南大阪の最新医療を担う 近畿大学医学部附属病院

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施設基準

近畿大学医学部附属病院の施設基準

近畿大学医学部附属病院の先進医療

施設基準とは、医療法で定める医療機関及び医師等の基準の他に健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた保険診療の一部について医療機関の機能や設備・診療体制等の基準を定めることにより、病院において、安全面やサービス面等を評価したもので、保険診療における”診療の質”を確保するために設けられています。 尚、この施設基準については、各保険医療機関ごとの届出となっているため、直近の情報とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
当病院は、保険医療機関です。
当病院は、「特定機能病院一般病棟7対1入院基本料」の届出を行っております。看護師配置の詳細は病棟ごとの掲示をご覧下さい。
当病院は、看護職員がお世話を行いますので患者さんのご負担による付添看護は必要ありません。
当病院は、急性期医療に係る診断群分類別包括評価(DPC)による算定を行っております。
医療機関別係数は、基礎・調整係数 1.1463 + 機能評価係数 0.3329 = 1.4792 です。
当病院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については、おおむね午後 6 時以降)、適温で提供しています。
当病院は、厚生労働省近畿厚生局へ次の施設基準届出を行っています。

基本診療料

●地域歯科診療支援病院歯科初診料 ●歯科外来診療環境体制加算
●歯科診療特別対応連携加算 ●特定機能病院入院基本料(7対1)
●超急性期脳卒中加算 ●診療録管理体制加算(1)
●医師事務作業補助体制加算(1 30対1) ●急性期看護補助体制加算(25対1)
●看護職員夜間配置加算(12対1) ●療養環境加算
●重症者等療養環境特別加算 ●無菌治療室管理加算(2)
●緩和ケア診療加算 ●栄養サポートチーム加算
●医療安全対策加算(1) ●感染防止対策加算(1)
●患者サポート体制充実加算 ●褥瘡ハイリスク患者ケア加算
●ハイリスク妊婦管理加算 ●ハイリスク分娩管理加算
●総合評価加算 ●データ提出加算(2)
●退院支援加算(1) ●認知症ケア加算(1)
●救命救急入院料(3) ●特定集中治療室管理料(1)
●脳卒中ケアユニット入院医療管理料 ●新生児特定集中治療室管理料1
●新生児治療回復室入院医療管理料 ●小児入院医療管理料2

特掲診療料

●高度難聴指導管理料 ●糖尿病合併症管理料
●がん性疼痛緩和指導管理料 ●がん患者指導管理料(1,2,3)
●外来緩和ケア管理料  
●移植後患者指導管理料(臓器移植後患者指導管理料、造血幹細胞移植後患者指導管理料)
●糖尿病透析予防指導管理料 ●院内トリアージ実施料
●ニコチン依存症管理料 ●がん治療連携計画策定料
●肝炎インターフェロン治療計画料 ●薬剤管理指導料
●検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 ●医療機器安全管理料1
●医療機器安全管理料2 ●歯科治療総合医療管理料
●在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料 ●持続血糖測定器加算
●遺伝学的検査 ●HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
●検体検査管理加算(Ⅳ) ●遺伝カウンセリング加算
●心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 ●時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
●胎児心エコー法 ●ヘッドアップティルト試験
●皮下連続式グルコース測定 ●長期継続頭蓋内脳波検査
●光トポグラフィー ●脳波検査判断料1
●神経学的検査 ●補聴器適合検査
●コンタクトレンズ検査料(1) ●小児食物アレルギー負荷検査
●内服・点滴誘発試験 ●センチネルリンパ節生検(片側)
●CT透視下気管支鏡検査加算 ●画像診断管理加算2
●ポジトロン断層撮影、ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影、ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影又は乳房用ポジトロン断層撮影(100分の100、特定機能病院、がん診療の拠点となる病院)
●CT撮影及びMRI撮影 ●冠動脈CT撮影加算
●外傷全身CT加算 ●心臓MRI撮影加算
●乳房MRI撮影加算 ●抗悪性腫瘍剤処方管理加算
●外来化学療法加算1 ●無菌製剤処理料
●心大血管疾患リハビリテーション料(I) ●脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
●運動器リハビリテーション料(Ⅰ) ●呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
●がん患者リハビリテーション料 ●リンパ浮腫複合的治療料
●歯科口腔リハビリテーション料2 ●エタノールの局所注入(甲状腺に対するもの)
●透析液水質確保加算(2) ●下肢末梢動脈疾患指導管理加算
●CAD/CAM冠 ●歯科技工加算
●皮膚悪性腫瘍切除術(悪性黒色腫センチネルリンパ節加算を算定する場合に限る。)
●組織拡張器による再建手術(一連につき)(乳房(再建手術)の場合に限る。)(一次再建、二次再建)
●脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
●仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術 ●羊膜移植術
●緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
●網膜再建術  
●人工内耳植込術、植込型骨導補聴器移植術及び植込型骨導補聴器交換術、人工中耳用材料
●上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科診療以外の診療に係るものに限る。)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科診療以外の診療に係るものに限る。)
●上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科診療に係るものに限る。)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科診療に係るものに限る。)
●乳腺悪性腫瘍手術(乳がんセンチネルリンパ節加算1及び又は乳がんセンチネルリンパ節加算2を算定する場合に限る。)
●乳腺悪性腫瘍手術(乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))
●ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(一次一期的再建、一次一期的再建及び二次再建)
●経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) ●経カテーテル大動脈弁置換術
●経皮的中隔心筋焼灼術 ●ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
●両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
●植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
●両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
●大動脈バルーンパンピング法(IABP法) ●補助人工心臓
●植込型補助人工心臓(非拍動流型) ●内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術
●胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)
●体外衝撃波胆石破砕術 ●腹腔鏡下肝切除術
●腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 ●腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術
●早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 ●体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
●同種死体腎移植術 ●生体腎移植術
●膀胱水圧拡張術 ●腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
●腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 ●人工尿道括約筋植込・置換術
●腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術 ●腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
●腹腔鏡下仙骨膣固定術 ●腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
●胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
●輸血管理料Ⅰ ●人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
●胃瘻造設時嚥下機能評価加算 ●広範囲顎骨支持型装置埋入手術
●麻酔管理料(Ⅰ) ●麻酔管理料(Ⅱ)
●放射線治療専任加算 ●外来放射線治療加算
●高エネルギー放射線治療 ●1回線量増加加算
●強度変調放射線治療(IMRT) ●画像誘導放射線治療加算(IGRT)
●体外照射呼吸性移動対策加算 ●定位放射線治療
●定位放射線治療呼吸性移動対策加算 ●画像誘導密封小線源治療加算
●病理診断管理加算(2) ●口腔病理診断管理加算(2)
●クラウン・ブリッジ維持管理料 ●歯科矯正診断料

