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ご意見・ご要望

患者さまからのご意見

多数のご意見・ご要望ありがとうございました。
これからも皆様のご協力をいただき、よりよき病院をめざして努力してまいります。

『あなたのひとこと箱』に多く投函していただいた ご意見・ご要望に対する回答

駐車場について

当院駐車場は以前、無関係の車両の無断駐車や長時間駐車によってスペースが減少し、平日の午前中には公道まで及ぶ渋滞が日常化しておりました。
当時、周辺住民からの苦情やバス運営会社等から改善要望が出され、渋滞解消のため駐車場運営会社と連携し、平成27年4月1日から現行の料金体系に改定を致しました。
上限料金及び料金の時間的加算方式については、渋滞解消を最大の目的として設定したもので、駐車場の警備や舗装、照明等における高額維持費を考慮しつつ、かつ患者負担や周辺の交通状況への影響を最小限にとどめた料金体系としており、今後当院としては現行料金体系を変更することは考えておりません。
ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

エレベーターについて

エレベーターの待ち時間に長時間を要する事態となっており大変申し訳ございません。これまでにも、エレベーター管理会社と協議し、利便性向上のため運用方法を変更するなど、種々の方法を検討して参りましたが根本的解決には至っておりません。エレベーター増設が理想的と考えておりますが、構造上エレベーターの増設は不可能であり、結局のところこのようにご不便をかける事態となっております。重ね重ねお詫び申し上げます。現状でも取り組めることとして職員に対しては、近接階への移動は階段を使用すること、エレベーター使用の際のマナーの改善などを指導しております。何卒、諸事情をご賢察頂きご協力ご理解お願い申し上げます。

待ち時間について

外来の待ち時間につきまして、多くの皆さまより改善要望を頂いております。
この間、受付から採血検査までの時間、診察までの時間、会計、お薬お受け取りまでの時間につきまして、関係部署にてそれぞれ対応を行って参りました。採血待ち時間、会計、お薬お受け取りまでの時間につきましては、システム変更による効率化、人員対策等を講じ、一定の成果がございました。しかしながら、依然として外来にかかる総時間は長時間となっており、根本解決はなかなか困難な状況でございます。この点につきましては、深くお詫び申し上げます。
現在、当院一日の外来患者数は平均3000人超となっており、このことが待ち時間解消が進まない主たる要因でございます。従いまして当院では、待ち時間短縮の努力を継続するとともに、特定機能病院としての機能を果たすため、病状が一定の安定を得られた患者さまには、地域のかかりつけ医での継続診療への移行をお願いする場合もございます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

院外処方箋について

当院は、原則院内処方での対応ですが、患者さまの希望で院外処方での対応も可能でございます。
その際は主治医にご相談頂きますようお願い申し上げます。
但し、複数の科を同日に受診される患者さまは、各診療科の医師との相談が必要となりますので、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

『あなたのひとこと箱』ご意見・ご要望に対する月別の回答(元年6月)

元年5月の回答はこちら

1.近畿大学医学部生のマナーについて
1.会話より多分医学部1年生4~5人グループ
8:26金剛出発のコミュニティバスをよく利用しています。会話の声がうるさいだけではなく、医学部の先生方の悪口など聞き苦しい会話をされています。公共のバスで患者もたくさん乗っていますので注意して欲しいです。未来の医療が不安になります。または、学生専用のバスを出すなど検討されないのでしょうか。毎朝、学生さんばかりで常に満員です。

2.バイクが歩道を逆走していた。学生だと思う。(ナンバープレート)
危ないので注意してください。          

3.私の妻は体調不良で近大に毎月一回通院しています。 診察も予約していても、待ち時間が長いのは仕方ないと本人も理解しています。 薬の待ち時間も同じです。体調が良くないからと病院に通っているにもかかわらず、病院の日は帰宅後ぐったりしています。
 そんな中で昼食や飲み物を購入するのに、院内のコンビニを良く利用します。
その時、精算時にレジに並んでいると、先に並んでいる明らかに近大生徒であろう人間が、「こっちに入り!」と後から来た友人に合流をうながし、割り込みするケースが何度もあるようです。その話を聞いた時にビックリしました。子供でも良くないとわかる事なので、その先はお任せします。どうかよろしくお願いします。

