戴帽式
在学生の声C
在学生の声B
在学生の声A
在学生の声@
フィジカルアセスメント
災害現場体験演習A
災害現場体験演習@
図 書 室
課外活動(1年)
たなばた
オープンキャンパス
入学試験要項
オープンスタディ
ごあいさつ


【戴帽式】 

 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。


 10月22日、看護学科2年生は戴帽式に臨みました。

 ナースキャップと灯火をいただいた学生たちは、これから始まる臨床での実習に向け気持ちを新たに看護の誓いを胸に刻みました。


[学生の声]

○戴帽式の当日は、緊張で胸がいっぱいでした。
 しかし、ナースキャップと灯火をいただいた後は、ここまで来れたという喜びとこれから患者さんのベッドサイドへ行くという責任感でいっぱいになりました。

○一人ひとりに教務部長から灯火が渡されていき、だんだん明るく照らされていく会場を見たとき心から感動しました。ナースキャップに恥じないようこれからも学びに取り組み、仲間を大切に周囲の人への感謝の気持ちを忘れないよう過ごしていきたいです。そして、信頼される心やさしい看護師を目指していきたいと思います。

○戴帽式を終え、一歩看護師への道が近付きましたが、これから乗り越えていかなければならないことがたくさん出てくると思うので、どのような時も笑顔を絶やさず前向きに周囲の人々に常に感謝の気持ちを持った心やさしい看護師になれるよう、日々努力を積み重ねていきたいと思います。

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【在校生の声B】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。


 在校生のメッセージを紹介させていただきます。


 

 

 



36期1年女子


  入学して半年が過ぎ、やっと学生生活に慣れてきました。入学前は不安でいっぱいでしたが、入学式の日に「看護は生涯勉強」という言葉を聞き、今からが私のスタートなんだと気が引き締まる思いでした。教室に行くとすぐに友達ができて不安な気持ちも皆一緒なんだとわかるととても安心しました。今では特別仲の良いクラスになり、夏休みには旅行に行ったり定期的に集まってクラス会を開き更に親睦を深めています。

  先生方はいつも熱心でひとつの質問に対して倍の答えが返ってくるくらい豊富な知識を与えて下さり、事細かく指導してくださいます。理想の看護師は先生だというほど尊敬する先生方ばかりです。

  学内学習では限られた時間の中で精いっぱい練習し、クラス一丸となって取り組むので、最終日にはいつも感動で胸がいっぱいになり泣いてしまいます。信頼できる友達に囲まれ、恵まれた環境で勉強でき、この学校を選んで本当に良かったと思いました。

  苦楽を共にする友達はかけがえのない存在であり宝物です。課題や実習などやるべき事はたくさんありますが、仲間がいれば辛いことも乗り越えていけると思うので頑張りたいと思います。




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【在校生の声A】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。



 在校生のメッセージを紹介させていただきます。
   


 

 

 



36期1年女子


  入学してから約半年が経つ9月末、基礎看護学実習工で病棟に行ってきました。1日中看護師さんの後ろをついて回り、患者さんとのコミュニケーション、点滴の準備、手術の迎えなどをしている看護師さんの姿を見ました。

 看護師さんの仕事やナースステーションの中など見るもの全てが初めてで、すごくワクワしました。同時に、看護師になりたいという気持ちが強くなりました。

  また、改めて看護師になる為の勉強を頑張らなければならない事に気がつきました。この実習が終わってから勉強に対する気持ちが変わり、落ち着いて楽しみながら勉強することができています。2年生の冬頃から始まる次の実習を楽しみに、これからたくさん勉強していきたいと思います。




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【在校生の声@】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。



 在校生のメッセージを紹介させていただきます。


 

 

 



36期1年女子


 今回初めて看護学生として病院実習へ行きました。 学内実習とは全く違う雰囲気を味わうことができました。

 外来では、今までは自分は患者の立場として病院へ行ってましたが、その時とは違う視点で診察や処置を見学しました。 中央放射線部や臨床検査部は、検査で使用する機械の説明を受けたり実際に使用している所を見ることができました。そして病棟では、看護師の仕事を学んだり患者と話をしたり内容の充実した実習をおくれました。このほかにも、奈良病院での見学や実習後のグループワークの発表会を通して他の人の意見を聞くことができて自分のない視点を見れました。

 このように、実際の医療の現場を見ることで、今後の自分の課題や目標を見つけることができました。それは、自ら進んで勉強を行い、様々な視点から物事を見れるようになるということです。また、実習を通して日々の授業が大切だと改めて感じたので授業に対する姿勢を考え、積極的に取り組むようにしたいです。そして今回学んだ沢山のことを実習や学習に活かしていきたいと思います。