当病院は、厚生労働大臣の承認を受けた次の先進医療を実施しています。
*十二種類の腫瘍抗原ペプチドによるテーラーメイドのがんワクチン療法 担当科:泌尿器科
承認日:平成23年10月1日
患者負担額:856,500円
*パクリタキセル腹腔内投与併用療法 担当科:外科
承認日:平成23年10月1日
患者負担額:266,000円
*ペメトレキセド静脈内投与及びシスプラチン静脈内投与の併用療法 担当科:腫瘍内科
承認日:平成24年6月1日
患者負担額:386,094円
*術前のTS-1内服投与、パクリタキセル静脈内及び腹腔内投与並びに
術後のパクリタキセル静脈内及び腹腔内投与の併用療法
担当科:外科
承認日:平成26年8月1日
患者負担額:91,200円
*術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与及び
トラスツズマブ静脈内投与の併用療法
担当科:外科
承認日:平成27年8月1日
患者負担額:29,597円
*FDGを用いたポジトロン断層撮影によるアルツハイマー病の診断 担当科:早期認知症センター
承認日:平成27年9月1日
患者負担額:48,300円
*腹腔鏡下広汎子宮全摘術 担当科:産婦人科
承認日:平成27年9月1日
患者負担額:639,720円
*内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術 子宮頸がん
(FIGOによる臨床進行期分類がⅠB期以上及びⅡB期以下の扁平上皮がん又は
FIGOによる臨床進行期分類がⅠA2期以上及びⅡB期以下の腺がんであって、
リンパ節転移及び腹腔内臓器に転移していないものに限る。)
担当科:産婦人科
承認日:平成28年9月1日
患者負担額:904,000円
*急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した
定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定
担当科:小児科
承認日:平成29年5月1日
患者負担額:受託側医療機関
(測定内容)により125,717円
もしくは、111,776円

当病院は、法令により次の医療機関の指定を受けてます。
  • 特定機能病院
  • 特定承認保険医療機関
  • 臨床研修指定病院
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 肝疾患診療連携拠点病院
  • エイズ拠点病院
  • 災害拠点病院
  • 治験拠点病院
  • 地域周産期母子医療センター
  • 三次救急医療機関
  • 労働者災害補償保険法による指定医療機関
  • 地方公務員災害補償法による指定医療機関
  • 生活保護法による指定医療機関
  • 原子爆弾被爆者援護法による指定医療機関
  • 戦傷病者特別援護法による指定医療機関
  • 障害者自立支援法による指定医療機関
  • 母子保健法による指定養育医療機関
  • 感染症法による結核指定医療機関
  • 特定疾患治療研究事業委託医療機関
  • 小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関