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近畿大学 医学部 薬理学教室へようこそ


TEL. 072-366-0221(代表)

〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

学 会 発 表    (2011年度~2017年度)

  2011年度

2011年5月27日
76回 日本インターフェロン・サイトカイン学会、
19回 国際マクロファージ分子細胞生物学シンポジウム 合同開催 国際会議発表
AGE2 and AGE3 induced monocyte activation.
高橋 英夫
2012年3月14日
85回 日本薬理学会発表
Tracking the Leakage of Albumin in BBB-disrupted ischemia.
虚血時のBBB透過性亢進を濾出したEvans blue/Albuminの追跡検討
〇劉 克約¹、張 継勇¹、和氣 秀徳¹、勅使河原 匡¹、髙橋 英夫²森 秀治³
西堀 正洋¹
¹岡山大・医・薬理、²近畿大学医学部薬理学、³岡山就実大学・薬理学
2012年3月15日
85回 日本薬理学会発表
Histidine-rich glycoprotein inhibited high mobility group box 1in complex with heparin-induced angiogenesis in matrigel plug assay.
高ヒスチジン糖タンパク質はHMGB1-ヘパリン複合体誘導血管新生を抑制する
〇和氣 秀徳¹、森 秀治²、髙橋 英夫³、劉 克約¹、勅使河原 匡¹西堀 正洋¹
¹岡山大・院・医歯薬・薬理、²就実大・薬・応用薬学・生体情報、³近畿大学・医・薬理
2012年3月15日
85回 日本薬理学会発表
The likelihood that non-RAAS cause hypertension.
非RAASが成因となる高血圧の可能性
〇大島 佳奈、田渕 正樹、丹羽 淳子、中村 恭子、髙橋 英夫
近畿大学・医・薬理
2012年3月15日
85回 日本薬理学会発表
Effect of adiponectin on spontaneous stroke in rats.
ラット脳卒中発症に対するアディポネクチンの治療効果に関する検討
〇田渕 正樹¹、大島 佳奈¹、阪上 浩²、中村 恭子¹、丹羽 淳子¹髙橋 英夫¹
¹近畿大学・医・薬理、²徳島大学・院・HBS研究部・代謝栄養
2012年3月15日
85回 日本薬理学会発表
Long-term voluntary exercise improvrs the effe\icacy of cerebralangiogenesis and neurogenesis in stroke-prone genetically hypertensiverats.
遺伝的脳卒中易発症性高血圧症モデルラットSHRSPにおける運動習慣による血管内皮前駆細胞と神経前前駆細胞の活性化
〇丹羽 淳子¹、赤星 保光²、蔵下 伸治²、髙橋 英夫¹
¹近畿大学・医・薬理、²近畿大学・ライフサイエンス研
2012年3月16日
85回 日本薬理学会発表
Production of AGE subspecies-specific monoclonal antibodies in rats.
ラットリンパ節細胞を用いたアレルギー性皮膚炎モデルの確立
〇森岡 祐太¹、友野 靖子²、和氣 秀徳¹、劉 克約¹、勅使河原 匡¹髙橋 英夫³
森 秀治、西堀 正洋¹
¹岡山大・医・薬理、²重井医学、³近畿大・薬理、岡山就実大・薬理
2012年3月16日
85回 日本薬理学会発表
Mechanisms of postprandial hyperglycemia in liver diabetic mellitus.
糖尿病病態下における食直後高血糖のメカニズムの解析
〇中村 恭子、田渕 正樹、大島 佳奈、丹羽 淳子、髙橋 英夫
近畿大学・医・薬理

 
  2012年度

2012年6月29日
121回 日本薬理学会近畿部会発表頭部外傷モデルを用いた抗HMGB1抗体の神経保護効果の検討
○大熊佑¹,²、劉克約¹、和気秀徳¹、勅使川原匡¹、高橋英夫³、森秀治⁴、
伊達勲²、西堀正洋¹
¹岡山大院・薬理、²岡山大院・脳神経外科、³近畿大・医・薬理、⁴就実大・薬・生体情報
2012年10月19日
16回 日本ヒスタミン学会発表HMGB1 誘導性のヒト単球の活性化に対するヒスタミンの効果
〇大島 佳奈¹、劉 克約²、和氣 秀徳²、森 秀治³、西堀 正洋²高橋 英夫¹
¹近畿大学・医学部・薬理学、²岡山大院・医歯薬総合・薬理学、³就実大学・薬学部
2012年11月30日
62回 日本アレルギー学会シンポジウム特別講演
アレルギー疾患におけるステロイド療法の理論と実際
ステロイド療法と作用機序
大阪、 髙橋 英夫
2013年3月21日
86回 日本薬理学会発表
The effect of histidine rich glycoprotein on neutrophil chemotaxis高ヒスチジン糖タンパク質の好中球走化性に対する影響
〇和氣 秀徳¹、森 秀治²、髙橋 英夫³、劉 克約¹、勅使河原 匡¹西堀 正洋¹
¹岡山大・院・医歯薬・薬理、²就実大・薬・応用薬学・生体情報、³近畿大学・医・薬理
2013年3月23日
86回 日本薬理学会発表
Intervation with L-arginine promotes angiogenesis and neuroblast proliferation with stroke recovery
L-アレルギニン投与は脳卒中傷害ラットの血管新生と神経管(前駆)細胞増殖を促進する
〇丹羽 淳子¹、赤星 保光²、劉 克約³、西堀 正洋³、髙橋 英夫¹
¹近畿大学・医・薬理、²近畿大学・ライフサイエンス研、³岡山大・院・医歯薬・薬理
2013年3月23日
86回 日本薬理学会発表
Role of cell-cell interactions in HMGB1 activity in human PBMCs and mouse sp lenocytes
ヒトPBMC,マウス脾臓細胞におけるHMGB1活性が及ぼす細胞間相互作用の役割
〇大島 佳奈壱¹、劉 克約²、和氣 秀徳²、森 秀治³、西堀 正洋²高橋 英夫¹
¹近畿大学・医・薬理、² 岡山大院・医歯薬総合・薬理学、³就実大学・薬学部