1.医学部生の教育指導を担当する事務局の学務課です。
1. 公共の場であるコミュニティバスで、ご迷惑と不快な思いをお掛けし申し訳ございません。入学したばかりの学生と思われますが、ご提案の学生専用のバスについては現在のところ予定はございませんので、社会道徳を守り医師を目指す学生として、自身の言動が与える影響について考えられる思いやりを持った人となるよう指導教育してまいります。

2. バイクの逆走はあってはならないことです。指導いたします。

3.病院内のコンビニエンスストアにおいて、複数回におよび本学学生が社会的なルールを無視した行為により、大変ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。このことは、常識的なことを理解し行動できていないことが原因であると考えられます。授業を担当する教員に伝え、注意指導を行うなどで対応していきたいと存じます。

このたびは、医学部生がご迷惑をおかけ致しましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後は、教職員全体で指導して参りたいと存じます。医師を目指す学生が、皆様から頼られる医師になりますよう今後もお気づきの点がありましたらご指導いただくと共に、温かい目で成長を見守っていただければ幸いです。

2.採血
本日の診察がある人の採血は、順番を早くすることはできませんか。
次回の診察までに結果が解ればいい人とは別にしたほうが良いと思う。
本日の診察に結果が出ていないので待てと言われて驚いた。
採血で一時間以上待って、何とか診察に間に合ったと思ったらまだ診てもらえない。予約の意味がない。

2.受付から採血までに時間が掛かり、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
採血ブースの拡大や人員配置など、待ち時間短縮に向けた対策を考えておりますが、採血指示が間違いなく届くシステムなど安全上の解決に至っていないのが現状です。
現在、7:30~10:00に採血に来られる患者様が多く、午前の待ち時間が長くなっております。12:00以降は、5分~15分程度の待ち時間となっております。
採血前は食事を食べずに来られる患者様も多くいらっしゃいますが、医師の特別な指示が無い限り、採血前にお食事をしていただいてもかまいません。空腹時の採血が必要な患者様にはご説明を行うと共に、診察の予約票に食事不可の表示ができるように改善しております。
採血後結果が出るまでに30分~60分掛かりますが、患者様には診察の予約時間より大幅に早くお越しいただかないように、ご協力をお願い申し上げます。

3.脳神経外科お礼
近大病院は大きな規模の病院なのに、患者に対しての言葉がけが細やかで心遣いが嬉しいです。
私の母は、脳神経外科でお世話になっているのですが、看護師さんをはじめたくさんの方に、患者だけではなくその家族への思いやりの気持ちに感謝しております。

3.お礼のお言葉ありがとうございます。
私たちは、患者様が治療を受けられ少しでも楽になられることを考え、治療や看護等を行っております。また、患者様にとってご家族は大事な存在であるため、ご家族の不安や心配を少しでも軽減できれば患者様を支えることができると考え、ご家族とも十分にお話ししたいと考えております。
お気づきの点がございましたら、遠慮せずにお教えください。至らない点は多々あると存じますが、今後ともよろしくお願いいたします。

4.駐車券の割引窓口の対応
いままでは、駐車券のところに対応してくれる人がいたのに、ここのところ誰もいません。足が痛くてやっとの思いで行っても← →のしるしだけで誰も気づいてくれません。
料金を取るなら・・・担当者がいないのですか?

