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科学研究費補助金新学術領域研究
ウイルス感染現象における
宿主細胞コンピテンシーの分子基盤

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《2016年 5月16日更新》

What's new?

 宮澤が感染コンピテンシー班の第2回国際シンポジウム "International Symposium on Molecular Basis of Virus-Host Interactions" (October 22 and 23, 2016, Sapporo)で講演を行う予定です
 本園助教の演題"Vaccine-elicited preferential induction of polyfunctional Th cells is associated with protection against acute retroviral infection"が、メルボルンで8月に開催される国際免疫学会の口頭発表に選ばれました
 宮澤の科学研究費補助金・基盤研究B、河原、博多、高村の基盤研究Cが新規に採択されました。宮澤の新学術領域研究と、本園の若手研究Bがも継続しています
 東北大学小玉研究室出身の加藤 茂樹さんが研究員として着任しました
 宮澤が日能研のサイエンスフェスタで講演を行いました
 共同研究先の(株)UMNファーマから、伊藤 絵美さんの派遣を受け容れています
 レトロウイルスが胸腺で寛容を誘導することにより宿主免疫系による監視を逃れる機構を解明した高村・医学部講師らの、PLoS Pathogens掲載論文が、早くも3,900アクセスを超えました
 APOBEC3遺伝子多型の機能的及び進化上の意義を解明した李・元研究員と博多・医学部講師によるPLoS Pathogens掲載論文の閲覧数が3,700を超えました
 生物理工学部医用工学科平成26年度卒業生の選ぶ「最も印象に残った講義」 第1位に、宮澤の担当した臨床免疫学が選ばれました
 医学部3年生の清水 理江さんが自主研究を進めています
 長年教室の研究に貢献してくれた李 君博士が退職されました
 理工学部北松研究室との共同研究が英国王立化学会のChem. Comm.に掲載されました
 元・大学院生加藤麻衣子さんの学位論文がJournal of Virologyに掲載されました
 宮澤が長野県飯田高等学校で模擬講義を、松川町で講演を行いました
 医学部生命科学クラブの学生を対象に講演を行いました
 宮澤が第23回日本組織適合性学会大会のシンポジウムで講演しました
 高村・医学部講師が第2回免疫記憶-ワクチン国際研究会のシンポジウムで講演しました
 HIV Vprと宿主因子の相互作用に関する博多・医学部講師の論文がVirology Journalに掲載され、高いアクセス率を示しています
 レトロウイルス感染におけるCD8陽性T細胞の役割に関するUlf Dittmer, Kim Hasenkrugらとの論争が、J. Virol.に掲載されました

 高村助教(現・医学部講師)がKeystoneシンポジウムのTissue-Resident Memory T Cellsのセッションで講演を行いました
 河原講師と宮澤の短報がJ. Virol.に掲載されました
 フレンド白血病細胞の出現が宿主細胞性免疫応答で制御されることを示した河原講師の論文がJ. Virol.に掲載されました
 九州大学塩沢教授らとの共同研究がJ. Immunol.に掲載されました
 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業基礎系研究班の合同シンポジウムが開催され、宮澤も講演しました
 宮澤が免疫の章を担当した「解明病理学」の改訂第2版が発売されました

フレンド白血病と宿主免疫機構 マウスAPOBEC3の進化 T細胞によるフレンド白血病発症制御