腎臓内科の取り組み 私たちが目指すもの

近畿大学医学部 腎臓内科
近畿大学医学部 腎臓内科 診療受付時間
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近畿大学医学部 腎臓内科
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腎臓内科の取り組み

 “思いやり”のある診療をモットーとし患者さん中心の医療を行う

私たちは医療に関する知識習得と技術向上に努力し研鑽を
重ね、医学及び医療の進歩と発展に尽くすのはもちろんの
こと、患者さんとご家族の方の立場に立ってお話しを聞きながら最善の医療に取り組んでおります。
常に患者さんの気持ちを考え続ける努力をし、
心ある・思いやりある診療を行っております。

 “思いやり”のある診療をモットーとし患者さん中心の医療を行う
最先端医療の開発と研究を行い、世界に通用する医療を目指す
最先端医療の開発と研究を行い、世界に通用する医療を目指す

常に向上心を持ち互いに切磋琢磨出来る研究室での環境は、世界に通用する研究をしたいと考える私たちになくてはならないものです。
私たちの研究が高度先端医療と結びつき患者さんのお役に立てる、そんな日を目指して日々研究に励んでおります。

未来の医師へ
知識と技術レベルが高いだけではなく人として患者さんと向き合える医師の育成

未来の医師の育成は私たちの大きなミッションだと感じて
おります。
5年前10年前の私たちを思い出し、時には熱くなりすぎる
指導をすることもあります。責任感の強い、
信念を持った医師に育って欲しい。
未来の医師に持てる知識の全てを伝えたい。
医療に携わる、職責の重さを常に持って医学生・研修医と
向き合っております。

現在取り組んでいる研究テーマ

当科では各種腎疾患および高血圧性疾患の病態解明と新規治療法の開発を求めて、
基礎的・臨床的研究を行っています。
研究を遂行するにあたっては、「臨床に還元し得る知見を追求する」という視点を常に心がけています。

臨床的研究
臨床的研究
臨床的研究
高血圧症の病態解析と治療法の開発
腎髄質循環・糸球体血行動態や尿細管におけるナトリウム再吸収機構といった高血圧症の病態生理に即した高血圧治療のレジメンについて検討を行っています。その成果により、様々な作用機序をもつ降圧薬を用いた、患者様個々の病態に即した最適な治療法を開発すべく努めています。
また、大阪南部の開業医の先生方を中心に南大阪高血圧症研究会を立ち上げ、地域に立脚した、最適な降圧治療のあり方について検討をおこなっています。その成果は、日本高血圧症学会総会などにて報告しています。
臨床的研究
基礎的研究
基礎的研究
基礎的研究
各種腎疾患の病態における酸化ストレス、小胞体ストレスの役割解明
高血圧症あるいは糖尿病における腎障害機構の解明と新規治療法の開発を目指しています。
特にこれらの病態における腎での小胞体ストレス、酸化ストレスの役割に注目しながら、モデル動物での検討や培養細胞での検討を行っています。
その成果は、日本高血圧症学会総会や日本腎臓学会学術総会・日本糖尿病学会などにおいて報告を行っています。
基礎的研究
基礎的研究
基礎的研究
基礎的研究
動脈硬化の病態における酸化ストレスを介したアンジオテンシン細胞内情報伝達系
主に培養血管平滑筋細胞を用い、アンジオテンシンUの細胞内情報伝達系について研究を行っています。
特に、NADPH oxidaseにより産生される活性酸素種依存性経路に注目し、細胞増殖、細胞遊走やインスリン抵抗性への影響を明らかにしています。
基礎的研究

腎臓内科としての極み

『腎臓内科』は、科目の垣根を越えた患者さんを総合的に診ることができるGeneral Physicianの集団

当科の教育では腎臓という専門領域はもとより、循環動態や電解質管理などを含めた広範囲にわたる知識と判断力を兼ね備えたGeneralistを育てることを心掛けています。

『腎臓内科』は、科目の垣根を越えた患者さんを総合的に診ることができるGeneral Physicianの集団
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