4.この度は、対応が行き届いておらずご不快な思いをお掛けし、申し訳ございませんでした。駐車券スタッフが不在の時には、会計①番窓口、②番窓口で対応させていただいております。迅速に対応できますよう努めてまいりますが、遠慮せずにお声をおかけください

5.薬の待ち時間によく様々な声が書かれているのを目にします。体調がすぐれず(近大に来る必要があるという患者さんなので、相当の具合だとスタッフの方々お察しください)イライラする思い本当によくわかります。
 でもここの病院の先生方をはじめ皆さん、とてもあたたかく熱心だと私は思います。ちなみに主治医は外来が終日の日は、待ち時間を少しでも短縮するため、お昼をとられないそうです(受付で聞きました)
それくらい一所懸命な姿勢で、普段自分は生活しているのかなぁそう考えると大病院ゆえのこと仕方ないのではと感じるのです。
 患者も人間、でも、ドクター、スタッフも人間です。ロボットじゃない。
“心”がありますよね。ハートにはハートでこたえるべきでは(患者として反省の余地が…)
最後に、患者は病院の方々の些細な気遣いが、何百倍も何千倍もうれしかったりします。しんどい時の人間ってデリケートです。だから…笑顔と優しい一言をお願いします。(そういう自分も仕事で反映できていないのにすみません)
くすり、95分待ちなので、少し綴ってみました。
皆様、これからも頑張ってください。(私は、ここが好きです)

5.「95分待ち」というのは、本当にやり切れないと思います。常々、何とかしたいと考え、病院スタッフの増員や適正な配置、関連病院との連携の強化など、いろいろな対策を模索しておりますが、残念ながら未だ目に見える形での解決策がないのが実情です。安全管理上も深刻な問題をはらんでいるだけに一刻も早く解決したいと思います。
ところで「ハートにはハートで」と仰って頂けるのは本当に有難いと思います。
しかし、事態を楽観してはいけないと思っております。個々の事例をみると、至らぬことも多々ありますので、良いことも悪いことも何でも率直なご意見を頂くことがサービス向上の近道と考えますので、今後とも宜しくお願いいたします。

6.60病棟看護師 お礼
まもなく転院にあたり、60病棟看護スタッフの行き届いた看護とトップレベルのチーム運営を多くの方々に紹介いたしたく病棟への礼状コピーを添付いたします。
3月末に救急入院して40日余り、看護師皆様の手厚い看病と励ましのお陰でひとりでシャワーが出来るまでに回復させていただきました。今、この文面を綴り乍ら、おひとりおひとりの会話や看病して下さるお顔が走馬灯のように頭の中を巡っています。
 もがき苦しんだ日々、その時受けた治療、苦しむ患者の心に寄り添い支えて頂きました。60病棟の看護スタッフの信条として「常に患者本位の看護」が全ての目標になっているようです。いつも明るくキビキビと看護を楽しんでいる方が多く、すべての患者へ平等に接する姿に頭が下がります。何度か入院を繰り返し、多くの病棟を経験してきました。当院のみならず業界トップクラスの当病棟のレベルの高さ、居心地の良さを2~3紹介させていただきます。
① 入浴(シャワーも湯船のように) 私が最も感激したのは入浴(シャワー)です。一ヶ月位入浴できないのは温泉好きには耐えられないことでした。しかし、病院でこんなにも気持ちよく入浴できるなんて思いもよらず、その秘訣を看護師さんに伺いました。「美容室で、タオルを頭にのせて38℃~39℃のお湯をゆっくりかけてもらうとすごく快適で、患者さんにもして差し上げようとの思いです。」タオルを肩に広げて試してみると本当に気持ちよく、体全体が湯船に入ったような温かさが・・・皆様もぜひお試しください。シャワーを湯船に入ったように温めてあげようと工夫されるのが60病棟のすごさのひとつです。
② 出会い(言葉と笑顔) 救急病棟から入院病棟へ搬送される道中は不安で緊張していましたが、病室に入ると「大丈夫よ。一緒にがんばろうね。」と声を掛けられました。すごく素敵なやさしい笑顔に「一緒に頑張ってくれる人がいるんだ。大丈夫かも・・・」と今も言葉に表せぬ位嬉しく感謝しています。「苦しい時にかけられる言葉がいかに大切か」60病棟の看護師すべての方に出会えて、その思いを新たにしました。
③ トップレベルのチーム(時代に即したマネジメント) 60病棟の質の高さはトップレベルと表記しましたが、どの組織に於いても“2・2・6”の原則に基づけば、優秀な人材は2割、しかし乍ら、当病棟は全員が甲乙をつけ難く、誰かひとりを挙げられない質のそろったチームです。また、人材を育てるにはトップが組織の中に入りこみ常に状況に応じた運営にあります。どっしりと組織運営の看護長、ピシッと厳しくやさしい主任。看護師は、お二人の背中を見て育っているようです。組織にとってNo.2の存在が重要だと改めて感じ入りました。看護師スタッフの皆様ありがとうございました。

