山口 夏穂
プロとして
患者さまの変化を察し
人として
丁寧で細かな心配りを
2018年入職

山口 夏穂

山口 夏穂
学生時代、実習のときに出会った主任さんが理想の看護師像。日々のわずかな変化にも気づき、細かな心配りができる方でした。その観察力と患者さまへの思いやりを身に付けられるよう、私も患者さまとの会話量を意識し、少しの変化に対しても言葉にするようにしています。周りの表情から思いや感情を察するのは、中学校・高校でバレー部の部長やプレイヤー全体の表情が見えるセッターを経験していて得意なんです。「管が抜けてよかった!」「元気になりましたね」といった私の一言が、患者さまの励みとなり、治療への意欲とつながっていることを実感できたときが一番のやりがいです。
山口 夏穂

私のターニングポイント

1

部長として周りの気持ちを考え
続けた6年間。

小学校4 年生ではじめたバレーボール。中学校・ 高校では部長を経験し、先生と部員たちの間に入 りながら、一人ひとりの想いや感情に気を配るよ うになりました。
2

母の一言をきっかけに、
看護の道へ。

病院で働く母から「看護師に向いているんじゃな い?」と言われ、看護師に興味を持ちました。調べ るうちに病気と闘う人の役に立ちたいと思うよう になりました。
3

見学した瞬間に感じた授業と
学生の質の高さ。

幾つか看護学校を見学し、そのなかで最も先生の 講義が楽しく、学生の先輩たちが親切でしっかり しているように感じた近大系列の専門学校に入学 しました。
4

実習先で、理想の看護師と出会う。

2年生時に近大病院で実習を経験。病棟の主任さ んが忙しいなかでも、患者さま一人ひとりに丁寧 に向き合い、慕われる姿を見て自分の理想の看護 師像が明確になりました。
5

知識や技術、そして高い
プロ意識も磨ける環境へ。

就職活動時、他の病院の説明会・見学会にも参 加。ただ、知識や技術はもちろん、意識の高い先 輩の指導のもと、プロとしての姿勢も磨かれる近 大病院を選びました。