平成28年度 近畿大学医学部堺病院 病院指標   平成27年度の病院指標はこちら

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 427 135 76 90 246 345 1166 1785 853 95
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
血液内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 85 15.78 16.83 0.00 70.19
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病なし 26 20.00 34.90 3.85 70.04
130030xx97x3xx 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等23あり 17 28.00 36.08 11.76 75.53
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術・処置等22あり 13 34.69 41.96 15.38 42.46
130030xx97x41x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病あり 12 33.42 53.85 0.00 65.75
 当科の頻度の多い疾患は、非ホジキンリンパ腫(いわゆるリンパ腫)、高齢者に多い骨髄異形成症候群を含む白血病、その他となっています。個々で見ますと、悪性リンパ腫では分子標的薬(リツキサンなど)の併用化学療法を使用し、高い寛解率と社会復帰率が得られています。骨髄異形成症候群は従来の抗がん剤と異なる作用機序の治療薬(アザシチジン)が登場し、高齢者に多い当該疾患治療の中心となっています。また急性白血病の治療に関しては、JALSG: Japan Adult Leukemia Study Group(全国共通の治療ボード)に参加、症例登録をして、共通の治療法を行っています。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 95 6.24 5.79 0.00 5.46
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2なし 79 6.09 6.09 1.27 1.95
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 43 6.30 6.02 0.00 2.02
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 37 6.08 5.50 0.00 4.68
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 副傷病なし 29 6.97 6.42 0.00 3.45
※当院小児科は、平成29年4月より入院診療を休止しています。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 22 16.86 15.92 4.55 69.77
060150xx02xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴うもの等 20 6.60 9.91 0.00 35.95
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 18 7.00 7.61 0.00 62.72
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結腸癌手術
 大腸癌治療ガイドラインに基づいて治療方針を検討しますが、内視鏡治療の適応がない場合は、手術による切除を行っています。癌のある部位によって切除範囲を決定し、腸管と周囲のリンパ節郭清を行います。
 進行大腸癌の場合にはまず根治性を優先して検討し、腹腔鏡下手術が妥当と考えられる場合には腹腔鏡手術、開腹手術の方が治療上優れていると考えられる場合には開腹手術をお薦めしています。

急性虫垂炎に対しても腹腔鏡下に手術を行っています。

腹腔鏡下胆嚢摘出術
 胆石症、胆嚢炎や胆嚢ポリープに対する治療は、消化器内科と連携して行いながら適切な時期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。炎症の強い胆嚢炎で腹腔鏡下の切除が困難であったり、胆嚢ポリープのうち胆嚢がんが疑われたりする場合は、開腹による胆嚢摘出術を行います。また、総胆管結石を伴う胆嚢結石症の場合には、まず消化器内科で内視鏡的総胆管結石摘出術を行った後に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし 28 2.93 5.49 0.00 48.39
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 27 25.85 27.63 51.85 79.81
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 22 37.00 26.26 18.18 74.05
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 18 38.83 24.42 5.56 69.78
070370xx01x0xx 脊椎骨粗鬆症 経皮的椎体形成術 手術・処置等2なし 16 19.88 16.73 12.50 80.69
 高齢化に伴い運動器は重要です。整形外科は基礎的思考を重視し、個人にマッチした治療をお互いに選択する知的サービス業です。また『和と笑い』をモットーとする診療を目指しています。学会活動から臨床治験まで幅広い最新治療を行っています。特に関節リウマチに対する生物学的治療は2003年より開始しており10年を経過する症例が出てきました。
 骨折(大腿骨、上腕骨、手関節など)に対しては早期手術早期離床早期リハビリテ-ションを心掛け、変形や関節リウマチに対し人工関節形成術(股、膝、手足指)を行っています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010200xx99x00x 水頭症 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 14 2.64 7.70 7.14 77.64
010310xx97x0xx 脳の障害(その他) 手術あり 手術・処置等2なし 11 15.27 22.32 0.00 61.45
010200xx01x00x 水頭症 水頭症手術 脳室穿破術(神経内視鏡手術によるもの)等 手術・処置等2なし 副傷病なし 10 15.10 20.91 0.00 72.90
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 当科では、パーキンソン病・ジストニア(筋緊張亢進)・振戦(手の震え)を代表とする不随意運動症に対しての脳深部電気刺激術(DBS)、難治性の疼痛(痛み)に対しての脊髄硬膜外刺激療法(SCS)、痙縮に対してのバクロフェン髄腔内投与療法(ITB療法)や外来通院でのボツリヌス療法を行っています。
