祖父江 佳代
プロとして
チームマネジメントで
人として
負担・不満を包み込む
2014年入職

祖父江 佳代

祖父江 佳代
私が目指すのは、包容力のある看護師。患者さまはつらく、苦しい思いをしながら療養生活を送っています。その負担・不安を包み込んで少しでも軽減させられる看護師になりたいのです。そのためには一つの分野というより、様々な環境で幅広い知識を身に付けていきたいと考えています。また、一人でできることには限りがあるので、スタッフの協力が不可欠です。だからこそ、スタッフの想いや考えさえも尊重し、包み込むマネジメントを心がけています。チームの大きな力で、あらゆる患者さまを包み込む看護を提供していきたいですね。
祖父江 佳代

私のターニングポイント

1

きっかけはラグビー部の
マネージャー経験。

高校でラグビー部のマネージャーを経験。ケガに対応するなど、誰かのことを考えて行動することにやりがいを感じたことをきっかけに、看護師という仕事を志しました。
2

誰もが、誰かにとって大切な人。

入職後すぐ、ある患者さまの看取りを経験しました。ご家族が涙する様子を見て、仕事の重みを実感。自分の大切な人と同じように、患者さまと接するようになりました。
3

リーダー経験を通して、
視野が広がった。

3年目でリーダーやプリセプターの役割に就き、いろんな人の立場・視点に配慮して働くようになりました。周りのことを考える力を備えることができました。
4

チームの力で、患者さまの
生活を支える。

5年目でグループリーダーとして8名をまとめる立場に。患者さまの入院“生活”をより安心・安全なものにできるようベッドサイドのケア向上に取り組んでいます。