6.この度は、お礼のお手紙をいただき、誠にありがとうございます。
シャワー介助のこと、お声がけさせていただいたことなど、お褒めいただき日々の業務の励みになります。
また、改めて自分たちの行っている看護が、患者様に与える影響を痛感し、身が引き締まります。
今後も近畿大学病院の看護師として、努力していきたいと思います。

7.外来待ち時間について
待ち時間の問題ですが、たとえば採血しその結果が出るまでの時間は1時間余りと聞いていますが、今回番号が200番、待ち時間一時間程、それから診察結果の医師との診察待ち時間は、1時間~2時間となってしまうと思います。
その後会計で30分~1時間、しかし実際診察に必要とされる時間は20分もかかっていない。どの病院もそうなのでしょうか。
病院の体質とし「患者は待てばいい」という“おごり”があるのではないだろうか?「私たちが治してやっているのだから」一日3,000人~4,000人の患者を診察するのはたしかに物理的困難はあると思いますが、患者も暇な人間ばかりではなく、仕事があり生活が有ることも考えていただきたい。
病院の都合での言い訳ではなく、考えれば多くの改善策があるはずです。
たとえば、今日はインターネットがあり、商品の購入においてもカード処理できる時代です。待って現金で支払うアナログ処理ではなく、ネットを利用し請求し領収書はPDFか郵送すればいいのではないですか。人員削減にもなるはずです。待ち時間をどのように過ごさせるかを考えたことがないのだろうと思います。患者はベンチに座って待てばいいと考えているのでしょう。これは多分患者の立場ではない経営者側の発想で、「静かに待っているから」それでいいのだと考えているのでしょう。
改善を考えるとすれば、少なくともベンチで番号を見る為に離れられずに待っているのです。10分ならいいですが、1時間、2時間いつ呼ばれるかわからないまま待ち続ける患者の無駄も考えるべきでしょう。
ネットを使って番号表示および待ち時間を発信すれば、患者はベンチに座って無駄な時間を過ごす必要がなく、その時間を他の用事をする時間にもなるのです。
“おごり”の上で物事を考えるのでなく、人の命の世界において患者と向き合った経営を考えていただきたい。

7.ご指摘とご提案ありがとうございます。
私たちは、近畿大学病院での治療を必要としている患者様に対して、丁寧に診察や検査を行い、適切なお薬が迅速に処方できるよう考え、病院スタッフの質の向上や増員、適正な配置、関連病院との連携の強化など、いろいろな対策を模索しております。決して患者は待てばいいと思っているわけではございません。
ご提案にありましたように、インターネットの活用も視野に入れ、待ち時間の短縮、待ち時間が発生した場合の患者様にとっての時間の有効活用、待ち時間を明確にして患者様が過ごされる場所の自由化など考えております。
今後とも、よろしくお願いいたします。

8.採血で待っている中での出来事
採血で待っている中、不安で仕方がありません。毎度、採血に来るたびに感じていることなのですが、採血室の後ろで女性の方達のしゃべり声、笑い声がうるさいです。気づかいしていただけないでしょうか。不安で待っている人がいる事を気にかけてください。

8.職員の言動で、不安な思いをお掛けしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
いただいた内容を中央臨床検査部内で勤務する職員全員で共有し、改めてまいります。また、採血室後方の検査室で勤務する職員には別途、責任者から注意喚起致しました。
今後も、患者さまのお気持ちがわかる職員の教育に努めてまいります。

