教室について
教室理念
学問としての「臨床検査医学」は基礎医学と臨床医学を結ぶ掛け橋となる総合的な学問であり、種々の検査を通して診断や治療に役立つ検査結果と関連する情報を臨床に提供しております。
当教室、「臨床検査医学」ではこの基礎と臨床を結ぶ掛け橋を理念に教育、研究、臨床に邁進しています。当教室が大事にしている事は近畿大学の理念に基づく人材育成です。学部教育においては、検査値の変動に関わる病態を科学する事を目指しています。当教室のメンバーは臨床検査専門医です。臨床検査専門医は「臨床検査の全般において、その品質の向上と維持に努め、適切かつ信頼性の高いサービスを通して良質で安全な患者診療に貢献する医師」と定義づけられます。卒後教育においては新しい臨床検査医学を作り出す臨床検査専門医育成を目指します。