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【フィジカルアセスメント演習】 

 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。


 9月上旬、2年生は隣接するシュミレーションラボ施設をつかってフィジカルアセスメントの演習を行いました。

 シュミレーションラボ施設には循環器系の異常が起こった際に脈の触れ方、心音や呼吸音がどのような聴こえ方をするのか体感できるモデル人形が設置されています。

 コンピュータ管理されたモデル人形は不整脈等の各症状ごとに特徴的なリズムや速さ・雑音の種類や脈のふれ方を変えることができ、モデルを触診・聴診することで、異常の際にどのように聴こえるのかを実感できます。



 通常の学内実習では、実際に脈を打ったり心音や呼吸音が聴こえるモデル人形を使うことはできず、心音等の聴き取りを学生同士でしてみても正常音しか聴くことができない状態になってしまいます。

 このためシュミレーションラボを利用したこの演習では、正常時と異常時の音や脈を聴きわけるために必要な異常時の音や感触を経験し、実践の場で役立つ力を身につける大切な演習として、臨床実習に出る前のこの時期に行っています

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【災害現場体験演習A】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。




 9月4日に行われた災害現場体験演習について、災害現場から現場救護所への第1次トリアージが終わると現場救護所での第2次トリアージが行われました。

 赤タッグのついた傷病者を中心に現在の症状やバイタルサインの確認およびそれに応じた応急措置を救命センターの医師の確認のもと行っていきます。

 そして、病院への搬送が可能になったという放送が流れると病院への搬送順位を決める搬送のトリアージ作業にかかります。
【現場救護所(赤)】

 それぞれの傷病者の症状や経過の情報を集約し、緊急性と重症度から現場救護所として誰を何番目に病院へ搬送するか決定します。


【現場救護所(緑)】 【現場救護所(黄)】 【搬送トリアージ】

 トリアージが終わるごとに、救命の現場で働いておられるレスキューや医師の方々から学生のトリアージの仕方についての講評をいただきました。
 非常時の雰囲気に呑まれ救助しやすい場所に倒れている人から助けがちになるが、奥や下敷きで埋もれていても緊急性の高い傷病の被災者を救い出すことから心がけてほしい、といったお話をいただき普段もつことのできない現場での視点に気付くことができました。



 災害現場体験演習は災害看護の講義がカリキュラムに取り入れられた本年度より実施した演習でしたが、地元消防署のレスキューの方々や附属病院の救命医や看護師の方にも協力していただきとても有意義な演習となりました。


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【災害現場体験演習@】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。




 9月4日、地元消防署および近畿大学医学部附属病院救命センターの医師・看護師のご協力のもと、災害看護の授業の一環として災害現場でのトリアージ体験演習をおこないました。
 
 災害時において、限られた医療スタッフや医薬品等を最大限に活用し救助可能な傷病者を確実に救い可能な限り多数の傷病者の治療を行うためには、傷病者の傷病の緊急性や重症度に応じ治療の優先順位を決定して、その順位に従った患者搬送・病院選定・治療の実施を行うことが大切となります。

 今回の演習では@災害現場から現場救護所へと救助する際の第1次トリアージA現場救護所での第2次トリアージB現場救護所から病院へ搬送する優先順位づけをする搬送トリアージを時間的な制約を付けて段階ごとに行いました。

学校の教室内は災害発生時の見通しの悪い災害現場に見立てられ、災害発生の緊急放送が流れると、被災者役の看護学生が倒れる災害現場へ救護チームの学生が救助に向かいます。
【災害現場】

 傷病者へは傷病の緊急性・重症度に応じ4つの区分のトリアージを行います。

 直ぐ処置を行えば救命が可能な赤タッグ、多少治療時間が遅れても生命に危険がない黄タッグ、軽傷でほとんど専門医の治療を必要としない緑タッグ、既に死亡または直ちに処置を行っても明らかに救命が不可能な黒タッグ。
 4つの区分のトリアージタッグには、トリアージを行っていることを明確にするためトリアージした者の氏名および時刻を書き入れ傷病者の身体にタッグをつけていきます。

【救護所への搬送】 【トリアージタッグ】 【現場救護所】

 被災者役の看護学生は怪我のメイクを施し災害現場でうめき声や救助を求める叫び声をあげ倒れています。
 その声を浴びながらトリアージを行い優先順位の高い被災者から救助していく様子は、切迫した災害現場での非情で重大な責任をともなう救助活動の臨場感が表れていて、救護チームの学生はみな懸命にトリアージを行い優先順位の高いトリアージタッグのついた傷病者から現場救護所への搬送を行っていました。



