研修医・医学生の方へ 将来有望な医師の卵たちへ

近畿大学医学部 腎臓内科
近畿大学医学部 腎臓内科 診療受付時間
診療受付
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近畿大学医学部 腎臓内科
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未来の医師たちへ

医療に関する知識習得と技術向上に常に努力出来る医師になってもらいたい。

日進月歩の医療においては、常に最先端の医学・医療を
意識し、かつ習得する必要があります。
我々は、各自が自己研鑽を積み、患者様に最適な治療法を
提供できる医師になることを目標としています。
熱意と向上心にあふれる未来の医師を応援し持てる力の全てを注ぎ込みたい。
病棟では厳しく指導し、また医局では医学生・研修医の進路や悩みなどを気軽に聞ける、温かな医局を目指しております。

未来の医師たちへ

充実の教育制度

充実の教育制度
腎臓内科は腎臓病ならびに高血圧症性疾患を中心に診療を行っています。

いずれも全身の多臓器に影響を及ぼすことから
総合内科的知識が要求されますので、一般内科研修を
行うためには適した環境です。
研修中は指導医の監督下で、6-7名の入院患者の
受け持ち医として診療にあたってもらいます。
また、病棟カンファランス、教授回診、透析カンファランス
および腎生検病理カンファランスにおいて
プレゼンテーションをしてもらいます。
この中では、積極的に意見を述べてもらえるように促します。

腎臓内科は腎臓病ならびに高血圧症性疾患を中心に診療を行っています。

自らの目指す働き方を〜研修医の言葉〜

自らの目指す働き方を 研修医の言葉
自らの目指す働き方を 研修医の言葉 楽しい雰囲気の医局の中で、優しく、ときに厳しく色々なことを教えて頂き、楽しく有意義に腎臓内科の知識やそれを越えた医者として必要な知識、患者さんへの対応などを学ぶことが出来ました。 腎臓内科ではありますが、糖尿病や高血圧症・脂硬質異常症などの生活習慣病の患者さんが多いため、代謝内科や循環器内科の知識も学ぶことが出来ます。妊娠高血圧症候群など、婦人科との関わりもあります。将来どのような科に進むのであっても、腎臓は関わってくるので、研修医のうちに一度は腎臓内科の研修を行うことはとても有意義なことだと思います。私も腎臓内科で研修させて頂いて本当に良かったと思っています。 腎臓内科では、糸球体腎炎・糖尿病性腎症・腎前性腎不全・高血圧腎硬化症など多岐に渡る疾患を経験出来、大変勉強になりました。 腎臓内科の医局はとても居心地が良く、アットホームな雰囲気です。どの先生も質問するといつも丁寧に指導して下さり、秘書を含め他のスタッフの方々も、とても優しく接してくれます。 研修中に1番心がけたことは、知識も経験も少ない中で、研修医としてまず個々の患者さんを実際によく診よく聞きよく観察しようということです。1つ1つの小さな実際の経験は机上の知識よりもはるかに身に付くと考えるためで、実際に患者さんから学ばせてもらうことは本当に多いと感じています。 様々な疑問に対して丁寧に教えて頂くことができ、また、週1回勉強会があり、自分自身では経験できなかった症例についても学ぶことができます。 腎臓内科の方針として、研修医自身が率先してできるような雰囲気が出来ており、主体的に治療方針を考えていくことができました。 重症で入院して来られた患者さんが、元気に歩いて笑顔で退院されるときは、やはり大変達成感があります。
自らの目指す働き方を 研修医の言葉

現場の声 先輩たちからのメッセージ

仕事と休みはオン・オフ、メリハリを

谷山 佳弘 医師歴 / 24年

医局長をさせていただいております。オン・オフ、メリハリをつけることを
心掛けて、日々仕事に当たっております。患者さんのことに関しては、
あくまで真摯に、真剣に、とことんまで議論を重ね、職場を離れれば大いに語って、飲んで、フランクでオープンな雰囲気を作っていきます。
是非、一緒に働いてみませんか。皆様からの連絡をお持ちしています。

腎臓を通じて様々な分野と関わる魅力

山本 祥代 医師歴 / 6年

腎臓内科で関わる患者は、生活習慣病などの慢性期から
緊急血液透析を必要とする急 性期の重症患者まで多岐にわたります。
腎臓は色々な全身疾患に影響を受ける事が多く、外科・内科を問わず、
様々な分野と関わる機会が多いのも一つの魅力だと思います。

研究に集中できる環境が整っています

清水 和幸 医師歴 / 6年

臨床、基礎ともに研究に集中できる環境が整っていますので、
これまでとは異 なる視点から疾患や病態をみることができます。
また、ほかの病院では体験できない大学病院でしかできないことも
あると思います。興味のある方はお気軽にご連絡ください。

当科での研修について 募集要項
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