田矢 美代子
プロとして
多様な価値観に応える上で
人として
あらゆる意見を受け入れる
2008年入職

田矢 美代子

田矢 美代子
できるだけ人の意見を集めて、看護を工夫していくのが私のスタイル。これまでの経験上、自分の視点だけで動くより、色んな人の意見を取り入れたほうが上手く物事が運ぶことが多かったからです。とにかく自分が疑問に思ったことを口に出してみる。すると、誰かの視点を通して違った角度からその疑問と向き合えるようになります。患者さまの価値観は様々ですから、できるだけ多くの視点を取り入れることでズレが少なくなるはずです。それにスタッフとしても上から決めつけられるのではなく、自ら考えることできっと仕事が楽しくなるでしょうから。
田矢 美代子

私のターニングポイント

1

入院時、やさしい看護師さんが
輝いて見えた。

小学校1年生のときに、肺炎で入院。やさしく接してくれた看護師さんが輝いて見えて、「退院おめでとう!」の一言に、こんな誰かの役に立てる人になりたいと思いました。
2

思うような活躍ができず葛藤を
抱く毎日。

他の大学病院に入職し、看護師となりました。ただ、環境になれず、思い描いていた活躍ができないことに葛藤を抱く毎日。3年も経たないうちに、結婚を機に退職しました。
3

近大病院で、憧れの仕事に再度
チャレンジ。

地元の奈良に帰り、近大病院に入職しました。教育制度もしっかりしていることもあり、またイチから頑張ろうと決意。先輩たちがフォローしてくれるので助かりました。
4

出産して復帰後、外来勤務で
多くの気づきを得る。

入職2年で第一子を出産しました。復帰後に外来勤務を経験。幅広い科で仕事をするなかで、自分の経験が再整理され、多くの気づきを得ることができました。
5

奈良病院初の時短勤務を活用し、三児の母に。

第2子を出産して復帰後、希望を出して奈良病院で初めての時短勤務を活用。先輩・上司からのサポートもあり、その後、第3子も出産することができました。