村上 舞
プロとして
気軽に頼られるために
人として
気さくな雰囲気を
2015年入職

村上 舞

村上 舞
学生時代、多くの課題に追われて看護師としてやっていけるのか不安に思っていたとき、実習で初めて受け持った患者さまから感謝の手紙をもらい、励みとなりました。入職後も、反対に患者さまから助けられることがたくさんあります。だからこそ、患者さまに気軽に頼ってもらえる存在になりたい。その点、私は忙しくても焦りが表に出ないタイプなので、患者さまからは話しかけやすいとのことです。話しかけてもらえないと、不安や不満を把握できません。「村上さんなら」と話しかけてもらうことで、より良い治療・看護へとつなげていきます。
村上 舞

私のターニングポイント

1

ソフトテニスで、思いやりを
学ぶ。

中学校・高校の6年間、ソフトテニス部をしていました。ソフトテニスは個人競技のようでチームスポーツ。悩んでいる後輩の相談に乗るなど、思いやりを学びました。
2

看護師の姉から聞いた、
患者さまとの感動話。

祖母と姉が看護師。姉が気落ちしていたときに、患者さまから励みの言葉をいただいた話が印象的でした。手に職を持てる仕事でもあり、看護師に興味を持ちました。
3

初めて受け持った患者さまから
感謝の手紙をもらう。

実習で受け持った患者さまからもらった手紙。「一番しんどいときに、舞ちゃんに出会えてよかった。ステキな看護師になれるよ」という言葉が励みになりました。
4

大変でも、成長できる環境が
良かった。

看護師の第一歩は、大変でもしっかりと成長でき る環境が良いと思い、近大病院に入職。異動希望 が出せたり、行きたい研修に参加できたりと自分 次第で成長できます。