 高齢者に多く認められる歩行障害・尿失禁・認知症を特徴とする特発性正常圧水頭症(iNPH)に対して低侵襲なシャント手術を、さらには神経内視鏡を用いた水頭症手術も行っています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 82 6.04 7.72 0.00 71.95
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり片眼 55 6.87 10.53 1.82 53.38
020240xx97xxx0 硝子体疾患 手術あり片眼 41 4.95 7.01 4.88 70.88
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2なし片眼 30 6.57 8.27 6.67 61.90
020280xx97xxxx 角膜の障害 手術あり 26 7.23 11.07 3.85 71.50
 糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑上膜、黄斑円孔などの網膜硝子体疾患に対する硝子体手術、難治性角結膜疾患に対する治療(角膜移植を含む)が当科診療の最大の特徴です。
 また、専門施設の少ない小児の白内障、網膜硝子体疾患に対する治療も得意としており、西日本一円から多数の患者さんをご紹介頂いています。
耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030150xx97xxxx 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 手術あり 30 4.20 7.75 0.00 66.03
130030xx97x00x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 19 5.21 9.18 0.00 70.32
03001xxx01000x 頭頸部悪性腫瘍 頸部悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 16 8.50 14.06 0.00 71.63
100020xx01x0xx 甲状腺の悪性腫瘍 甲状腺悪性腫瘍手術 切除等 手術・処置等2なし 16 5.63 9.27 0.00 63.06
03001xxx97x00x 頭頸部悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 11 3.73 10.28 0.00 72.00
口腔、中咽頭腫瘍:いわゆる白板症や、初期の舌癌などは局所麻酔で15分程度のレーザー切除で入院は数日です。
喉頭、下咽頭癌:症例を選んでレーザー手術で対応しています。
神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010155xxxxx10x 運動ニューロン疾患等 手術・処置等21あり 副傷病なし 30 10.33 18.82 0.00 62.77
010170xx99x00x 基底核等の変性疾患 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 27 20.48 14.74 0.00 59.70
010170xx99x10x 基底核等の変性疾患 手術なし 手術・処置等2あり 副傷病なし 18 10.56 17.57 0.00 69.83
010160xx99x00x パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 14 17.07 18.71 14.29 74.36
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 ALSなどの運動ニューロン疾患を中心とした診療を行っています。診断およびラジカットなどの治療導入、胃瘻や気管切開・呼吸器などの導入を行っています。在宅患者さんのレスパイト入院も積極的に行った結果、多数の運動ニューロン疾患及び基底核などの変性疾患の入院につながっています。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 61 7.77 7.44 1.64 72.54
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし 副傷病なし 25 5.72 5.83 4.00 63.12
110060xx99x20x 腎盂・尿管の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等22あり 副傷病なし 20 10.90 11.71 0.00 72.00
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 16 8.19 12.43 0.00 67.38
110100xx99x10x 精巣腫瘍 手術なし 手術・処置等2あり 副傷病なし 10 18.6 12.89 0.00 39.00
 膀胱癌に対してはできるだけ非侵襲的治療を選択しています。以前より経尿道的腫瘍切除術に際しては合併症対策として、従来の電解質溶液の代わりに、生理食塩水を用いて還流をおこなう機器を導入しています。尿路結石については内視鏡を用いた結石破砕術を行っています。砕石はレーザー装置を用いており、破砕効率が極めて良好です。
 また癌の治療は進行度や悪性度によって異なります。治療法は手術、放射線治療、内分泌療法、抗癌剤など多様で、どれを選ぶかは患者様側の意向がとても重要です。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 51 21.41 17.95 3.92 81.14
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 37 3.68 3.06 5.41 69.59
050050xx99200x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等12あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 33 3.52 3.22 0.00 71.03
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 31 4.81 4.71 0.00 70.71
050140xx99x00x 高血圧性疾患 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 17 10.47 9.3 0.00 74.18
Ⅰ.心不全
 うっ血性心不全の治療につきましては最新式のASV(Adaptive Support Ventilation適応補助換気)を積極的に使用して早期の退院が可能となっております。また、当科では心不全症状を有する徐脈性不整脈(洞不全症候群・完全房室ブロック・徐脈性心房細動など)に対し、ペースメーカー植え込みを行っています。手術の前までに、血液検査・心電図検査・レントゲン検査・心臓超音波検査などで心臓や全身の状態をチェックした上で行い、術後は定期的にペースメーカーチェックを施行しています。