  2013年度

2013年5月17日
34回 癌免疫外科研究会特別招聘講演
ホメオスタシス機構と創薬
髙橋 英夫
2014年3月19日
87回 日本薬理学会発表
Receptor for advanced glycation end products and lung injury
Receptor for advanced glycation end productと肺障害
出石 恭久1和氣 秀徳¹、劉 克約¹、勅使河原 匡¹、髙橋 英夫²、森 秀治³
西堀 正洋¹
¹岡山大・院・医歯薬・薬理、²近畿大学・医・薬理 、³就実大・薬・応用薬学・生体情報
2014年3月19日
87回 日本薬理学会発表
The potential of histidine rich glycoprotein supplementary therapy for sepsis
高ヒスチジン糖タンパク質(HRG)による敗血症治療の可能性
〇和氣 秀徳¹、森 秀治²、髙橋 英夫³、劉 克約¹、勅使河原 匡¹西堀 正洋¹
¹岡山大・院・医歯薬・薬理、²就実大・薬・応用薬学・生体情報、³近畿大学・医・薬理
2014年3月20日
87回 日本薬理学会発表
The inhibitory effect of histamine on high mobility group box 1 activity via the cAMP/PKA pathway
ヒスタミンH2受容体刺激によるHMGB1誘導性免疫応答調節効果の基礎的検討
〇濱﨑 真一¹ ²、丹羽 淳子²、上野 浩司²西堀 正洋²、髙橋 英夫²
¹近畿大学・医・麻酔、²近畿大学・医・薬理、³岡山大・医・薬理
2014年3月20日
87回 日本薬理学会発表
Long-term sensory deprivation from postnatal period increases in thte number of GABAergic interneurons in the mouse prefrontal cortex
生後早期から長期の感覚入力遮断はマウス前頭前野の抑制性介在ニューロン数を増加させる
〇上野 浩司¹、髙橋 英夫¹、丹羽 淳子¹、濱﨑 真一¹、岡本 基²
¹近畿大学・医・薬理、²岡山大・保・検査
2014年3月20日
87回 日本薬理学会発表
The effect of anti-HMGB1 antibody on collagenase-induced induced intracerebral hemorrhage in rats
コラゲナーゼで誘発脳内出血モデルにおける抗HMGB1単クローン抗体の効果
○劉 克約1、王 登利1、和氣 秀徳1、勅使川原 匡1、高橋 英夫2、森 秀治3
西堀 正洋1
¹岡山大・薬理、2近畿大学・薬理、3就実大・薬学部
2014年3月21日
87回 日本薬理学会発表
Voluntary exercise enhances neurogenesis in hypothalamus after stroke
自発運動は脳卒中後の脳下垂体神経再生を促進する
○丹羽 淳子1、赤星 保光2、堀内 善高2、濱﨑 真一1、西堀 正洋3、髙橋 英夫1
¹近畿大・医・薬理、2近畿大・ライフサイエンス研、3 岡山大・院・医歯薬総合・薬理


  2014年度

2015年3月19日
88回 日本薬理学会発表(ポスター)
Voluntary exercise induces neurogenesis in hypothalumus and improves homeostatic functions after stroke
自発運動は視床下部神経新生を促進し脳卒中後の恒常性維持に寄与する
○丹羽 淳子1、赤星 保光2、堀内 喜高2、濱崎 真一1、小堀 宅郎1、西堀 正洋3
高橋 英夫1
¹近畿大・医・薬理、2 近畿大・ライフサイエンス研、3 岡山大・院・医歯薬総合・薬理
2015年3月19日
88回 日本薬理学会発表(ポスター)
The eff ect of histidine rich glycoprotein on flow and adhesion of neutrophils in microvessels in septic condition
高ヒスチジン糖タンパク質(HRG)の敗血症時血管内好中球流動性に対する効果
○和氣 秀徳1、森 秀治2、高橋 英夫3、劉 克約1、勅使川原 匡1、西堀 正洋1
¹岡山大・院・医歯薬学総合・薬理、2 就実大・薬・応用薬学・生体情報、3 近畿大・医・薬理
2015年3月19日
88回 日本薬理学会発表(ポスター)
IL-18 promotes macrophage M2 polarization
IL-18 はマクロファージの M2 分化を促進する
○小堀 宅郎、濱崎 真一、丹羽 淳子、高橋 英夫
近畿大・医・薬理


