日本肝がん分子標的治療研究会

Japan Association of Molecular Targeted Therapy for HCC

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日本肝がん分子標的治療研究会


WHAT’S NEW 


   2014.4.14
  第10回日本肝がん分子標的治療研究会の演題募集を終了致しました。

     2014.1.27   第10回日本肝がん分子標的治療研究会の案内、第10回当番世話人のご挨拶を掲載案内を掲載致しました。

   2014.1.6   第4回沖田賞(日本肝がん分子標的治療研究会奨励賞)募集を開始致しました。


     2013.7.1   第9回日本肝がん分子標的治療研究会の案内を掲載致しました。

2013.5.1   第3回沖田賞応募を締切ました。多数のご応募誠に有難うございました。

2013.4.1   第8回日本肝がん分子標的治療研究会演題応募締切を4月15日月)正午までに延長致しました。

2013.1.30  第8回日本肝がん分子標的治療研究会の案内を掲載致しました。

2013.1.4   第3回沖田賞(日本肝がん分子標的治療研究会奨励賞)募集を開始致しました。


2012.12.8   第3回沖田賞(日本肝がん分子標的治療研究会奨励賞)募集のお知らせを掲載致しました。

2012.11.14
 演題登録を締め切りました。多数のご登録誠に有難うございました。

2012.11.8  第7回日本肝がん分子標的治療研究会演題応募締切を11月14日(水)正午までに延長しました。

2011.10.31 沖田賞(日本肝がん分子標的治療研究会奨励賞)募集のお知らせを掲載致しました。

2011.3.7   第4回日本肝がん分子標的治療研究会演題応募締切を3月16日(水)正午までに延長致しました。


2010.11.17 第3回日本肝がん分子標的治療研究会演題応募締切を11月26日(金)までに延長致しました。

2009.12.24 日本肝がん分子標的治療研究会ホームページをリニューアルしました。

2010.8.23 日本肝がん分子標的治療研究会は経費削減のためE-mailでの連絡をメインとさせて頂いております。メールアドレスを変更された場合は必ず事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。メールをお届けすることができずお知らせできない可能性がございます。

設立趣旨と本研究会の目的


 癌の分子標的薬治療は他の癌腫(肺癌、乳癌、大腸癌、腎臓癌、白血病、GISTなど)にお いて先行して開発され実際積極的に臨床応用されております。また肝細胞癌においても SHARPstudy および Asia Pacific study において世界で初めて経口マルチキナーゼインヒビタ-である Sorafenib の有効性が示され「切除不能肝細胞癌」を適応症として本邦でも平成21年5月20日に 承認されました。また Sorafenib に留まらず、他の分子標的薬も続々と第三相試験に入ってきており、さらにレチノイドも近々結果が公表される見通しとなっております。このようなことから肝癌の世界でも今後ますますこの領域の発展が見込まれます。
 このような状況の中で従来、主に日本で経験的に開発されてきた治療に加えてこのような新しい分子標的薬治療がーつの選択肢(あるいは combination?)として加わることは肝細胞癌治療にとっては epoch making な出来事であるとも言えます。しかしながらこれらの薬剤の有効性を予測するバイオマーカーの探索あるいは副作用対策、他の薬剤とのコンビネーションの有効性・安全性など様々な問題が残されていることも事実であり、それに対する新たな臨床試験も次々と計画されているのが現状です。
 実臨床で Sorafenib が使える日も間近に迫ってまいりましたが実際に処方する我々、臨床家としてもこのような分子標的薬に対する基礎的、臨床的、あるいは有害事象対策に対する知識を深めることは極めて重要なことと考えられます。したがいまして今年の暮れもしくは来年初めくらいに全国規模での研究会を立ち上げ症例を持ち寄って一例一例の効果・安全性・使用法の実際についての検討を行うことは肝癌治療医にとって極めて有益なことではないかと考えます。また他の分野における分子標的薬治療の経験・現況や湛礎的な研究者を講師として招くなどの企画も極めて意義のあることではないかと考えております。このような趣旨については沖田 極 先生、神代正道 先生、幕内雅敏 先生、松井 修 先生には既にご賛同頂き、顧問に就任して頂いております。また多くの先生方にも既に発起人の御賛同を頂いております。基本方針として特定のメーカ-のサポートではなく、広く浅く趣意書を募って運営してゆく方針でおります。

