研究業績

平成18年【論文・著作】

1月

  • 下村 嘉一:角膜移植の基本手技 1.基本手技編-全層角膜移植, 第29回日本眼科手術学会総会教育セミナーSYLLABUS: 165-168, 2006.
  • 下村 嘉一:角膜移植の基本手技 4.適応疾患編-水疱性角膜症, 第29回日本眼科手術学会総会教育セミナーSYLLABUS: 172, 2006.
  • 下村 嘉一:2.単純ヘルペスウイルス感染症, OPHTHALMIC FORESIGHT11(1): 4-5, 2006.
  • 下村 嘉一:24.眼疾患 角膜感染症, 2006今日の治療指針, 医学書院, 東京, pp1028-1029, 2006. 1
  • 下村 嘉一:私の留学生活, EYE7(1): 14, 2006.
  • 西田 輝夫, 下村 嘉一, 常岡 寛, 宮田 和典:低密度内皮細胞での白内障手術, EYE7(1): 3-7, 2006.
  • 西田 輝夫, 下村 嘉一, 大木 孝太郎, 大鹿 哲郎, 沖波 聡, 永本 敏之, 望月 學(編集):EYE7(1): 1-17, 2006.
  • 國吉 一樹, 中尾 彰, 松本 長太, 下村 嘉一, 中尾 雄三:中心型AZOORについて, 眼科臨床医報100(1): 66, 2006.
  • 板橋 幹城:バラシクロビル内服によるマウス上皮型角膜ヘルペスに対する効果, 近畿大学医学雑誌30(3,4): 113-122, 2006.

2月

  • Matsumoto C, Takada S, Okuyama S, Arimura E, Hashimoto S, Shimomura Y: Automated flicker perimetry in glaucoma using Octopus 311: a comparative study with the Humphrey Matrix, Acta Ophthalmology Scandinavica82(2): 210-215, 2006.
  • 松本 長太:ヒトはどこまで見えているのか?-ヒトの視野-, Biophilia2(2): 19-25, 2006.
  • 檜垣 史郎:角膜知覚検査, OCULAR INFECTION,CD-ROM2, 眼感染症 症例紹介、レアな疾患、病態編 CD-ROM, 参天製薬, 大阪, 2006. 2
  • 檜垣 史郎:角膜ヘルペス, 眼科インストラクションコース6眼感染症ケース別まるごとマスター, メジカルビュー社, 東京, pp101-106, 2006. 2
  • 板橋 幹城:眼部帯状ヘルペス, 眼科インストラクションコース6眼感染症ケース別まるごとマスター, メジカルビュー社, 東京, pp104-107, 2006. 2
  • 大橋 秀行:高齢者の細菌性結膜炎, 眼感染症ケース別まるごとマスター6, メジカルビュー社, 東京, pp28-33, 2006.2

3月

  • 下村 嘉一:ヘルペスウイルス学-基礎・臨床研究の進歩-Ⅰ.概論 ヘルペスウイルス感染症 各科領域でのヘルペスウイルス感染症「眼科領域」, 日本臨床64(3): 86-89, 2006.
  • 下村 嘉一:ヘルペスウイルス学-基礎・臨床研究の進歩-Ⅱ. αヘルペスウイルス-単純ヘルペスウイルス(HSV)と水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)-αヘルペスウイルス感染症「角結膜炎」, 日本臨床64(3): 239-242, 2006.
  • 下村 嘉一:Ⅰ-B.結膜, 眼科専門医セルフアセスメント第2版, 文光堂, 東京, pp27-56, 2006. 3
  • 下村 嘉一:Ⅴ-E.結膜, 眼科専門医セルフアセスメント第2版, 文光堂, 東京, pp677-679, 2006. 3
  • 松本 長太:加齢黄斑変性について, リビング堺(1435): 14, 2006.
  • 福田 昌彦:眼部帯状ヘルペスとカポジ水痘様発疹症の眼合併症, 第12回ヘルペス感染症フォーラム: 40-45, 2006.
  • 檜垣 史郎, 下村 嘉一:ウイルス性角膜上皮疾患, あたらしい眼科23(3):323-325, 2006

