南大阪の最新医療を担う 近畿大学医学部附属病院

総合メニュー

病院のご案内

外来受診のご案内

診療科・部門ご案内

入院に関するご案内

より良い治療の為に

交通アクセス

医療機関のかたへ

近畿大学へのリンク
近畿大学近畿大学医学部ホーム近畿大学ホーム

近畿大学医学部附属病院 ホームページTOPへ

読みやすい大きさへ文字サイズの変更ができます。

文字サイズ拡大

サイト内検索はこちらから
設備・医療機器

設備・医療機器

診断部門

検査室 メーカー・装置名 特徴・検査域
第1MRI室 【PHILIPS社】Achieva 3.01
medical_equipment1.jpg
MRI検査は、人間の身体の70%を占める水H2Oを利用します。この水素原子Hを強い磁場内におき、特定の周波数を持った電磁波を投射すると、水素原子が一定の周波数の電磁波を発生します。これを測定して画像化しているものです。体の中に存在する色々な有機化合物(水や脂肪等)は各々、信号を発生してもとの状態にもどりますが、そのもどりかたに時間差が生じることで、その物体のコントラスト(画質)が決定するわけです。よって、MRI検査は他の放射線検査と異なり、被ばくがありません。
MRIの長所として、水や脂肪等の微妙なコントラストを強く出すことができます。さらに、血管内の血液は絶えず流れているため、そこからの信号が出にくいという性質を利用して、身体の部位によっては造影剤を使わずに、血管の画像(MRAngiography)を提供できるという利点もあります。脳梗塞、関節軟骨、椎間板ヘルニア、乳癌の診断、肝臓癌の種別診断、脳神経の走行を画像化できる等々があります。
第2MRI室 【GE社】SIGNA HDx 1.51
medical_equipment2.jpg
第3MRI室 【PHILIPS社】Intera 1.5
medical_equipment3.jpg

検査室 メーカー・装置名 特徴・検査域
第1CT室 【東芝】
TSX101/4A アクイリオン Aquilion PRIME
TSX101/4A アクイリオン Aquilion PRIME
X線CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)とは、X線を利用して人体の輪切り像を得る検査です。コンピュータを用いた特殊な画像処理を行うことで体内のより細かな情報を得ることが可能です。血管や病変をより鮮明に映し出す造影剤というお薬を使用することで、病気を早い段階で見つけたり病気の性質を調べたりすることが可能です。
当院の診断用CTは3台ともにMDCT(Multi Detector CT)であり、1回転に要する時間(スキャン時間)は最短で0.4秒です。非常に高速な撮影を行うことができ、撮影時間が短いことが特徴です。64列のMDCTでは、頭部、胸腹部の血管、冠動脈CT等の3D検査を行い、ワークステーションを用いて、3D画像を構築し、画像の提供を行っています。
第2CT室 【GE社】
Light Speed Discovery 750HD
Light Speed Discovery 750HD
第3CT室 【GE社】
Light Speed VCT
Light Speed VCT

検査室 メーカー・装置名 特徴・検査域
心血管撮影室 【シーメンス社】 AXIOM
AXIOM
アンギオ検査(血管造影検査)は動脈(静脈)から細い管(カテーテル)を挿入し、造影剤で血管を撮影する検査です。この検査により動脈瘤やがん細胞、血管の狭窄等の大きさや位置を確認することができます。またこれらの病変に対して血管塞栓物質やステント等を用いた治療(IVR)も行われます。
当院では3室3台の装置を備え、頭頚部、腹部、心臓の検査と治療(IVR)を行っています。
【GE社】 Innova 4100IQ
Innova 4100IQ