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《2014年 7月 3日更新》

当教室の研究成果について、大学よりプレスリリースが発表され、サイエンスポータルでも紹介されました。
プレスリリース

What's new?

 宮澤が第23回日本組織適合性学会大会のシンポジウムで講演をします
 IFMSA交流学生としてマルタから2名の医学生が来日します
 HIV Vprと宿主因子の相互作用に関する博多博士の論文がVirology Journalに掲載され、高いアクセス率を示しています
 ルイジアナ州立大学の角田先生一行が来阪されました
 博多博士と高村博士が医学部講師に昇任しました
 レトロウイルス感染におけるCD8陽性T細胞の役割に関するUlf Dittmer, Kim Hasenkrugらとの論争が、J. Virol.に掲載されました
 レトロウイルスが胸腺で寛容を誘導することにより宿主免疫系による監視を逃れる機構を解明した高村助教(現・医学部講師)らの論文が、PLoS Pathogensに掲載されました
 APOBEC3遺伝子多型の機能的及び進化上の意義を解明した李研究員と博多助教(現・医学部講師)によるPLoS Pathogens掲載論文閲覧数が3,000を超えました
 高村助教(現・医学部講師)がKeystoneシンポジウムのTissue-Resident Memory T Cellsのセッションで講演を行いました
 河原講師と宮澤の短報がJ. Virol.に掲載されました
 フレンド白血病細胞の出現が宿主細胞性免疫応答で制御されることを示した河原講師の論文がJ. Virol.に掲載されました
 九州大学塩沢教授らとの共同研究がJ. Immunol.に掲載されました
 スペインのバルセロナ自治大学から、IFMSA交流学生としてCasablancas-Antrasさんが来日しました
 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業基礎系研究班の合同公開シンポジウムが開催されました
 ウェールズのスウォンジー大学から、短期研修生としてDavid Owenさんが来日しました
 宮澤が免疫の章を担当した「解明病理学」の改訂第2版が発売されました

フレンド白血病と宿主免疫機構 マウスAPOBEC3の進化 T細胞によるフレンド白血病発症制御