神経変性疾患の精神症状、認知機能、脳神経画像の臨床研究
精神症状・精神疾患の客観的評価法の開発
院内各科と連携した臨床研究
精神医学と社会科学の相関研究
専門外来を軸とした臨床研究、治験
岡田幸夫教授、花田雅憲教授が専門とした児童精神医学、人見一彦教授が専門とした精神病理学における研究業績は今日にも受け継がれています。
現在は橋本衛教授のもと、臨床から得られる知見をもとに臨床へ還元するという理念を重視し、認知症の精神症状や脳神経画像の研究、聴性定常反応(ASSR)検査を用いた精神症状・精神疾患の客観的評価法の開発、リエゾン精神医学 、児童思春期精神医学などをテーマに研究活動を展開しています。
どんな研究がおこなわれているか興味のある方、脳とこころの深淵に迫ってみたい方、研究者として研鑽を積みたい方、老若男女国籍を問いません。まだ前人未到の領域が広大な精神科分野で、研究を通じて医学の進歩に貢献する醍醐味を是非味わってみてください。
現在、大学院生(社会人枠も可)を募集中です。