近畿眼科先進医療研究会

平成29年
3月22日(水)6月2日(金)8月19日(土)10月4日(水)
平成28年
4月13日(水)8月22日(月)9月8日(木)10月8日(土)
10月28日(金)|12月2日(金)|12月5日(月)
平成27年
2月21日(金)3月5日(土)7月18日(土)11月13日(金)
12月19日(土)
平成26年
1月24日(金)3月1日(土)5月30日(金)6月26日(木)
11月1日(土)
平成25年
3月2日(土)6月15日(土)10月3日(木)10月19日(土)
平成24年
1月21日(土)2月29日(水)3月4日(日)4月21(土)
6月16(土)7月4日(水)11月10日(土)
平成23年
4月8日(金)4月15日(金)6月8日(水)6月10日(金)
6月30日(金)
平成22年
3月27日(土)7月16日(金)7月21日(水)8月18日(水)
9月5日(日)9月15日(水)9月18日(土)
平成21年
2月1日(日)4月11日(土)9月12日(土)12月19日(土)

第7回近畿眼科先進医療研究会

日 時:
平成22年7月21日(水)18:30~19:30
場 所:
近畿大学医学部附属病院 円形棟3階『小講堂』
講 師:
山岸眼科医院 院長  山岸 直矢先生
対象者:
近畿眼科先進医療研究会会員

研修テーマ:『眼科診療報酬と適応外使用』

山岸直矢先生

山岸眼科医院
院長
山岸 直矢先生

近年の眼科医療費の推移を前年度比で見ると平成11年度は+9.3%、平成12年度は+5.3%、平成13年度は+5.5%であり、総額1兆円を超えていたが、平成14年度は-11.0%と大きく減少した。その後は小泉改革による医療費抑制政策により、眼科医療費は抑制された状態にとどまっている。
平成22年度診療報酬改定では、入院の中でも手術は急性期入院医療と位置づけられ集中的に財源が投入された。特に難易度が高く人手を要する手術について増点がなされた。外保連手術試案技術度Eについては50%の引き上げとなり、技術度Dの手術は30%の引き上げとなった。
医薬品の適応外使用については、混合診療が話題となった平成17年頃より医師の裁量性が制限されるようになった。レセプトオンライン化や電子媒体による提出などで薬剤の能書通りに取扱いがなされると実際の医療に支障を来たす恐れがあるため、厚生労働省は二度に亘って医薬品の適応外使用について公示した。この中には眼科関連の8事例が含まれている。

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