助産学科|近畿大学附属看護専門学校

臨床経験豊富な教員の指導のもと、
臨地実習を中心にした新カリキュラムで技術を学ぶ。

新カリキュラムをいち早く取り入れた実習中心の指導を実施。
近畿大学近畿大学医学部附属病院で長期間の臨地実習をおこないます。
助産師不足という時代のニーズに応える、質の高い助産師養成を目指します。

スケジュール

TIME SCHEDULE

[時間割/1学年]
  MON. TUE. WED. THU. FRI.
【1】 9:00~10:30 助産学概論 人間の性・生殖 妊娠の生理と病態 分娩・産褥の生理と病態 新生児・乳幼児の
生理と病態
【2】10:40~12:10 母子の健康・生活科学
(薬理)
母子の健康・生活科学
(環境)
助産診断・技術学 I 助産診断・技術学 IV 助産診断・技術学 I
LUNCH TIME 12:10~13:10
【3】13:10~14:40 母子の健康・生活科学
(栄養)
母子の健康・生活科学
(東洋医学)
助産診断・技術学 II 助産技術演習 助産学研究
【4】14:50~16:20 母子の心理・社会学 母子の心理・社会学 助産診断・技術学 III 助産技術演習 助産学研究

カリキュラム

コミュニケーション能力、基礎知識の強化を図る
充実した新カリキュラムがスタート。

カリキュラム

助産師は母子の2つの命を守るため、豊富な専門知識と臨地経験が必要です。
助産学科では、出産に関する基礎知識から母子の心理学についてまで、幅広い知識を学びます。

基礎助産学 妊娠、出産、そして産後の健康状態や新生児や乳幼児の生理など、基礎的な知識を学びます。
助産診断・技術学 模型を使って出産の模擬演習をおこなう学内実習など、助産に関する技術を身につけます。
地域母子保健 保健所・保管センターの役割を知り、地域と連携した母子保健について学びます。
助産管理 助産所、病棟管理の実際について学び、専門職業人としての基礎的な管理能力を養います。
基礎助産学 助産診断・技術学 地域母子保健 助産管理
助産学概論
人間の性・生殖
妊娠の生理と病態
分娩・産褥の生理と病態
新生児・乳幼児の生理と病態
母子の健康・生活科学
母子の心理・社会学
助産学研究
助産診断・技術学 I
助産診断・技術学 II
助産診断・技術学 III
助産診断・技術学 IV
助産技術演習
健康教育演習
地域母子保健 助産管理 I
助産管理 II

臨地実習

近畿大学医学部附属病院をはじめ、提携している学外の病院で出産に立ち会います。

助産に関する技術演習 両親学級 助産学実習
5~6月 1月 6~12月
学生が産婦役、介助役になり、模型を使って出産の模擬演習をおこなう学内実習。出産現場でのケアを実際に体験しながら学びます。
妊婦さんに出産に関するレクチャーをおこなう両親学級。学内で演習をおこない、病院での実施も体験します。
近畿大学医学部附属病院や提携している学外の施設で実際に正常分娩を介助します。また、妊娠期から分娩・産褥期まで継続して関わります。