神経内科では、脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気を取り扱います。
主な対象疾患は下記の通りであり、厚生労働省により難病に指定された疾患が多く含まれています。
高齢化社会をむかえて、重要性の増している分野であり、研究も活発に行なわれています。
神経変性疾患
:パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、アルツハイマー病など
免疫性神経疾患
:多発性硬化症、重症筋無力症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群など
感染性疾患
:脳炎、髄膜炎、クロイツフェルトヤコブ病など
機能性疾患
:てんかん、頭痛など
脳血管障害
:脳梗塞など
その他
:筋ジストロフィー、ミトコンドリア脳筋症など
 News
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2019.5.23~26
第60回日本神経学会学術大会を、楠教授が会長を務めて開催します。
2018.2.27

鈴木秀和講師が本年度で退職されるため送別会を行いました。当院では約17年勤務され多大なる貢献をなされました。


2018. 1
宮本准教授の論文「Nationwide epidemiological study of neuromyelitis optica in Japan」がJournal of Neurology Neurosurgery Psychiatry誌にacceptされました(Published online 18 January 2018)。
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