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RetroPath2018

International Workshop on
Retroviral Pathogenesis

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抗体医薬の衝撃

《2017年11月15日更新》

What's new?
 第30回記念のレトロウイルス病因論国際ワークショップを日本で開催します
 「解明病理学」の改訂第3版が刊行されました。免疫の項も全面改定し、新たな図を加えています
 高村講師が、韓国延世大学高麗大学で講演を行いました
 高村講師が、韓国免疫学会の国際会議で招待講演を行いました
 宮澤が第26回日本組織適合性学会大会でシンポジウム講演を行いました
 宮澤が第29回レトロウイルス病因論国際ワークショップで司会・口頭発表と第30回会議の紹介を行いました
 高村講師がGuest Editorを務めたViral. Immunol.の特集号が刊行されました
 宮澤が大阪府立生野高等学校で模擬講義を行いました
 大学院医学研究科の今年度第1回FD研究集会が開催されました
 千葉大学免疫発生学・中山 俊憲教授グループと高村講師の共著論文がImmunological Reviewsに掲載されました
 高村講師が、第27回日本サイトメトリー学会のシンポジウムで肺滞在型メモリーCD8陽性T細胞に関する講演を行いました
 高村講師の総説論文がViral. Immunol.にオンライン掲載されました
 感染研・森先生との共同研究がJ. Virol.にオンライン掲載されました
 加藤助教の若手研究Bが新規に採択されました
 前講師の河原佐智代が、梅花女子大学食文化学部・管理栄養学科教授に就任しました
 博多 義之と高村 史記が講師に昇任し、熊本大学より塚本 徹雄が助教として着任しました
 宮澤が外部評価委員として、英国The Francis Crick Instituteのsite visitに招待されました
 第45回日本免疫学会学術集会で高村講師が行った発表が、ベストプレゼンテーション賞に選ばれました
 コロンビア大学の奥村 敦先生による高度バイオセフティ下でのウイルス研究の講演会が開催されました
 高村講師のJ. Exp. Med.掲載論文が、the Faculty of 1000のAccess the recommendation on F1000PrimeF1000Primeに選ばれました
 宮澤が、平成28年10月 1日付で、大学院医学研究科長を拝命しています
 東京大学消化器内科・大塚 基之先生らとの共同研究が、Gastroenterology (impact factor = 18.187) に掲載されました
 APOBEC3の分子進化に関する宮澤らの論文が、日本生化学会の「生化学」に掲載されました
 肺におけるレジデントメモリーT細胞形成のしくみを解明した高村講師の論文が、J. Exp. Med. (impact factor = 11.24) に掲載されました
本件に関するプレスリリースはこちらです
 宮澤が感染コンピテンシー班第2回国際シンポジウムで講演しました
 宮澤が1年生に行った講義がKindai Picksで紹介されました
 桑原 杏奈さんが研究員として着任しました
 レトロウイルスが胸腺で寛容を誘導することにより宿主免疫系による監視を逃れる機構を解明した高村・医学部講師らの、PLoS Pathogens掲載論文が、早くも4,300アクセスを超えました
 APOBEC3遺伝子多型の機能的及び進化上の意義を解明した李・元研究員と博多講師によるPLoS Pathogens掲載論文の閲覧数が4,000に達しました
 医学部5年生の清水 理江さんが自主研究を進めています
 理工学部北松研究室との共同研究が英国王立化学会のChem. Comm.に掲載されました
 宮澤が第23回日本組織適合性学会大会のシンポジウムで講演しました
 HIV Vprと宿主因子の相互作用に関する博多講師の論文がVirology Journalに掲載され、高いアクセス率を示しています
 河原・前講師と宮澤の短報がJ. Virol.に掲載されました
 フレンド白血病細胞の出現が宿主細胞性免疫応答で制御されることを示した河原・前講師の論文がJ. Virol.に掲載されました

フレンド白血病と宿主免疫機構 マウスAPOBEC3の進化 T細胞によるフレンド白血病発症制御 肺におけるレジデントメモリーT細胞の分布