4月

  • 丸山 耕一, 松本 長太:第59回日本臨床眼科学会印象記 網膜硝子体1,2, 眼科48(4): 575-577, 2006.
  • Nakayama T, Shirane J, Hieshima K, Shibano M, Watanabe M, Jin Z, Nagakubo D, Saito T, Shimomura Y, Yoshie O:Novel antiviral activiral activity of chemokines, Virology350: 484-492, 2006

5月

  • 福田 昌彦:眼瞼・結膜炎, 今日の小児治療指針, 医学書院, 東京, pp640-641, 2006. 5
  • 白根 授美, 阿部 考助, 楠部 亨, 若山 曉美, 下村 嘉一, 松本 富美子:間欠性外斜視術後の斜位の維持能力の検討, 日本眼科紀要会誌(57): 665-668, 2006.
  • 山本 肇, 中尾 雄三, 日比野 剛, 有村 英子:視力低下を主訴に眼科を初診した巨大脳腫瘍の2症例, 眼科臨床医報100(5): 312-314, 2006.
  • 坪井 俊児:LASIKによる屈折矯正 術後合併症とその対策, 眼科プラクティス9, 文光堂, 東京, pp74-77, 2006.5

6月

  • 下村 嘉一:ヘルペスウイルスについて-CLも含めて-, 茨城県眼科医会会報42: 3, 2006.
  • 中尾 彰, 國吉 一樹, 下村 嘉一: 糖尿病における明順応, 眼科臨床医報100(5): 365, 2006.
  • 月山 純子, 下村 嘉一:コンタクトレンズによる偽樹枝状角膜炎, 日本コンタクトレンズ学会誌48(2): 103-104, 2006.
  • 若山 曉美:両眼視野におけるBinocular Summationの影響, あたらしい眼科23(6): 721-727, 2006.

7月

  • 下村 嘉一, 濱野 孝:若年CL装用者で増加する角膜感染症-第43回日本眼感染症学会・第49回日本コンタクトレンズ学会シンポジウム「コンタクトレンズと角膜感染」より-, Medical Tribune39(31): 13, 2006.
  • 宮本 裕子:コンタクトレンズ眼障害と対処方法(角膜内皮障害・角膜浮腫・過度装用症候群), コンタクトレンズ眼障害, 中山書店, 東京, pp93-99, 2006.7
  • 宮本 裕子:コンタクトレンズ眼障害と対処方法(Contact lens induced corneal warpage,レンズの圧痕), コンタクトレンズ眼障害, 中山書店, 東京, pp104-105, 2006.7
  • 宮本 裕子:コンタクトレンズ処方まるごとマスター 頻回交換レンズグループⅡ, 眼科インストラクションコース8, メジカルビュー社, 東京, pp26-33, 2006.7
  • 大村 記代, 若山 曉美, 松本 富美子, 大牟禮和代, 角田 智美, 渡守武里佳, 阿部 考助, 下村 嘉一:大型弱視鏡を用いた自作スライドによる融像機能の検討, 眼科臨床医報100(7): 499-501, 2006

8月

  • 松本 長太:両眼開放視野, 日本視能訓練士協会会誌35: 59-60, 2006.
  • 檜垣 史郎, 下村 嘉一:患者選択と予備検査, オルソケラトロジー、原理と実践, エルゼビアジャパン, 東京, pp95-118, 2006. 8
  • 丸山 耕一:ケアに生かす 手術アトラス43眼球内容除去術と眼球摘出術, 眼科ケア8(8): 753-757, 2006.
  • 坪井 俊児:白内障手術, Eye Surgeryバトルロイヤル1, メジカルビュー社, 東京, pp2-52, 2006.8
  • 大牟禮和代:小児の視力検査, 日本視能訓練士協会誌35: 9-14, 2006.