  2015年度

2015年6月26日
127回 日本薬理学会近畿部会発表
Tissue factor(TF)誘発DICモデルにおけるHistidine-rich glycoprotein(HRG)の動態及び治療効果について
○寺尾 欣也 1、和氣 秀徳 1、森岡 祐太 1、勅使河原 匡 1、劉 克約 1、髙橋 英夫 2
森 秀治 3、西堀 正洋 1
¹岡山大院・医歯薬・薬理、2 近畿大・医・薬理、3 就実大・薬
2015年6月26日
127回 日本薬理学会近畿部会発表

HGF誘導体を介したヘパリン2糖の創薬への可能性

○加藤 貴史2、岡 清正2、髙橋 英夫2、中村 敏一2
¹近畿大学医学部薬理学、2 ニューロゲン・研究開発
2015年6月26日
国立病院機構 福山医療センター オープンカンファレンス:招聘講演
ホメオダイナミクス創薬~生体内恒常性維持機の活性化を目指して~(広島)   髙橋英夫
2016年3月10日

第89回日本薬理学会年会発表
M2 マクロファージによる血管新生促進作用に対する IL-18 の影響
〇小堀 宅郎1、濱﨑 真一1、北浦 淳寛1、加藤 貴史1、丹羽 淳子1、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理

2016年3月11日

第89回日本薬理学会年会発表
敗血症時好中球微小循環イメージング
〇和氣 秀徳1、森 秀治2、高橋 英夫3、劉 克約1、勅使川原 匡1、西堀 正洋1
1岡山大・院・医歯薬学総合・薬理、2就実大・薬・応用薬学・生体情報、 3近畿大・医・薬理

2016年3月11日

第89回日本薬理学会年会発表
終末糖化産物(AGEs)はマクロファージによる血管内皮細胞の管腔形成を促進する
〇濱﨑 真一1, 2、小堀 宅郎2、北浦 淳寛1, 2、丹羽 淳子2、髙橋 英夫2
1近畿大学・医・麻酔、2近畿大学・医・薬理

2016年3月11日

第89回日本薬理学会年会発表
肺上皮細胞では分化に伴いMetの発現が減少する
〇加藤貴史1、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理


  2016年度

2016年10月29日

第12回プロテインホスファターゼ国際カンファレンス&革新がんゲノム国際シンポジウム発表
IL-18 amplifies macrophage M2 polarization, leading to enhancement of angiogenesis via up-regulation of osteopontin
〇小堀 宅郎1、西中 崇1、丹羽 淳子1、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理

2017年3月15日

第90回日本薬理学会年会発表
運動介入は骨髄微小環境を改善し血管系前駆細胞による脳卒中回復を促進する
〇丹羽 淳子1、西中 崇1、赤星 保光2、小堀 宅郎1、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理、2近畿大・ライフサイエンス研

2017年3月15日

第90回日本薬理学会年会発表
抗HMGB1モノクローナル抗体によるピロカルピン誘導性癲癇マウスの病態改善効果の検討
〇富 麗1、劉 克約1、和氣 秀徳1、勅使河原 匡1、高橋 英夫2、森 秀治3、西堀 正洋1
1岡山大・医・薬理、2近畿大・医・薬理、3就実大・薬・薬理

2017年3月17日

第90回日本薬理学会年会発表
IL-18はオステオポンチンを介してマクロファージM2分化と血管新生作用を増強する
〇小堀 宅郎1、濱﨑 真一2、北浦 淳寛2、西中 崇1、丹羽 淳子1、森 秀治3、西堀 正洋4、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理、2近畿大・医・麻酔、3就実大・薬、4岡山大院・医歯薬・薬理

2017年3月17日

第90回日本薬理学会年会発表
SHRSPは赤血球産生の増加を示す
〇西中 崇1、丹羽 淳子1、小堀 宅郎1、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理

2017年3月17日

第90回日本薬理学会年会発表
敗血症病態におけるNETsと免疫血栓形成に対する高ヒスチジン糖タンパク質の役割
〇和氣 秀徳1、森 秀治2、高橋 英夫3、劉 克約1、勅使河原 匡1、西堀 正洋1
1岡山大院・医歯薬・薬理、2就実大・薬・応用薬学・生体情報、3近畿大・医・薬理


  2017年度

2018年3月10日

第138回日本薬理学会関東部会発表
マクロファージと血管内皮細胞の細胞間相互作用による血管新生促進機構の解析
〇小堀 宅郎1、濱﨑 真一2、北浦 淳寛2、山﨑 由衣1、西中 崇1、丹羽 淳子1、西堀 正洋3、髙橋 英夫1
1近畿大学・医・薬理、2近畿大・医・麻酔、3岡山大院・医歯薬・薬理




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