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神経内科

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診察している特殊(専門)疾患

●脳血管障害…脳梗塞、脳出血、一過性脳虚血発作、脳動脈硬化症、脳動脈瘤、高血圧性脳症など
●変性疾患…パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症(シャイドレーガー症候群、線条体黒質変性症など)、ハンチントン病、眼瞼痙攣、ジストニア、本態性振戦、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィーなど
●免疫性疾患…多発性硬化症、ADEM、神経ベーチェット病、ギラン・バレー症候群、フィッシャー症候群、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎、重症筋無力症、多発性筋炎など
●感染性疾患…髄膜炎、脳炎、クロイツフェルトヤコブ病など
●機能性疾患…頭痛(片頭痛、群発頭痛、筋緊張性頭痛など)、てんかん、腰痛症、三叉神経痛など
●その他…ミトコンドリア脳筋症、アミロイドニューロパチー、周期性四肢麻痺、ベル麻痺など


〈下記の症状があればご紹介下さい。〉
頭痛、めまい、ふらつき、立ち眩み、ふるえ、脱力、けいれん、顔・手足の疼痛や感覚鈍麻、動作の不自由、歩行障害、眼瞼下垂、物忘れ、失神、意識障害など
(精神的な異常や心理的な障害などを中心とする場合は、当科の適応ではありません。)

外来診療日一覧

○…初診・再診とも診療 □…初診のみ診察 △…再診(予約)のみ診察 ー…休診

担当医師案内

  午前 午後
神経内科一般
  • 宮本 勝一
  • 上田 昌美
  • 豊増 麻美

神経内科一般
  • 宮本 勝一
  • 上田 昌美
  • 河合 滋
神経内科一般
  • 山岸 裕子
  • 三井 良之
  • 寒川 真
神経内科一般
  • 吉川 恵輔
  • 福本 雄太

ボトックス外来(13時~)
  • 髙田 和男
神経内科一般
  • 桑原 基
  • 楠 進
  • 鈴木 秀和
神経内科一般
  • 桑原 基
  • 鈴木 秀和
  • 寒川 真
    (第2・4週)
  • 岡崎 真央
    (第1・3・5週)
神経内科一般
  • 宮本 勝一
  • 三井 良之
  • 鈴木 秀和

神経内科一般
  • 宮本 勝一
  • 岡崎 真央
  • 稲田 莉乃
神経内科一般
  • 平野 牧人
  • 楠 進
  • 桑原 基

遺伝診療外来(午前のみ)
  • 西郷 和真
神経内科一般
  • 山名 正樹
  • 西郷 和真
  • 森川 みゆき
神経内科一般
  • 交替制

診療スタッフ

責任者・診療部長:楠 進 教授

→専門医資格について

担当医師名 専門分野 専門医資格
楠 進 神経内科一般 神経内科専門医
三井 良之 神経内科一般 神経内科専門医・総合内科専門医
平野 牧人 神経内科一般 神経内科専門医・総合内科専門医・臨床遺伝専門医・脳卒中専門医
宮本 勝一 神経内科一般 神経内科専門医・総合内科専門医
西郷 和真 神経内科一般・遺伝診療 神経内科専門医・臨床遺伝専門医
髙田 和男 ボトックス治療 神経内科専門医・総合内科専門医
鈴木 秀和 神経内科一般 神経内科専門医・総合内科専門医
上田 昌美 神経内科一般 神経内科専門医・総合内科専門医
豊増 麻美 神経内科一般 神経内科専門医
桑原 基 神経内科一般 神経内科専門医
濱田 征宏 神経内科一般 神経内科専門医・総合内科専門医
寒川 真 神経内科一般 神経内科専門医
岡崎 真央 神経内科一般 神経内科専門医
稲田 莉乃 神経内科一般 神経内科専門医
河合 滋 神経内科一般 神経内科専門医
森川 みゆき 神経内科一般

診療内容

専門の神経内科医による病歴の聞き取りおよび詳しい神経学的診察を行い、MRIなどの画像診断、筋電図などの電気生理学的検査、抗体や遺伝子検査などの生化学的検査の結果をふまえて診断していきます。その上で最新の知見に基づいた適切な治療を行います。
また日常生活指導を行って、QOLを高めるよう指導します。
入院症例については、毎週医局員全員が揃う症例検討会で検討のうえ、診療方針を決定しています。

特色

  1. 免疫性末梢神経疾患であるギラン・バレー症候群の診断に有用な「抗ガングリオシド抗体」を教室内で測定しています。このため、早期の診断と治療開始が可能です。
  2. 免疫性神経疾患の診断、治療は我が国でトップレベルの実績があります。
  3. 新規治療薬の治験を行っています。
  4. 顔面痙攣、痙性斜頚などに、ボツリヌス注射を使用した治療を行っています。
  5. 遺伝性疾患のカウンセリング外来を行っています。

研究内容

  1. ギラン・バレー症候群、フィッシャー症候群などの末梢神経炎や特殊な脳炎などの診断のため、自己抗体の測定を行うとともに、新たな標的抗原の検出を行っています。院内に限らず全国の施設からの検査依頼に応えています。
  2. 免疫性神経疾患の動物モデルを作成して病態を解析しています。
  3. 神経疾患の病態解明と新たな治療法の開発を目的として分子生物学的研究を行っています。