9月

  • 松本 長太:神経眼科と動的視野, 日本の眼科77(9): 1093-1098, 2006.
  • 松本 長太:視野, 緑内障3分診療を科学する!, 中山書店, 東京, pp44-47, 2006. 9
  • 松本 長太:フリッカー視野,HRPの有用性, 眼科プラクティス11 .緑内障診療の進めかた, 文光堂, 東京, pp238, 2006. 9
  • 阿部 春樹, 奥山幸子, 岩瀬愛子, 白土城照:視野検査とその評価, Frontiers in Glaucoma7(3): 15-24, 2006.
  • 奥山 幸子:Octopus静的視野評価の要点, 眼科プラクティス11 緑内障診療の進めかた, 文光堂, 東京, pp202-205, 2006. 9

10月

  • 植田 喜一, 下村 嘉一, 糸井 素純, 宇津見 義一, 宮浦 徹, 渡邉 潔, 村上 晶, 岡野 憲二, 神山 恭生, 原 明広:コンタクトレンズ処方せんの様式とその取り扱いについての提案, 日本の眼科77(10): 1241-1249, 2006.
  • 松本 長太:2.視野検査 6)中心フリッカー値・フリッカー視野, 眼科48(10): 1467-1474, 2006.
  • 松本 長太:視野検査による進行予測, アルコンセミナーFlash(第59回日本臨床眼科学会より): 2, 2006.
  • 松本 長太:プライマリーケアにおける緑内障の長期管理-視野編-, 第59回日本臨床眼科学会モーニングセミナー抄録: 4, 2006.
  • 松本 長太:TV-FDTとFDT Matrix, Japan Glaucoma Council7: 55-58, 2006.
  • 檜垣 史郎, 下村嘉一:ヘルペス性角膜炎(角膜ヘルペス), 眼科47(11): 1575-1580, 2006.
  • 南里 勇, 丸山 耕一, 中尾 彰, 宮本 裕子, 下村 嘉一:エストロゲン製材投与中に網膜動静脈閉塞症を発症した1例, 眼科臨床医報100(10): 835, 2006.

11月

  • 中尾 雄三:視覚器, 管理栄養士医学系集中講義, 金芳堂, 東京, pp236-239, 2006. 11
  • 白根 授美, 阿部 考助, 中尾 彰, 國吉 一樹, 下村 嘉一:弱視治療中に見つかった先天網膜分離症, 眼科臨床医報100(11): 912, 2006.

12月

  • O’Brien T.P, Shimomura Y, Alfonso E, Mah F.S, Colin J, Ohashi Y:Surgical & clinical applications of fluoroquinolones, OCULAR SURGERY NEWS EUROPE/ASIA-PACIFIC EDITION: 1-5, 2006.
  • 下村 嘉一:ドライアイ, 灯台ビジュアルBOOK「子どもの健康を守る」12: 38-39, 2006.
  • 下村 嘉一:〔巻頭言〕感染性角膜炎の現況, 日本眼科学会雑誌110(12): 941-942, 2006.
  • 下村 嘉一, 濱野 孝:〔News Report〕コンタクトレンズと角膜感染, 第43回日本眼感染症学会News Report: 1-4, 2006.
  • 中尾 雄三:下垂体腫瘍の眼症状・眼所見, 最新医学別冊・新しい診断と治療のABC43・機能性下垂体腫瘍, 最新医学社, 東京, pp89-96, 2006. 12
  • 福田 昌彦:歯根部利用人工角膜(OOKP), 眼科ケア8(12): 60-64, 2006.
  • Higaki S, Itahashi M, Deai T, Fukuda M, Shimomura Y: Effect of oral valaciclovir on herpetic keratitis, Cornea,Suppl(11): 64-67, 2006.
  • 檜垣 史郎:ヘルペスの治療に使う薬, 眼科ケア 眼科のくすりまるわかりブック2006冬: 112-120, 2006.
  • 宮本 裕子:コンタクトレンズデータ(シード(株)製品分)、レンズケア用品データ(シード(株)製品分),コンタクトレンズデータブック, メジカルビュー社, 東京, pp1-293, 2006.12

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