・超音波専門医・消化器内視鏡専門医・核医学専門医
樫田 博史 消化器全般、消化管の内視鏡診断と治療
(特に下部消化管)
消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医・超音波専門医
汐見 幹夫 上部消化管、胆膵疾患、内視鏡治療 消化器病専門医・総合内科専門医・
消化器内視鏡専門医・糖尿病専門医
西田 直生志 消化器一般、肝疾患、ウイルス性肝炎、代謝性肝疾患、肝癌の診断と治療 消化器病専門医・肝臓専門医・総合内科専門医
北野 雅之 胆膵疾患、消化器疾患全般、膵癌の診断と治療 消化器病専門医・消化器内視鏡専門医
松井 繁長 食道胃静脈瘤、門脈圧亢進症、早期食道胃癌の内視鏡治療 消化器病専門医・消化器内視鏡専門医
上嶋 一臣 肝疾患、肝細胞癌の診断と治療、肝癌化学療法、ウイルス肝炎治療 消化器病専門医・肝臓専門医・消化器内視鏡専門医・救急科専門医
櫻井 俊治 消化器全般、消化管の内視鏡診断と治療 消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医
南 康範 消化器全般、肝疾患、肝癌の診断と治療、内視鏡診断と治療 消化器病専門医・肝臓専門医・消化器内視鏡専門医・超音波専門医・外科専門医
萩原 智 消化器一般、肝疾患、肝炎、肝細胞癌の診断と治療 消化器病専門医
矢田 典久 消化器一般、肝疾患、肝癌の診断と治療、ウイルス肝炎治療 消化器病専門医・総合内科専門医・超音波専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医
朝隈 豊 消化器一般、内視鏡治療
北井 聡 消化器一般、肝癌の診断と治療・肝疾患
依田 広 肝癌の診断と治療、肝炎の診断と治療 消化器病専門医・肝臓専門医・総合内科専門医
田北 雅弘 肝癌の診断と治療、肝炎の診断と治療 消化器病専門医

診療内容

  1. 腹部エコーおよび上部・下部内視鏡検査
  2. 肝癌に対する肝動脈塞栓療法及び局所治療、特にラジオ波焼灼療法(RFA)
  3. 肝胆膵腫瘍に対する造影超音波診断法による早期診断、鑑別診断
  4. 肝腫瘍に対する精密画像検査(造影超音波、血管造影下CTなど)
  5. 慢性肝炎に対する抗ウイルス治療(B型肝炎に対する核酸アナログ、C型肝炎に対する経口薬治療)(特殊な工夫、発癌抑制に対して積極的に取り組んでいる)
  6. 炎症性腸疾患の診断と治療、生物学的薬剤治療、免疫抑制剤治療(クローン病、潰瘍性大腸炎に対して白血球やリンパ球除去療法などの特殊療法にもとりくんでいる)
  7. 胃・十二指腸潰瘍に対するヘリコバクターピロリ除菌療法
  8. 胃粘膜下腫瘍、胆膵疾患に対する超音波内視鏡下生検及び造影による診断と治療
  9. 閉塞性黄疸に対する経皮的並びに内視鏡的胆汁ドレナージ術やステント留置術
  10. 症候性肝嚢胞に対する特殊治療(エタノラミン注入療法)
  11. 出血性静脈瘤並びに出血性胃十二指腸潰瘍に対する内視鏡的止血術(EVL、EIS、EISL並びにB-RTO)
  12. 内視鏡的胆管結石砕石除去術(EST、EPBD)
  13. 胃・大腸ポリープおよび早期癌に対する内視鏡的ポリペクトミー・粘膜切除術(粘膜下層剥離一括切除術(ESD)
  14. 出血性病巣に対するアルゴンプラズマ焼灼術
  15. 食道静脈瘤や門脈圧亢進症に対しての内視鏡的あるいは放射線科的特殊治療( BRTO)
  16. 肝癌根治治療後の再発抑制治療
  17. 肝硬変に対する発癌予防
  18. 高度進行癌に対するリザーバー動注化学療法(インターフェロン併用)
  19. 転移性肝癌に対するラジオ波治療
  20. 肝細胞癌に対する分子標的治療

特色

  1. 肝癌におけるラジオ波焼灼療法を全国に先駆けて取り入れ、実績を上げている。症例数は4,000例以上と全国で2位。局所再発は極めて少ない。
  2. 肝腫瘍に対する造影超音波法は極めて精度が高く小肝癌の診断に有用で、学会でも高く評価されている。
  3. 難病であるクローン病や潰瘍性大腸炎に対する白血球およびリンパ球除去療法も全国的にみても実施している施設は限られている。当科では積極的に行い、実績を上げている。
  4. 高性能の超音波内視鏡下生検用装置を用いて胃・胆・膵疾患の診断と治療に応用。特に早期膵癌の診断能は国内でも定評を得ている。また造影超音波内視鏡も積極的に施行。
  5. 大腸ポリープ、早期大腸癌を積極的に内視鏡を用いて診断治療している。
  6. C型肝炎に対するインターフェロンフリーの経口薬のみによる治療法、B型肝炎に対するラミブジン・アデホビル・エンテカビル治療についても、特に発癌抑制の立場から積極的に行い、実績を上げている。
  7. 早期胃癌に対する低侵襲治療(内視鏡的粘膜切除術や内視鏡的粘膜下層剥離術など)を導入。
  8. 膵癌に対する放射線併用化学療法やGemcitabin少量長期投与、S1による抗癌剤治療は好成績をおさめている。最新の化学療法(FOLFIRINOXやアブラキサン治療)も積極的に行っている。
  9. 小膵癌の診断と治療では実績を上げている。
  10. 胃十二指腸静脈瘤に対する治療は全国でも最先端。
  11. 転移性肝癌に対しても、ラジオ波治療や動注化学療法を駆使して好成績を上げている。
  12. 肝癌に対する標準治療法と分子標的薬治療を組み合わせる新規治療法の開発に向けた厚生労働省研究班の班長(工藤正俊)として全国の大学病院を統括している。
  13. 肝臓の線維化を非侵襲的に診断する手法の確立に向けた厚生労働省研究班の班長(工藤正俊)として全国の大学病院を統括している。