  いずれにしても、このような主旨に御賛同頂きまして是非、世話人の一人として御尽力頂きたいと考えております。研究会としてはとりあえず最初の2年間は年に2回程度開催を、そしてその後は年1回程度の開催くらいでどうかと考えております。
(文責 工藤正俊)

研究会のご案内

日本肝がん分子標的治療研究会  Japan Association of Molecular Targeted Therapy for HCC

■第1回日本肝がん分子標的治療研究会(平成22年1月16日(土)神戸開催 当番世話人 工藤正俊)
 盛会を持って終了致しました(参加者430名)。有難うございました。

■第2回日本肝がん分子標的治療研究会(平成22年6月19日(土)大手町サンケイプラザ開催 当番世話人 有井滋樹)
 盛会を持って終了致しました(参加者265名)。有難うございました。

■第3回日本肝がん分子標的治療研究会(平成23年1月15日(土)海峡メッセ下関開催
  当番世話人(社会保険下関厚生病院 沖田 極)   
 盛会を持って終了致しました(参加者317名)。有難うございました。


■第4回日本肝がん分子標的治療研究会(平成23年6月18日(土)海運クラブ開催 当番世話人 古瀬純司)
 盛会を持って終了致しました(参加者322名)。有難うございました。

■第5回日本肝がん分子標的治療研究会(平成24年1月14日(土)大手町サンケイプラザ開催
  当番世話人 東京大学 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 國土典宏)

 盛会を持って終了致しました(参加者224名)。有難うございました。


■第6回日本肝がん分子標的治療研究会(平成24年6月16日(土)ザ プリンス箱根 開催)
  当番世話人(順天堂大学医学部附属静岡病院 消化器内科 市田隆文)
 盛会を持って終了致しました(参加者146名)。有難うございました。

■第7回日本肝がん分子標的治療研究会(平成25年1月19日(土)じゅうろくプラザ 開催)
  当番世話人(大垣市民病院 消化器科 熊田 卓)
 盛会を持って終了致しました(参加者247名)。有難うございました。

■第8回日本肝がん分子標的治療研究会(平成25年6月22日(土)加賀屋 開催)
  当番世話人(金沢大学附属病院 消化器内科 金子周一)

  盛会を持って終了致しました(参加者211名)。有難うございました。

第9回日本肝がん分子標的治療研究会(平成26年1月25日(土)海運クラブ 開催)
  当番世話人(日本大学医学部 消化器外科 高山忠利)

  
盛会を持って終了致しました(参加者256名)。有難うございました。

■第10回日本肝がん分子標的治療研究会(平成26年6月21日(土)淡路夢舞台国際会議場 開催)
  当番世話人(大阪赤十字病院 消化器科 大ア往夫)

  盛会を持って終了致しました(参加者152名)。有難うございました。

第11回日本肝がん分子標的治療研究会(平成27年1月31日(土)海運クラブ 開催予定)
  
当番世話人(東京女子医科大学消化器病センター 消化器内科 斎藤明子)

■第12回日本肝がん分子標的治療研究会(平成27年6月6日 開催予定)
  当番世話人(川崎医科大学 肝胆膵内科 教授 日野啓輔)


■第13回日本肝がん分子標的治療研究会(平成28年1月 開催予定)
  当番世話人(虎の門病院 肝臓科 部長 池田健次)


■第14回日本肝がん分子標的治療研究会(平成28年6月 開催予定)
  当番世話人(兵庫医科大学 内科学肝胆膵科・超音波センター 教授 飯島尋子)


■第15回日本肝がん分子標的治療研究会(平成29年1月 開催予定)
  当番世話人(武蔵野赤十字病院 副院長 泉 並木)

 ■事務局
  〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2 近畿大学医学部消化器内科医局内
  電話 072-366-0221(内線3149) FAX 072-367-2880

 ■お問い合わせ
  theliver@med.kindai.ac.jp


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