9.採血室 看護師の対応
この日は、9時の予約でした。採血したのが8時30分頃だったので、採血してもらった看護師に結果がどのくらいで出るのか尋ねたら「一時間です。前と変わってないですけど」と言われ、小さな声で「今さら聞く?」みたいなことまで・・・
なので、「診察予約が9時なんです」と言うと、「受付順です!順番ですから!」ときつい口調で言われました。順番なのは知っているしわかっています。早くしてなんて言いません。ただ、結果が出るまで時間があるなら朝食を食べに行けるかな?と思い聞いただけなのに・・・忙しい時間に何回とされただろう質問をされ、「イラッ」としたかもしれないですが、もう少し言い方があるのではと思います。
今まで接してもらった方々がいい人ばかりだったので、すごく嫌な気持ちになり残念に感じました。

9.この度は、私どもの不適切な言動により、不快な思いをお掛けし大変申し訳ございませんでした。結果の出る時間に関しましては毎日の質問事項の中でも最も多くございますので、事務的に答えてしまったのだと思います。しかし、小声で「今さら聞く」との言葉は大変失礼に当たります。本当に申し訳ありませんでした。
このことは、中央臨床検査部全員で共有し、患者様に対して思いやりを持った言動を行うように周知致しました。
今後も何かお気づきの点がございましたら、採血室責任者の私、井本までお申し付けください。

10.2階中庭でのできごと
中庭でお花を見ていると、造園のおじさんが4歳の息子に花のことや、仕事のこと等たくさん教えてくださいました。
お忙しい中、親切に対応して頂いてありがとうございました。
採血の待ち時間や会計の待ち時間などで、中庭でお花を見るのが私も息子も楽しみです。お礼が遅くなり、申し訳ありません。

10.お礼のお言葉、ありがとうございます。
この中庭は、患者さまとご家族、当院スタッフのコミュニケーションの場となればという思いから、2012年4月にリニューアルし、7年目を迎えました。井本造園が心を込めて手入れをしております。
四季の花々が植えられたガーデンにベンチを配置しておりますので、入院や外来診察の一時でもくつろいでいただける場所として、お使いいただけたら幸いです。

11.診察について
外来予約の時間になっても呼ばれず、受付に尋ねたら病棟に行ったと言われた。
予約しているのに、病棟に行くとはどういう事なのか。

11.理由や予定がわからずお待ちいただくことは、たいへん苦痛であるとお察しいたします。受付での説明が不足しておりましたことをお詫びいたします。
申し訳ございませんでした。

外来で診察を担当している医師も、入院している患者様を受け持っていることがほとんどです。外来診察中に、病棟や手術室に呼ばれることは少なからずあります。外来診察中に医師を呼び出すのは重要な理由があり、今回の件を確かめますと受け持ち患者様の急な対応が必要であったことがわかりました。

今後、外来診察中に急な対応が必要となり、やむを得ず診察を中断しなければならなくなった場合、その理由とその事に掛かるおおよその時間が分かりましたらお伝え出来るようにしてまいります。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

12.身体障害者駐車場利用について
介護が必要で痛み止め麻薬系の薬を使っている患者です。障害者手帳は持っていません。
駐車場で毎回手帳の提示を求められます。身体障害者ではありませんが、車イスがないとひとりで何もできません。身体障害者用駐車場の利用者には、ご自身で運転しひとりで歩いて行かれる方もいらっしゃいます。
病院の駐車場で患者の病状により利用できるようにしていただけないでしょうか。毎回嫌味を言われるのは患者にとっても大きな負担です。
身体障害者の駐車場が少ないのも承知しております。
が、重篤な患者や家族の負担も考慮していただければと思います。

12.ご不便をお掛けして申し訳ございません。
障害者用駐車スペースは入退院センター前に17台、駐輪場前に11台ございます。数が限られておりますので、原則として身体障害者手帳の一級、二級の方にご利用いただくことにしております。そのため、手帳の提示をお願いしておりますのでご理解ください。
駐車場スタッフも患者様の気持ちに寄り添った対応を心がけておりますが、嫌味を言われると感じてしまわれるとのこと、お詫び申し上げます。
身体障害者手帳の一級、二級をお持ちでない方に対して、障害者用駐車スペースの駐車をお断りすることもございますが、患者様のお気持ちを害さないよう言動に注意してまいります。
ご協力の程よろしくお願いいたします。

