2020.03.30
Tokyo2020東京オリンピック・パラリンピックは、国内外で発生しているCOVID-19に伴う措置として1年程度の延期となりました。

2020.03.04
令和2年3月25日から27日の日程で山口県で開催予定でありました第125回日本解剖学会総会・全国学術集会は、国内外で発生しているCOVID-19に伴う措置として中止となり、紙上開催となったとのことです。

2020.02.29
4年に一度の閏日、Leap Day!

2020.02.24
Thank you for your everything…

2020.02.21
令和2年2月22日に開催・参加予定でありました第9回 Osaka Science-based Kampo研究会 @ 堺市 は、国内外で発生しているCOVID-19に伴う措置として中止となりました。1日も早い収束を願うばかりです。教室員の清水が研究成果の発表を行う予定でした。

2020.01.31
令和2年1月中に国内で開催されたいくつかのセミナーや講習会に教室員の宮田、清水、石野の3名がそれぞれ参加しました。これらの貴重な学びや経験を我々の研究に活用してまいります。
大変貴重な情報や手技をお教え頂きました先生方には心より感謝申し上げます。

2020.01.06
I am full of gratitude…

2020.01.01
4年に一度の閏年、Tokyo2020東京オリンピック・パラリンピックYear!!!

2019.12.24
中枢神経系での髄鞘化に関連する細胞骨格系シグナルについての総説がAdvances in Experimental Medicine and Biologyに掲載されました。
Cytoskeletal Signal-Regulated Oligodendrocyte Myelination and Remyelination.
Miyata S*.
Myelin, Basic and Clinical Advances, Advances in Experimental Medicine and Biology. 2019; 1190: 33-42. Review.

2019.12.12
令和元年12月4日から6日の3日間、第42回日本分子生物学会年会@福岡に教室員の宮田が参加しました。
宮田は研究成果の発表を行い、活発な討論を行うことが出来ました。
宮田信吾 教授、ポスター発表「Yokukansan regulates microRNA expression and normalizes glucocorticoid receptor protein expression in the mice brain after stress exposure」

2019.11.19
令和元年11月18日に、日本応用酵素協会、酵素研究助成の第45回研究発表会に教室員の宮田が参加しました。
宮田は本研究助成による研究成果の発表を行い、活発な討論を行うことが出来ました。貴重な機会を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。
宮田信吾 教授、口頭発表「慢性ストレス応答に関連する脳内PI3Kシグナルの重要性」

2019.11.12
令和元年11月11日に、日本分子生物学会の講師派遣事業により大阪府立四條畷高校にてSSH事業の一環として「探求マナー講座」という講演を行いました。少し専門的ではありましたが、高校1年生から的確な質問を積極的にして頂くなど大変有意義な時間でした。ご準備頂きました四條畷高校の先生方に心より感謝申し上げます。

2019.11.06
漢方薬の基礎研究論文として、女性の更年期うつに対する漢方薬の加味逍遙散の作用機序を解明した原著論文が「Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine」に掲載されました。ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
Antidepressive Effects of Kamishoyosan through 5-HT1AReceptor and PKA-CREB-BDNF Signaling in the Hippocampus in Postmenopausal Depression-Model Mice
Shimizu S*, Ishino Y, Takeda T, Tohyama M, Miyata S*.
Evid Based Complement Alternat Med. 2019 Nov 3;2019: 9475384.

2019.10.30
令和元年10月18日から25日の8日間、Neuroscience 2019, SfN's 49th annual meeting@Chicago, USA に教室員の宮田が参加しました。
宮田は研究成果の発表を行い、活発な討論を行うことが出来ました。
宮田信吾 教授、ポスター発表「Discovery of novel antidepressant agents targeting protein kinases in oligodendrocytes」

2019.10.15
慢性ストレスによるうつ症状が睡眠に与える影響に関する筑波大学との共同研究成果が、「Frontiers in Neuroscience」に掲載されました。大変な実験を実施して頂きました筑波大学の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
Effects of 3 Weeks of Water Immersion and Restraint Stress on Sleep in Mice.
Yasugaki S, Liu CY, Kashiwagi M, Kanuka M, Honda T, Miyata S, Yanagisawa M, Hayashi Y*.
Front Neurosci. 2019 Oct 14;13:1072.