Ⅱ.虚血性心疾患治療
 当科では2008年から血管撮影室が開設され、虚血性心疾患に対しては、積極的に心臓カテーテル検査およびカテーテルインターベンション(PCI)による治療を施行し、良好な成績を上げています。また虚血性心疾患のみならず、閉塞性動脈硬化症といった末梢血管疾患についても、診断後に内科的な投薬・経皮的なカテーテル治療や手術など病態に応じた治療法を選択し、必要な場合には心臓血管外科に紹介致します。肺塞栓症・深部静脈血栓症例には、下大静脈フィルター留置術も施行可能です。
腎臓内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx991x0x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1あり 副傷病なし 25 8.24 7.58 4.00 50.60
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等21あり 21 33.86 37.06 0.00 66.86
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 16 16.38 12.84 6.25 69.06
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 慢性腎臓病の原因となる慢性糸球体腎炎やネフローゼ症候群などの腎臓疾患や、糖尿病、高血圧、膠原病などに由来する腎臓障害を、腎臓の組織診断から慢性腎不全に対する血液浄化療法(血液透析、腹膜透析)まで総合的に診療しています。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx99xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 手術なし 14 2.07 3.00 0.00 71.71
060035xx99x00x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 11 4.36 7.20 0.00 73.27
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 11 11.55 7.89 0.00 67.73
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※当院消化器内科は、平成29年4月より入院診療を休止しています。
膠原病内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070560xx99x0xx 全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 手術なし 手術・処置等2なし 34 24.03 17.77 2.94 63.44
070470xx99x2xx 関節リウマチ 手術なし 手術・処置等22あり - 24.83 25.16 - 75.17
070470xx99x0xx 関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2なし - 15.50 14.52 - 67.50
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 当科では、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎/多発性筋炎、強皮症、シェーグレン症候群といった全身性臓器障害を伴う自己免疫疾患を対象に診療に取り組んでおり、的確な診断と適切な専門的治療を行っています。また関節リウマチに対しては確定診断後、積極的に生物学的製剤療法等の最新治療を行っています。
内分泌・代謝・糖尿病内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等21あり 副傷病なし85歳未満 37 16.86 14.61 2.70 71.62
100070xx99x000 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし85歳未満 30 15.23 11.48 0.00 64.73
100070xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等21あり 副傷病あり85歳未満 26 17.08 16.31 3.85 66.73
100070xx99x010 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病あり85歳未満 14 14.5 12.46 7.14 66.36
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 糖尿病診療では、薬物による血糖降下治療だけではなく、適切な基礎療法(生活週間改善)と合併症の予防と診断・治療が重要です。当院での糖尿病診療は、多職種によるチーム診療と新しい機器を用いた診断・治療を行っています。
 また、1型、2型等の病型診断とインスリン分泌能評価を行い、適切な治療を提案し、患者様のライフスタイルに適した治療薬を選択しています。糖尿病治療の基本である食事療法については管理栄養士による指導を行っています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 16 - 12 - - 10 1 7
大腸癌 10 - 13 - 20 - 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - - 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - 8.9 53.9
中等症 27 18.0 76.3
重症 - 18.2 83.0
超重症 - 44.0 83.0
不明 - - -
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 - - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 - - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 30 19.1 75.2 17.1
その他 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの - - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの - - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> - - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 - - - - -
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
血液内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈,静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 22 12.0 20.2 4.6 72.0