13.造影剤CT前の採血について
半年毎に造影剤CTを3年受けています。今回1月に予約をしました。初めてのCTの時に看護師よりCT→血液検査の順でと言われ毎回そうしていました。今回CT予約の時間に来たら血液検査の結果を見てからしかCTは受けられないと言われました。
1月予約時に説明してくれるか、もしくは来院時血液検査の順番を先にしてくれるか何か方法はないですか。
病院の対応に疑問に思いました。ただ今日私の意見にCT検査と外科での対応してくれた事務の人、看護師は丁寧に説明してくれました。

13.この度は,対応についてのご指摘をいただきありがとうございます。
患者様の安全を考慮し、7月に当院の造影剤適正ガイドラインを改訂いたしました。その中で、「造影剤CT検査は、造影剤投与時点から3か月以内に行った血液検査による腎機能評価を必要とする。該当する血液データがない場合は、当日に採血を行い、データが揃い腎機能評価で投与可能となって造影剤投与を行う。近隣の医療機関のデータでも可とする。」と致しました。
 しかし、今回看護師からの説明ができておらず、検査結果が出るまでお待たせすることになってしまい大変申し訳ありませんでした。
 今後、変更や徹底事項がありました場合は、職員間で情報を共有し再発防止に努めてまいります。

14.第一駐車場 大きな穴
第一駐車場に2か所大きな穴があります。

14.本来なら、当院職員が気付き修繕しなければならないところ、患者様にお気づきいただきありがとうございます。ご指摘の2か所と階段下に小さな穴2か所認めましたので、すぐに修理依頼を致しました。しかし、工事業者が混んでおり、本格工事が早くとも8月下旬になる見込みです。それまでの間が危険ですので、7月26日(金)に仮の補修を致しました。
 今後とも、当院をご利用になられます方々と共に、より良い環境を目指してまいりますのでよろしくお願いいたします。

15.予約変更ナビダイヤルが繋がらない
予約変更の専用ダイヤルに掛けたが何度かけても繋がらない。
「掛け直して下さい」とアナウンスが言うばかりで困ります。かけ直すたびに電話代も掛かります。

15.やむを得ず予約を変更しなければならないにも関わらず、予約変更専用ダイヤルが繋がらない状況があり、ご迷惑をお掛けしており申し訳ございません。
以前、近畿大学代表ダイヤルにお電話いただき予約変更を行っておりましたが、話し中が多いとのことで予約専用ナビダイヤルを導入致しました。しかし、電話が混みあっている場合、電話が繋がらないことが多くなっていることが解りましたので、現在改善に向けて協議している所です。今しばらくお待ちください。
なお、音声案内中は通話料金がかかっておりませんのでご安心ください。

みなさまのひとこと(常設掲示)1.
病院関係者が、スクールゾーン等、病院敷地周辺で喫煙、ポイ捨てをしている、というご指摘を、多数頂戴しております。

みなさまのひとこと(常設掲示)1.
当院においては、従来から「敷地内全面禁煙」を施行しておりますが、患者さま及びご家族、周辺住民から、敷地周辺のスクールゾーン等における喫煙に対し、厳しい意見を頂戴いたしております。
当院といたしましては、これらのご意見を真摯に受け止め、下記のとおり禁煙及びポイ捨て禁止区域を決定しました。
禁煙及びポイ捨て禁止区域
①医学部・病院敷地内全域(従来どおり)
(敷地内道路、全ての駐車場、庭、学生のクラブハウス、グラウンドなど敷地内全ての建物、空間を含む)
②上記①の周辺道路全て(新規)
(医学部正門前、駐車場及び歩道、患者用・教職員駐車場等の外側道路及び歩道、南海バス停前歩道、スクールゾーン等、敷地周辺道路全て)
各部署所属長に対し、具体的な対応及び周知徹底を図る様を指示しました。

