近畿大学医学部附属病院産婦人科研修プログラム




優れた産婦人科医を育成するために必要な知識並びに技能の習得を目的とする。2年間の研修期 間には総合診療的な教育を含む近畿大学医学部附属病院研修カリキュラムと共に日本産婦人科学会認定 医カリキュラムを施行する。この間は医学知識や技能の修得ばかりでなく、診療並びに研究に対する態 度も重視する。本プログラムによる2年間の研修終了後は更に3年間の研修をおこない、日本産 科婦人科学会認定医の資格修得のための教育を行う。




(1) プログラム指導者

  学長・教授        野田 起一郎
  主任教授(産婦人科部長) 星合 昊
  奈良病院産婦人科教授   井上芳樹
  堺病院産婦人科助教授   山本嘉一郎

(2) プログラム基幹施設
  近畿大学医学部附属病院産婦人科
  患者数:外来新患 年間約2,600名、
       再来(総計)36,000名、 
  病床数:88床




(3) プログラム協力施設

  近畿大学医学部附属病院:小児科、麻酔科、
  救命救急センター 近畿大学医学部堺病院産婦人科
  近畿大学医学部奈良病院産婦人科
  生長会ベルランド病院
  宝生会PL病院   
(1) 近畿大学医学部附属病院産婦人科:病棟においては産科婦人科入院患者について上級医師とマンツーマンで毎日実地医療を研修する。更にその診療内容は、週一回の総回診および総回診後のコンサルテーションで指導を受ける。外来においては予診、教授・助教授・講師診察につき直接指導を受けるか、または再診外来において上級医師と共に診療研修にあたる.
(2) 近畿大学医学部堺病院産科婦人科・近畿大学医学部奈良病院産科婦人科:各々診療責任者および教育責任者としての教授・助教授・講師が配属されている。
(3) 近畿大学医学部附属病院他科:それぞれ指導責任者、研修委員がいる。
(4) 協力施設:生長会ベルランド病院には本学非常勤講師2名、宝生会PL病院には1名委託してあり、学生教育と共に研修医教育も担当している。




プログラム協力病院産婦人科医長は非常勤講師として基幹施設での教育に従事しており、協力施設における臨床研修内容と基幹施設における臨床研修内容が有機的に関連し卒後教育の一貫性と充実を計っている.




近畿大学医学部附属病院の規定により、各学年8名程度

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