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【図書室】

 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。





 看護学校に設置されている図書室には約一万冊にのぼる看護系の専門書・雑誌等が蔵書されており、閲覧・貸出業務を行っています。

 開館時間は、平日は9時〜19時、土曜日は9時〜14時の時間帯で、臨地実習後の時間や夏休みにも図書室を活用することができます。

 

 また、図書室にはDVDなどの視聴覚資料閲覧コーナーやインターネットと繋がったパソコンコーナーも用意していますので、書籍の利用だけでなく、資料を検索したり調査・研究する際にも利用しやすいよう運営されています。

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【1年生の課外活動】 

 1年生は4月下旬に、大阪南部にある野外施設へ課外活動に出かけました。 


 まだ、入学して間もないクラスメイト同士、グループに分かれて飯盒炊爨をしたりフィールドアスレチックで汗を流しましたが、それまで教室での授業が多く、ゆっくり話をしたことのなかった同級生とも、開放された空間で次第に打ち解けられていく様子が伺えました。

 1年生の課外活動は、親睦の目的が強いイベントですが、グループの中で自分の役割を考えながら行動することは、今後の看護を勉強する上で、とても重要になってきます。


 課外活動で深めた友情や協力する力をこれからの学生生活に活かしてもらいたいと思います。


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【たなばた】 

 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。



 7月に入り、本校の玄関先には笹が飾りつけられました。

 七夕にあやかって、学生たちは思い思いに願いを描いた短冊を取り付けていきます。
 


 日々の生活に関したことから実習や国家試験を乗り切れるようにと願われたものまで、さまざまな願いが込められた短冊で、笹の葉は埋め尽くされていきました。



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【オープンキャンパスのご案内】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。

 夏のオープンキャンパスの詳細が決定しました。

 高校3年生・2年生及び今年度看護学校を受験希望する社会人の方が対象となり、7月23日(金)と24日(土)のそれぞれ午前・午後の部に分かれて開催します。

 オープンキャンパスでは模擬授業や模擬実習、病院見学や在校生との懇談会などが行われ、通常の学校見学では知ることのできないリアルな学校生活に触れられる良い機会だと思います。

 参加希望の方は、6月14日(月)〜7月15日(木)までの受付期間内に下記のページよりお申し込みください。ご参加、お待ちしています。


オープンキャンパス詳細
 





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【平成23年度入学試験の内容について】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。





 平成23年度入学試験の詳細が決定しました。

 下記のリンクから掲載ページを見ることができますので、参照ください。
 
平成23年度入学試験要項


 平成23年度入学試験においては、看護学科は推薦入試40名、一般入試前期65名、一般入試後期15名の計120名の募集人員、助産学科は15名の募集人員となります。

 また、助産学科の平成23年度入学試験は、1月9日(日)の1日で入学試験を行いますので、ご注意ください




 平成23年度入学試験要項・パンフレットの冊子については夏頃には発行できるよう予定しておりますので、ご希望の方は資料請求ページからご請求いただき、いましばらくお待ちいただけますようお願いします。。



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【オープンスタディ】 
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。



 1年生の1月〜3月にかけて本校ではオープンスタディが行われます。

 これは、4〜5人の小グループに分かれ、グループごとに決定したテーマにそった調査・話し合い・まとめ・そして発表までを行う学びです。
 

 疾病に関することという大まかなくくりはありますが、テーマを決めるところから発表まで全て自分たちで学習を進めることで、問題解決に向けて主体的に学びを深める力を身につけます。

 オープンスタディの時間は3か月の中で16コマ(1コマ90分)用意され、グループでの取り組みには、適宜、担当教員が状況の確認をしたりアドバイスをしたりして、話し合いが滞らないよう見守っていきます。

 また、文献やインターネットで情報を収集しまとめる作業をグループで行うことは、チーム医療に必要なリーダーシップとメンバーシップ、他者とともに目標に取り組むことの大切さを学ぶことにもつながっていきます。


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【ごあいさつ】
 こんにちは。

 近畿大学附属看護専門学校です。 


 4月を迎え、本校では新年度の学校生活が始動しました。

 これから1年間、このページでは、看護や医療に関心のある方、本校のことをもっとよく知りたい方へ、よりわかりやすくタイムリーな情報を届けていきたいと思っています。

 よろしくお願いします。




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