~医療安全に対する基本的な考え方や意識を地域で共有~
南大阪医療安全ネットワーク 「Kick Off Meeting」 

近畿大学医学部附属病院 安全管理部医療安全対策室が代表幹事

近畿大学医学部附属病院(大阪府大阪狭山市、病院長:工藤正俊)が発起病院として、代表幹事を務める「南大阪医療安全ネットワーク」の立ち上げにあたり、平成25年(2013年)8月31日(土)に、医学部附属病院円形大講堂にて、「Kick Off Meeting」を開催します。
医療現場では、他病院と意見を交換する機会の少なさや病院の内情の違いなどが障害となり、医療安全に関する情報共有が困難な状況にあります。この度発足する「南大阪医療安全ネットワーク」は、各医療機関からの医療安全情報、医療事故が起きた際の対応事例などの情報・経験を広く共有し、ひいては医療安全に対する基本的な考え方や意識を、病院の規模にかかわらず地域全体で共有することを目的に設立いたします。
今後は、ネット環境における医療安全情報の交換、年1~2回の医療安全情報交換会・事例報告会の開催、相互事例相談などを予定しています。また、南大阪地域にとどまらず、この取り組みに賛同される医療機関を広く募っていきたいと考えています。

幹事病院

近畿大学医学部附属病院/ベルランド総合病院/大阪南医療センター/PL病院/
大阪府済生会富田林病院/耳原病院/市立堺病院/大阪労災病院

 

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