センター長ご挨拶

 近畿大学医学部附属病院 心臓血管センター
 センター長

 佐賀 俊彦

我が国の死亡原因は癌、心臓病、脳卒中が上位を占めていて、心臓血管病の治療が健康だけでなく、命を守るためにも重要です。心臓血管病の中でも、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、大動脈弁膜症、大動脈解離、大動脈瘤は社会問題にもなっているように、突然命に関わるような危険な疾患で、循環器内科・外科(心臓血管外科)が緊密な連携をもって、緊急にも日常にも治療にあたることが極めて重要です。
近畿大学では従来から循環器内科・外科が緊密に連携して参りましたが、病院外の地域の住民や医療機関から、専門医へのアクセスが分かりにくい、などの問題もあり、また、治療の実を上げるためには今まで以上に緊密なチームワークが必要となって参りました。これらを踏まえて、循環器内科・外科(心臓血管外科)が一体となって診療に当たれるように、心臓血管センターを開設致しました。

救急災害棟内に設置されているCCUを中心に活動し、
直接のアクセスは、
0120-145-810 イ(1)ーヨ(4)ゴ(5)ハ(8)ート(10)=いい予後ハート
と覚えてくだされば幸甚です。

私たちは24時間、100%の対応を行います。

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センターの役割(ミッション)

診療 循環器診療の先進的診療、集中救急診療を広く地域に提供します。
研究 循環器疾患に関する研究開発を行います。
教育 循環器疾患の卒前および卒後教育を行います。
地域貢献 後方支援病院との連携を図ります。
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お知らせ

2018/09/20 心臓血管センター ホームページを更新しました。
2011/03/03 心臓血管センター ホームページアップしました。

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