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科学研究費補助金新学術領域研究
ウイルス感染現象における
宿主細胞コンピテンシーの分子基盤

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《2016年11月16日更新》

What's new?

 宮澤が、平成28年10月 1日付で、大学院医学研究科長を拝命しています
 宮澤が第28回 International Workshop on Retroviral PathogenesisでImmunologyのセッションを司会し、講演します
 東京大学消化器内科・大塚 基之先生らとの共同研究が、Gastroenterology (impact factor = 18.187) にオンライン掲載されました
 APOBEC3の分子進化に関する宮澤らの論文が、日本生化学会の「生化学」に掲載されました
 肺におけるレジデントメモリーT細胞形成のしくみを解明した高村講師の論文が、J. Exp. Med. (impact factor = 11.24) にオンライン掲載されました
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 宮澤が感染コンピテンシー班第2回国際シンポジウムで講演しました
 本園・元助教が、メルボルンで開催された国際免疫学会で口頭発表(Motozono, C., S. Tsuji-Kawahara, S. Takamura, and M. Miyazawa. Vaccine-elicited preferential induction of polyfunctional Th cells is associated with protection against acute retroviral infection. Eur. J. Immunol. 2016. 46 (Suppl. 1): 817)を行いました
 宮澤が1年生に行った講義がKindai Picksで紹介されました
 本園助教が九州大学に異動し加藤博士が後任の助教に着任しました
 桑原 杏奈さんが研究員として着任しました
 宮澤の科学研究費補助金・基盤研究B、河原、博多、高村の基盤研究Cが新規に採択されました。宮澤の新学術領域研究と、本園の若手研究Bがも継続しています
 東北大学小玉研究室出身の加藤 茂樹さんが研究員として着任しました
 宮澤が日能研のサイエンスフェスタで講演を行いました
 レトロウイルスが胸腺で寛容を誘導することにより宿主免疫系による監視を逃れる機構を解明した高村・医学部講師らの、PLoS Pathogens掲載論文が、早くも4,100アクセスを超えました
 APOBEC3遺伝子多型の機能的及び進化上の意義を解明した李・元研究員と博多・医学部講師によるPLoS Pathogens掲載論文の閲覧数が3,900を超えました
 生物理工学部医用工学科平成26年度卒業生の選ぶ「最も印象に残った講義」 第1位に、宮澤の担当した臨床免疫学が選ばれました
 医学部3年生の清水 理江さんが自主研究を進めています
 理工学部北松研究室との共同研究が英国王立化学会のChem. Comm.に掲載されました
 元・大学院生加藤麻衣子さんの学位論文がJournal of Virologyに掲載されました
 宮澤が長野県飯田高等学校で模擬講義を、松川町で講演を行いました
 宮澤が第23回日本組織適合性学会大会のシンポジウムで講演しました
 高村・医学部講師が第2回免疫記憶-ワクチン国際研究会のシンポジウムで講演しました
 HIV Vprと宿主因子の相互作用に関する博多・医学部講師の論文がVirology Journalに掲載され、高いアクセス率を示しています
 レトロウイルス感染におけるCD8陽性T細胞の役割に関するUlf Dittmer, Kim Hasenkrugらとの論争が、J. Virol.に掲載されました

 河原講師と宮澤の短報がJ. Virol.に掲載されました
 フレンド白血病細胞の出現が宿主細胞性免疫応答で制御されることを示した河原講師の論文がJ. Virol.に掲載されました
 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業基礎系研究班の合同シンポジウムが開催され、宮澤も講演しました

フレンド白血病と宿主免疫機構 マウスAPOBEC3の進化 T細胞によるフレンド白血病発症制御