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私のワーク&ライフ

一人として同じ患者さまがいないように、看護師も生き方や人生の充実のさせ方は人それぞれ。だからこそ、仕事だけではなく、プライベートも同等以上に大切です。自分らしく生きること忘れずに、患者さまとしっかり向き合う。そんな看護師を近大病院は応援します。

オンとオフでメリハリをつける上で、タスクを整理し、やることリストをつくって効率良く行うのが私のコツです。やみくもにやらず優先順位を決めて、きっちり消化していきます。分からないことがあれば、すぐにメモを取り、調べます。とにかく、プライベートまで持ち込まないようにスピード感が大切です。実は一度、救命に異動した当初、わからないことが多すぎて、部屋に引きこもって勉強していました。そんなとき、友達が見かねて遊びに連れ出してくれて気持ちが晴れました。すると、仕事も順調になり楽しさを取り戻せたのです。その教訓があるからこそ、「仕事もプライベートもメリハリよく楽しまなきゃいけない」と強く思うようになりましたね。

実は私の母も看護師をしていて、病院は違いますが、いまの私と同じ救命の現場で看護長をしているのです。いま思い返せば、母は仕事の話を家ではしませんでした。自分自身が看護師になってから、仕事もプライベートも両立させていた母は憧れの存在。あの母の姿を見ているからこそ、仕事だけの人生も、ラクして生きるのも、自分らしくないって思うんです。私は料理が好きで、友達を呼んでホームパーティーも開催します。うまくできたときはSNSに投稿することも。得意料理は丼ぶり系です!

私は5歳と2歳半の娘を持つ母親。看護師としては小児科に勤務しており、母親の経験が活かされる現場です。独身時代では気づかなかった子どもたちへのケアはもちろん、保護者の方の立場を理解したサポートにもつながっています。私自身、子どもが手のかかる時期で、育児と仕事を両立するのは容易ではありません。だからこそ言えるのは「頑張りすぎないこと」。子どもが病気のときは看護休暇を取得し、一人目の子は病院の保育所に預けました。スタッフの方が子どもの人数と同じくらいいるので、愛情たっぷりに接してもらえてよかったですね。なんでも一人でやらず、支えてくれる環境は利用することが大切です。家庭の悩みを仕事に持ち込まずにいれる分、私は目の前の患者さまと向き合って一つひとつの仕事を丁寧に行えています。

「仕事が好き」「子どもが大人になったとき、自分に何もなかったら寂しい」という気持ちを理解し、家事にも協力的な旦那さんには大感謝です! だからこそ、家族との時間は大切にすることを心がけています。運動会など子どもの行事は休みをとるようにしていますし、長期休みになったら旅行へ。家族と接する時間は私のリフレッシュになっています。仕事と家庭の両立を続けていくことは大変ですが、継続は力なり! 周りのサポートのおかげなので、いま私にできる恩返しはどちらも丁寧にやり抜くことだと思ってます。