第4学年

Unit 1 社会医学

公衆衛生学教育

2019年4月1日〜5月25日

コースのテーマ
コースの一般目標(GIO)
コース責任者と担当者

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 ヒトの健康を「ヒトの感受性−環境中のリスク要因−ヒトのリスク習慣やリスク行動」の相互作用の観点からとらえ、より健康に、豊かに生きていくための社会システムの概要とその中における医師の役割を習得する。


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 人間は1つの生命体として生きているだけではなく、取り巻く環境に影響され、また影響しています。環境の中には物理的、化学的環境だけではなく、人間がつくり出してきた社会という環境もあります。社会は本来、人間が健やかに、そして豊かに生きていくために形成してきたもので、確かに社会があることによって人間は生命を延長し、豊かな暮らしを享受してきました。しかし、その社会が原因となって人間の生命や健康が脅かされる事態も発生しています。社会医学ユニットでは人間と社会との関わりを学び、より健康に、豊かに生きていくための方策と医師の役割を考える。

(1) 人々の健康と患者のよりよいケアのために

(2) 臨床医として科学的な判断をするために

(3) 保健医療福祉のあり方を考えるために


【ユニット責任者】

奥村二郎

【学習指導教員】

公衆衛生学教室(内線3270〜3272)
  伊木雅之
(教授) 高嶋直敬(准教授) 甲田勝康(非常勤講師・関西医科大学教授) 西山利正(非常勤講師・関西医科大学教授)
  上家和子
(非常勤講師・大阪府健康医療部長) 山縣然太郎(非常勤講師・山梨大学大学院教授) 車谷典男(非常勤講師・奈良県立医大教授)
  藤田裕規
(講師) 由良晶子(医学部講師)  小原久未子(助教)

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