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がんの治療と暮らしを支える

がん治療と暮らしの両立支援
がん治療の医療技術の進歩に伴い、がんの診断を受けても、毎日の暮らしは続きます。診断を受け止め、治療の選択を考えていく時期に、多くの方は仕事の引継ぎや様々な生活の段取りにも直面します。治療がある程度一段落したあとも、職場復帰や経済的な問題などについて悩む方は少なくありません。
平成28年 厚生労働省より「治療と職業生活の両立支援のガイドライン」が公表され、がん患者に対する両立支援が始まっています。

がんと診断されてもすぐに仕事をやめる必要はありません。やめる前にまずご相談ください。

がん治療と暮らしの両立支援
※近畿大学病院では両立支援コーディネーター基礎研修の修了者が4名います。
(平成31年2月1日現在)

がんと経済的支援について

がんと経済的支援について がんと診断され治療の為に、仕事のペースを落とさないといけなくなり、収入が不安定になることがあります。また、今までの生活費に治療費が重なることで、経済的に負担を感じる方も少なくありません。
そのためにも医療費の負担を軽くする仕組みや支援制度(高額療養費制度、傷病手当金、障害年金など)の活用など知ることが大切になります。

例えば・・・・・こんな時に
  • 仕事を休んでる間、生活費や治療費はどうしよう?
  • 利用できる制度はあるのか?
  • 職場に迷惑をかけてしまうんじゃないか?
  • 治療をしながら仕事を続けるのは無理じゃないか?
  • 仕事をやめないとだめかな?
  • 職場に病気のことどこまで話したらいいのか?
  • 治療しながら仕事と家事(育児)ができるのかな?
  • がんになったら気力・体力的に働けないだろうか?

治療が始まる前に相談員(看護師・ソーシャルワーカー)と一緒に考えてみませんか?

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