TOPへ

近畿大学病院 輸血・細胞治療センター

Kindai University Hospital Center for Transfusion Medicine and Cell Therapy 
       教授のあいさつ  
                  
                輸血・細胞治療センター 教授 

                        芦田 隆司


 当センターは近畿大学医学部附属病院の開院以来、輸血部として、院内の輸血医療、輸血製剤

の管理に携わってまいりました。しかし、近年では、造血幹細胞採取をはじめとする最新の細胞

治療の業務も行うようになり、
20124月より輸血・細胞治療センターと名称を変更致しました。

当センターでは、他の病院に先駆けて
PDAによる輸血管理を導入すると共に、専門知識や十分な

経験を有する輸血検査技師が
24時間常駐する体制をとり、院内での輸血医療の安全確保に努めて

おります。また、輸血に関する諸問題について定期的に輸血療法委員会を開催し、特定機能病院

にふさわしい輸血体制を整えるとともに、近隣の病院における輸血医療の向上にも力を注いでお

ります。輸血・細胞治療に関することでご相談のある方は、輸血・細胞治療センターにお気軽に

ご連絡下さい
  
 教授のあいさつ
 スタッフ紹介
 
 輸血とは
 安全な輸血への取り組み
 輸血副作用の説明
 輸血の同意書の解説
 自己血について
 造血幹細胞移植とは
 スタッフ交流会(2012.6.30開催)
 業務紹介
 移植件数
 近畿大学輸血ハンドブック
 業績集
 血液学を学ぼう 
 当センターの沿革