ようこそ、近畿大学医学部免疫学教室へ。
これから教室の内部をご案内します。

r01.gif 平成22年度、医学部全体の研究室再配分に伴い、教室の施設・設備が全面改装されました。

近畿大学医学部免疫学教室の所在地:
〒589−8511 大阪府大阪狭山市 大野東377−2
近畿大学医学部 研究棟 6階
アクセス方法

連絡方法:
医学部の代表番号 072−366−0221
内線番号 3265(教授室)、3266(コンピュータ室)、3267(講師・助手室、秘書)
教授室直通電話・FAX 072−367−7660

教室の歩みを写真で紹介する、「思い出のアルバム」はこちらです

 

教 授 室 (内線: 3265)

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 まずは教授室へどうぞ。教授室には複数のコンピュータとバックアップ装置、FAX、論文別刷のファイルなどが置いてあります。お気に入りの油絵やリトグラフ、それにご家族やお友達の写真が飾られた、明るく清潔なお部屋です。教授は多数の役職を兼ね、出張も多く、それなのに講義は殆ど自分でするので、部屋を留守にして電話には出ないことが多いです。その代わり、電子メールには自宅からでも出張先からでも速やかに応えます。どうぞご理解下さい。  宮澤教授の恩師、京極方久・東北大名誉教授が滋賀・坂本の老舗蕎麦屋店内で撮影なさった宮澤教授。教授本人が気に入っている写真です。
 
教授のプロフィールはこちらです。

洗浄室・計測室

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 バクテリアの振とう培養装置や、蒸留水製造装置、超純水製造装置、大型超低温槽、そして器具洗浄・乾燥・滅菌関係の機器があります。また、PCR機器やプレート遠心機が稼働しており、暗室も備えられています。大小の高速冷却遠心機で、一度に500 ml×6本から0.5 ml×48本まで、最高回転数25,000 rpm迄の遠心分離がここで出来ます。

培養室、P1A/P2実験室

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 培養室には大型のクリーンベンチが2台、中型のバイオ用クリーンベンチが1台、オートクレーブ、低温インキュベータ、冷却遠心機(大小複数)、大型冷凍冷蔵庫、−80℃の超低温槽、そして−30℃の冷凍庫などが備えられています。部屋の2/3はガラスの入ったパネルで仕切られ、空調も独立したP2レベル遺伝子実験室になっています。
 P2実験室には安全キャビネット2台、炭酸ガス自動細胞培養装置3台、廃棄物用大型高圧蒸気滅菌器、培養用冷却遠心機2台、位相差顕微鏡、超低温槽、冷凍冷蔵庫2台、振揚恒温槽などが備えられています。2台の安全キャビネットは、殆ど毎日フル稼働しています。
  また、培養室にはマイクロインジェクションコーナーがあり、マウスからの受精卵採取、受精卵への遺伝子導入、胚移植を行っています。siRNA発現レンチウイルスベクターの受精卵への感染によるノックダウンマウス作成も行っています。

第1研究室、P1/P1A実験室

 

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 主に動物個体・細胞・蛋白質・DNAを用いた仕事を行う一般実験室です。多数の試薬用冷蔵庫と恒温槽、吸光光度計、蛋白質用電気泳動及び転写装置、ELISA用プレートリーダー、複数のヒートブロック、細胞用遠心機、ヘマトクリット遠心機、限外濾過濃縮機、そして免疫組織化学の染色バットのセットなどが備えられています。
 
一人一区画の実験台があることになっていますが、仕事をしていない人の実験スペースにはすぐに他の人が割り込んできます。

コンピュータ室

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 万能顕微鏡装置BioZeroや画像処理用の高速ワークステーションが複数あり、教室専用のサーバ機を介してプライベートネットワークが構築されています。教室内のどの端末からもカラーレーザープリンタなどが共有出来る他、RAID構成のデータバックアップ専用ネットワークドライブも設置して、論文原稿や研究データを定期的に自動保存出来るようになっています。

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