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看護体制

チーム医療

カンファレンスなどを通じて、常に医師と看護師が患者さまの情報を共有しています。
そして、必要に応じて所属を問わず各部署が協力する体制が整っています。
また、看護師に欠員がでた場合は、他病棟からサポートするシステムになっています。
チーム医療

脳卒中カンファレンス 附属病院

内分泌・代謝・糖尿病チーム 堺病院 6A病棟

それぞれの専門性を生かして質の高いリハビリ支援を実践

週に一度、チームメンバーの医師・看護師・理学療法士・作業療法士・メディカルソーシャルワーカーが集まり、脳梗塞・脳出血の患者さまのADLアップや、退院支援に関するカンファレンスを実施。支援方法の統一を図るだけでなく、それぞれが得意とする領域について意見を出し合うことで、より質の高いサポートの提供をめざしています。
さらに、新規採用者を対象にした移乗方法・リハビリの勉強会を開き、はじめて移乗を行うときも安全安楽に介助できるよう取り組んでいます。
看護師は患者さまにいちばん近いところにいるので、患者さまの思いやキメ細かい情報を伝えるなど、チーム医療に貢献しています。

患者さまもスタッフも安心 固定チームナーシング
1年間同じチーム編成で看護を行うこのシステムの大きなメリットは、看護師と患者さま、看護師同士のコミュニケーションをスムーズにすることで、患者さまが安心して療養していただけることです。また、チームメンバーが協力することで一人ひとりのスキルアップだけでなく、個々の負担軽減にもつながっています。
患者さまもスタッフも安心 固定チームナーシング