2019.09.30
令和元年9月28日から29日の2日間、第20回ORIGIN神経科学研究会@秋田 に教室員の宮田が参加しました。
宮田は研究成果の発表を行い、活発な討論を行うことが出来ました。
宮田信吾 教授、口頭発表「抗ストレス効果に関連する低分子化合物の探索」

2019.09.24
令和元年9月18日から20日の3日間、第92回日本生化学会大会@横浜 に教室員の宮田が参加しました。
宮田は、18日の口頭発表「神経科学I」で座長を務めました。

2019.09.02
!!! 祝 !!!
令和元年9月1日、第39回産婦人科漢方研究会学術集会@大阪 で教室員の清水尚子 助教の漢方薬の基礎研究に関する発表が、優秀演題賞を受賞しました。本当におめでとうございます(最下段の実験風景)。

2019.09.01
令和元年9月1日、第39回産婦人科漢方研究会学術集会@大阪 に教室員の宮田、清水の2名で参加しました。
清水が研究成果の発表を行い、活発な討論を行うことが出来ました。
清水尚子 助教、口頭発表「更年期障害における精神神経症状を改善する加味逍遥散の作用機序の解析」

2019.08.20
株分け後の多肉植物、小学生栽培中の枝豆、夫人ガーデニング中のクレマチスとコスモスの写真をUPしました。それにしても心が和みます(成長記録日誌)。

2019.07.31
令和元年7月25日から28日の4日間、NEURO2019, 第42回日本神経科学大会、第62回日本神経化学大会@新潟 に教室員の宮田、清水、石野の3名で参加しました。
宮田は、28日の「新たな創薬研究領域の開拓~新技術から見えてきたオリゴデンドロサイトとシュワン細胞の共通性~Innovative researches for drug discovery and development ~ novel technologies have become clear throughout common functions between oligodendrocytes and Schwann cells」というシンポジウムのオーガナイザーおよび座長を務めました。
更に、3名とも研究成果の発表を行い、活発な討論を行うことが出来ました。
宮田信吾 教授、ポスター発表「Signal crosstalk regulation of neuron-glia communications in psychiatric disorders」
清水尚子 助教、ポスター発表「Elucidation of the mechanism of Kamishoyosan on neuropsychiatric symptoms owing to menopause」
石野雄吾 助教、シンポジウム口頭発表「Towards understanding of novel molecular mechanisms underlying oligodendrocyte properties both in normal and pathological condition」

2019.06.21
令和元年6月14-16日、第19回 日本抗加齢学会総会@横浜 に教室員の宮田が参加しました。
大変興味深いシンポジウムを拝聴し百寿社会の到来を肌で感じると共に、武田双雲さんのパフォーマンス及びさだまさしさんのコンサートに感動致しました。

2019.05.31
多肉植物の株分け後、根の張りがイマイチな感じで弱ってきたので室外栽培を開始しました。
水分不足の多肉ちゃんでしたが、すぐに元気を取り戻し、自然の力の偉大さ及び植物の生命力を実感しました (成長記録日誌)。

2019.05.01
祝!令和元年。益々元気に研究活動を進めてまいります。

2019.04.20
多肉植物の栽培開始から約1年が経ちました。
室内での栽培ながら大きくなってきましたので株分けを行い、4鉢に植え替えると共に枝の一部を別の1鉢に植えました。
土の選択と水やりの加減が初心者には難しい・・・

2019.04.01
新年度スタート。
今年度も健康第一で神経科学研究と漢方研究を精力的に進めてまいります。
今年度もフルマラソンと多肉植物の成長が楽しみです。

2019.03.31
平成30年度は、地域の町内会評議員、青少年育成委員、160名以上の参加者となった地域のキャンプ実行委員長という慣れない地域関係業務と共に講義急増という厳しい外部環境の中、何とか無事に終えることが出来ました。
教室員の皆様をはじめ、ご協力頂きました関係各位の努力の賜物でございます。
心より感謝申し上げます。

2019.03.29
平成31年3月26日、近畿大学サイエンス・シンポジウム 躍動する物質科学・脳科学の最前線〜次世代の化学者への提言〜@近大本部 に宮田信吾が招待され、「脳内化学物質変化から捉える脳機能と疾患」という演題名で、宮田信吾がシンポジストとして口頭発表を行いました。
当日は化学研究の最前線の大変興味深い講演を拝聴させて頂きました。
また、発表から懇親会まで大変お世話になりました藤原理事、山口学部長はじめ理工学部の教授・先生方に心より感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

201902.23
平成31年2月23日、第8回 Osaka Science-based Kampo研究会2018@堺 に教室員の宮田、清水、石野の3名で参加しました。
漢方薬の臨床研究および基礎研究の重要性を改めて認識できました。

