特  色
・免疫性末梢神経疾患であるギラン・バレー症候群の診断に大変有用な「抗ガングリオシド抗体」を教室内で測定しています。
 このため、早期の診断と治療開始が可能です。免疫性神経疾患の診断、治療は我が国でトップレベルの実績があります。
・パーキンソン病の新規治療薬の治験を行っています。
・顔面痙攣、痙性斜頚などに、ボツリヌス注射を使用した治療を行っています。

・遺伝性疾患のカウンセリング外来を行っています。

  
近畿大学医学部神経内科学教室  〒589-8511 大阪狭山市大野東377-2 Phone:072-366-0221 Fax:072-368-4846