杉本 百望花
プロとして
杉本 百望花
人として
杉本 百望花
2018年入職

杉本 百望花

杉本 百望花
コツコツと努力し、そばにいる人たちの期待に応えていくのが私のスタイル。自分の欲ややりたいことはあまりないですね。その分、常にニュートラルな姿勢で自分や他人と向き合えるのが私の強みだと思います。たとえば、高校の水泳部では特にやりたい泳ぎがなくて個人メドレーを選択しましたが、自分の課題を受け入れ、多様な泳ぎを一つひとつ改善することで総合タイムを大きく上げられました。患者さまの気持ちや求めていることを自然に受け入れられるほうだと思うので、早く知識を身に付けて、周りの期待に応えていける看護師になりたいと思います
杉本 百望花

私のターニングポイント

1

病気の祖母に何もできなかった
小学校5年生の私。

小学校5年生のときに、病気がちだった祖母が亡くなりました。子どもだったので看取ることはできませんでしたが、病気で苦しんでいた姿が印象に残りました。
2

水泳を通して、努力の先に
道が拓けると気づいた。

水泳部で目標に向かって練習に励んだ高校3年間。自分の課題を素直に見つめ、毎日の地道な努力を積み重ねることの大切さを実感できました(競技は個人メドレー)。
3

過去の心残りが歩ませた、
看護師という道。

高校3年生で進路について考えたときに、頭に浮かんだのが病気で苦しむ祖母の姿と、何もできなかった自分。心残りとなっていたこともあり、看護の道を選びました。
4

勉強し続ければ、
何事にも楽しみは見い出せる。

専門学校では、勉強すればするほどに看護に面白みを感じていました。入職後も分からないことがありますが、勉強することで楽しみを見い出しています!