みなさまのひとこと(常設掲示)2.
病院敷地内で、「自転車、バイク車両による、超過スピード、歩道走行、逆走」などの危険運転に関する投書が多数ございます。

みなさまのひとこと(常設掲示)2.
病院敷地を利用される全ての方々にお願いをいたします。
病院敷地は、具合の悪い方や、身体に障がいのかる方、妊婦や乳幼児など、周囲に特に配慮の必要な方々が多数ご利用される場所です。このような敷地内では、思いがけない事故が発生してしまう可能性があります。
車両通行の際は必ず「徐行」をして下さい。歩道は手押しで通行して下さい。
車両での歩道の通行、逆走については、道路交通法上も問題です。危険運転については厳罰がございます。
人が横断しそうな場合や横断している最中、速度超過はもっての外、車両は停車か徐行するのが、走行者の常識・義務です!!!

みなさまのひとこと(常設掲示)3.
「駐車料金が高い。」という投書を多数頂戴しております

みなさまのひとこと(常設掲示)3.
駐車場料金について
当院駐車場は以前、無関係の車両の無断駐車や長時間駐車によってスペースが減少し、平日の午前中には公道まで及ぶ渋滞が日常化しておりました。当時、周辺住民からの苦情やバス運営会社等から改善要望が出され、渋滞解消のため駐車場運営会社と連携し、平成27年4月1日から現行の料金体系に改定を致しました。
上限料金及び料金の時間的加算方式については、渋滞解消を最大の目的として設定したもので、駐車場の警備や舗装、照明等における高額維持費を考慮しつつ、かつ患者負担や周辺の交通状況への影響を最小限にとどめた料金体系としており、今後当院としては現行料金体系を変更することは考えておりません。
ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

みなさまのひとこと(常設掲示)4.
あなたのひとこと「声魂の樹」のことで、回答が更新される周期や選定基準等について教えてほしい、という投書を頂いております

みなさまのひとこと(常設掲示)4.
当掲示板は、複数部署の委員で構成される院内委員会活動でございます。
投函されたご投書は、平日に毎日回収し、関係する部署に通知を行い、部署としての返答や対応を要請しております。月1回開催される委員会では、投書内容についての検討を行い、月毎に掲示する回答をまとめております。
例えご批判や無理な提案内容だったとしても、基本的に全てのご投書内容に回答するという考えでございます。しかし、個人名が特定されてしまう投書や公序良俗に反するもの、誹謗中傷などは掲示いたしません。
そして、部署からの返答がないものやノーコメントの場合、止むを得ず継続検討扱いとなります。
改善、解決に時間を要するものは、結果が出次第掲示させて頂いております。
以上のように、せっかくご投函頂いたにも関わらず、すぐに回答掲示することが出来ない投書もございます。また、具体性がなく抽象的なご指摘等の場合、通知を行う部署がなく、解決策などを検討出来ない場合がございます。
尚、緊急対応を要する事案や医療安全管理に関わる事案、苦情、病院管理者の判断を要するもの等につきましては、委員会活動として限界がございます。その際は、患者相談窓口、苦情相談窓口、当該部署等にお申し出を頂きたく存じます。何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
今後も、微力ではありますが、回答を待たれている方の為に、「声魂」がしっかりと実るよう、心を込めて粘り強く活動して参りたく存じます。

「当院のがん医療、その他全ての支援体制に関する患者アンケート調査」結果について

平成30年3月12日~16日に実施させていただきました「当院のがん医療、その他全ての支援体制に関する患者アンケート調査」につきまして、結果の概要を公表させて頂きます。添付のPDFをご参照ください。
内容につきまして、自由記載欄も含めてまだまだ精査をしていかなければなりませんが、当院のがん相談支援センター、緩和ケアセンターや患者支援センターの認知度を高め、患者さまにより良い支援が行えるよう、引き続き努力して参りたいと存じます。この度は、調査へご協力頂きまして、誠に有り難うございました。

当院のがん医療、その他全ての支援体制に関する患者アンケート調査結果

平成30年度 患者さま満足度調査結果について

今年度も患者サービスの向上を目的に、入院・外来別に調査を実施いたしました。 患者さまからの意見や要望を直接お伺いし、「より適切で安心できる医療サービス」を提供するための参考となるよう、結果をご報告いたします。