近畿大学医学部看護職員募集案内

病院見学会/インターンシップ資料請求
近畿大学医学部サイト
新人の1日 (病棟編)

まだ新人でわからないこともたくさんありますが、「今日の担当はあなたで良かったわ」と患者さまから感謝されたときは嬉しいですね。先輩からの指導やサポートを受けながら、日々冷静に丁寧に看護を行い、焦らず一歩ずつ成長しています!

病棟に到着して、その日受け持つ担当の患者さまの処置内容など1日のスケジュールを確認。日々変わる安静度など、患者さまの状況を電子カルテを見ながら把握します。
夜勤のリーダーと日勤全員で、病棟や患者さまに関する情報・状況の確認。特に患者さまが困ったり、悩んだりしていることはないか、みんなで話し合います。

患者さまのベッドサイドの環境を整えます。ベッドや机まわりにある物を整理整頓できていないとトラブルの原因になることも。たとえば、置いている靴でつまずくなど、怪我につながることもあるのです。また、患者さまの状態を観察。患者さまの体温や血圧、呼吸回数、脈拍、酸素濃度などをはかり、容態に変化がないか注意して診ます。

先輩と一緒に食堂でランチ。一人暮らしなので、自分でお弁当をつくっています。食後は休憩室に戻ってテレビを見たり、お話をしたり、歯を磨いたりします。

退院調整などその日によってテーマはさまざまで、患者さまの看護について検討したり、情報共有をしたりします。日勤の看護師全員で実施。職場の課題を解決したり、もっと業務を効率化するための話し合いもします。

整形外科・循環器内科なので、患者さまのリハビリやバイタルサインのチェックなど行っています。各患者さまの状態を見ながら無理なく、でもできることを増やしていくためのサポートをしていくことが大切です。

基本的に日勤のリーダーが代表して、夜勤スタッフに担当する患者さまの状態を引き継ぎます。どうしても伝えたいことがあれば、直接伝達。些細なことでもカルテに記録をしておき、職員に共有することが大切です。

勉強することが多いので、そのまま帰ることがほとんど。ただ、翌日が休日なら、予定が合う同期とよく最寄り駅近くでご飯します。また、自動車通勤をしている友だちとそのまま遊びに行ったり、お互いの家にいったりしています。