K9212ロ 造血幹細胞採取(末梢血幹細胞採取)(自家移植の場合) - 21.8 2.5 - 63.3
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - 11.8 19.3 - 76.8
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外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 51 1.1 4.9 0.0 69.7
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 23 1.1 4.9 0.0 62.5
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 19 2.5 14.3 5.3 69.6
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整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術(肩,股,膝) 38 5.6 32.0 13.2 72.5
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕,下腿) 26 0.9 1.0 0.0 62.3
K0811 人工骨頭挿入術(肩,股) 25 3.6 22.8 44.0 78.2
K142-4 経皮的椎体形成術 23 3.9 15.2 13.0 78.9
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脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1742 水頭症手術(シャント手術) 12 2.5 11.4 0.0 69.7
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術 - 5.3 8.1 - 73.5
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 - 3.5 14.7 - 78.3
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眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 792 0.4 1.0 0.8 74.1
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 212 1.2 4.5 1.4 66.4
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他) 32 0.6 4.0 9.4 67.8
K259 角膜移植術 24 1.4 4.8 4.2 72.6
K281 増殖性硝子体網膜症手術 20 1.0 6.7 0.0 44.6
耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6262 リンパ節摘出術(長径3cm以上) 20 1.0 3.2 0.0 70.1
K3932 喉頭腫瘍摘出術(直達鏡) 11 1.0 1.3 0.0 68.7
K4132 舌腫瘍摘出術(その他) 11 1.0 2.8 0.0 67.9
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泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 60 1.3 5.4 1.7 72.2
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 25 1.7 3.0 4.0 63.1
K773-2 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術 11 1.7 10.3 0.0 69.2
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循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 26 1.2 3.7 0.0 71.0
K597-2 ペースメーカー交換術 14 1.6 10.9 0.0 78.3
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 12 1.0 3.3 0.0 74.7
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腎臓内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 38 15.0 22.5 7.9 70.4
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) - 3.3 6.3 - 64.7
K607-3 上腕動脈表在化法 - 13.5 32.0 - 71.0
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消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 262 0.2 1.1 0.0 68.0
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 27 0.3 1.3 0.0 71.0
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層) 17 1.0 8.2 0.0 73.1
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その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 14 0.27
180010 敗血症 同一 16 0.31
異なる 16 0.31
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 28 0.54
異なる - -
手術・処置等の合併症における傷病名の内訳について(ICD10 国際疾病分類第10版準拠)
ICD10 傷病名
T810 処置に合併する出血及び血腫,他に分類されないもの
T814 処置に続発する感染症,他に分類されないもの
T818 処置のその他の合併症,他に分類されないもの
T827 その他の心臓及び血管の人工器具,挿入物及び移植片による感染症及び炎症性反応
T840 体内関節プロステーシスの機械的合併症
T852 眼内レンズの機械的合併症
T853 その他の眼球プロステーシス,挿入物及び移植片の機械的合併症
T856 その他の明示された体内プロステーシス,挿入物及び移植片の機械的合併症
T857 その他の体内プロステーシス,挿入物及び移植片による感染症及び炎症性反応
更新履歴
2016.9.30
病院指標を公開しました。
2017.9.29
平成28年度の病院指標を公開しました。