2018.12.03
平成30年11月28日から30日の3日間、第41回日本分子生物学会年会@横浜 に教室員の宮田、清水、石野の3名で参加しました。
3名とも研究成果の発表も行い、活発な討論を行うことが出来ました。
宮田信吾 教授「フェルラ酸によるヒト皮膚線維芽細胞でのストレス保護効果」
清水尚子 助教「NDE1はオリゴデンドロサイトの分化を促進する」
石野雄吾 助教「慢性ストレスにより誘発される脳白質異常の分子機構解析」

2018.11.01
平成30年10月4日及び5日の両日、第4回 ホヤ研究会2018@仙台 に教室員の宮田、石野の2名で参加しました。
ホヤ研究の奥深さを改めて認識できました。

2018.10.01
平成30年9月24日から26日の3日間、第91回日本生化学会大会@京都 に教室員の宮田が参加し、研究成果の発表を行うと共にポスター発表のディスカッサーとして発表中の若手研究者との討論を行い、彼らの発表を盛り上げました。
宮田信吾 教授「うつ病発症に関連するオリゴデンドロサイト接着因子群の解析」

2018.09.01
平成30年8月26日及び27日の両日、第19回 ORIGIN 神経科学研究会2018@あわじ島 に教室員の宮田、清水、石野の3名で参加しました。
清水および石野は研究成果の発表も行い、活発な討論を行うことが出来ました。
清水尚子 助教「オリゴデンドロサイトにおけるNDE1の機能解析」
石野雄吾 助教「脊索動物ホヤを用いた神経突起の伸長・退縮制御因子探索」

2018.08.01
大阪難病研究財団の平成30年度 医学研究助成 に 石野雄吾 が採択されました。
「うつ病発症機構へのタンパクメチル化の関与」

2018.06.01
オリゴデンドロサイトの分化機構に関する清水尚子助教の原著論文が「Scientific Reports」に掲載されました。
NDE1 positively regulates oligodendrocyte morphological differentiation.
Shimizu S, Ishino Y, Tohyama M, Miyata S.
Sci Rep. 2018 May 16;8(1):7644.

2018.05.01
日本応用酵素協会の2018年度 酵素研究助成 に 宮田信吾 が採択されました。
「気分障害発症に関連する脳内PI3Kシグナルの重要性」

2018.04.01
平成30年3月18日(日)に大阪府池田市の小学校にて「チャレンジ!野球好きの子どもたち2018」に宮田と石野が参加し、ボランティア活動を行いました。

2018.02.01
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ComBio2017)、第40回日本分子生物学会年会、第90回日本生化学会大会に教室員の宮田が参加し、
「うつ病発症における脳白質構造変化とオリゴデンドロサイト機能変化の関連」
宮田信吾 他 による口頭発表とポスター発表を行いました。

2017.10.01
The 60th Annual Meeting of the Japanese Society for Neurochemistry.
にてシンポジウムのオーガナイザーおよび座長をつとめると共に、
「Molecular mechanisms of the onset of neuropsychiatric disorders by the changes in glial functions.」
Shingo Miyata, etc. の内容で、シンポジウムでの口頭発表を行いました。

2017.09.20
平成30年9月12日に甲子園球場にて、阪神タイガースvs読売ジャイアンツの試合を片山研の皆様と共に観戦しました。試合結果は引き分けでした。

2017.09.01
平成29年8月26日及び27日の両日、第18回 ORIGIN 神経科学研究会2017を近大医学部近くの河内長野荘にて開催しました。
教室員の清水先生、石野先生や秘書および実験補助の皆様のご協力により、幹事教室として無事に研究会を執り行うことが出来ました。
参加・発表して頂いた先生方をはじめ、お手伝い頂いた皆様、全ての関係者に心より感謝申し上げます。近大マグロ、最高でした!!!

2017.08.01
大阪難病研究財団の平成29年度 医学研究助成 に 清水尚子 が採択されました。
「不安障害を制御するmicroRNAの機能解析」

2017.07.01
第17回日本抗加齢医学会総会に参加し、
「慢性ストレスによる脳白質機能変化と大うつ病性障害の関連」
宮田信吾 他 による口頭発表を行いました。

2017.05.01
分子脳科学研究部門(基礎研究部門)助教として 石野雄吾 が着任しました。

2017.04.10
「神経化学」vol.56, (No.1), 2017のp.30-32に当基礎研究部門の研究室紹介が掲載されました。

2017.04.05
富山大学和漢医薬総合研究所の平成29年度共同利用・共同研究「共同研究公募」課題に 宮田信吾 が採択されました。
期間は平成29年5月1日から平成30年3月31日までです。