近畿大学東洋医学研究所 / 大阪府で漢方・鍼灸治療 月経前症候群、PMS、冷え症、アトピー、がん、心身症でお困りの方へ

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スタッフ紹介

医師

武田 卓(タケダ タカシ) 武田 卓(タケダ タカシ)

大阪大学医学部卒、
同大学院博士課程卒、
同産婦人科助手・講師、
大阪府立母子センター産科医長、
同成人病センター婦人科副部長、
東北大学先進漢方治療医学講座准教授を経て、平成24年4月より現職、
東北大学産婦人科客員教授

日本産婦人科学会専門医、
日本東洋医学会漢方専門医、
日本内分泌学会内分泌代謝科指導医・(産婦人科)専門医、
日本女性心身医学会認定医、日本婦人科腫瘍学会専門医、
日本がん治療認定医機構暫定教育医・癌治療認定医、
日本内分泌学会代議員、日本女性心身症学会理事、
日本未病システム学会評議員、思春期学科理事

女性は、月経・妊娠・閉経といったホルモンバランスの劇的な変化をとげ、「冷え」等の女性ならではの症状が出現します。現代ストレス社会では、更年期障害や月経前症候群といった不定愁訴が増加しており、心と体とを1つにとらえる漢方治療が、有効な場合を多々認めます。また、西洋薬との併用も有効であり、ホルモン補充療法と漢方、がん治療副作用対策といった、漢方・西洋医学の両面から、両者の利点を生かして、女性の皆様のつらい症状の改善を目指します。
ドクターズガイド治せる医師を本気で探す(時事通信社)でも紹介されました。
ウエブからも詳細を読むことができます。
http://dr-guide.net/www/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E5%8D%93/

三澤 英世(ミサワ ヒデヨ) 三澤 英世(ミサワ ヒデヨ)

 当研究所附属診療所の良い点は、使用する「生薬の質の高さ」です。樹脂のしみ出た「芍薬(シャクヤク)」など、手に取るだけでその香りがまさに「芳香、あたりをはらいて、四方に薫ず」の表現がぴったりです。生薬としては質の差があるのは当然ですが「できる限り質の高いものを使う」という当研究所の伝統はずっと生き続けており、その薬を使い診療できることに感謝しています。

 近年、「証拠(エビデンス)に支えられた医学」(EBM=エビデンス・ベイスド・メディスン)というものが提唱されています。「数万人の大規模な臨床試験のデータ(証拠)で有効であった治療法を使うべき」とするものです。漢方治療に対しても、きちんとしたエビデンスを示すべきだとの批判がなされます。しかし、高血圧であれ糖尿病であれ「大規模な臨床試験で有効であった治療法」が眼の前に来られた個々の患者さんにそのまま有効であるという保証はどこにもありません。エビデンスだけでなく、それ以外の要素や患者さんの価値観(西洋薬が合わない方もおられます)も考慮されるべきでしょう。

 このように考えると眼の前におられる個々の患者さんに対して客観的なデータ(エビデンス)を参考にしつつ、いわゆる「証」をひとつの手がかりとして患者さんに適した処方を組み立てる漢方治療というものは決して、客観性のない「思いつき」という批判を受けるものでなく、一種独特の治療法になるものと思われます。

 良い生薬の選択ができるということは、より一層の個別的対応を可能にしてくれる重要な要素になるのです。

  椎名 昌美(シイナ マサミ)

日本産科婦人科学会専門医
日本東洋医学会会員
日本静脈学会会員
日本脈管学会会員
日本女性心身医学会会員
日本思春期学会会員

 月経周期に合わせた変調は日常生活に支障をきたすこともあり、多くの女性がストレスに感じておられます。西洋医学では病気としてみなされない冷えのような症状や器質的疾患によらない浮腫みも、ストレスに思っておられる方が多いのではないでしょうか。漢方薬はこれらの症状に対し、西洋薬とは異なる作用で効果を認めます。西洋薬で治療中の方も漢方薬を併用することで、より一層の改善がみられることや、副作用を軽減することもあります。
 また、当院で使用している生薬は質が良く、「美味しい!」と感じていただけるものだと自負しております。その日の体調に応じてブレンドできる生薬治療で「より美しく、健康に!」を目標に治療を行っています。「仕方がない…」、とあきらめるのではなく、ぜひ一度ご相談ください。

鍼灸師

永澤 裕代(ナガサワ ヤスヨ) 永澤 裕代(ナガサワ ヤスヨ)

全日本鍼灸学会会員  
日本鍼灸師会会員  
日本女性心身医学会会員
日本東洋医学会会員  

近年、過酷な労働条件や環境の変化により何らかの身体的不調を訴えられる方が多く、副作用の少ないとされる漢方薬や鍼灸治療を医療の選択枝として考える患者さんが増えています。 NIH(米国国立衛生研究所)も、鍼灸治療が幾つかの病気に対して治療効果を発揮し西洋医学の代替治療として科学的根拠を持って有効であると発表しています。
当科では、医師の診察の下で鍼灸治療が適応と判断された方を対象に施術をおこなっています。鍼灸の適応症としては、『神経痛』『五十肩』『頚腕症候群』『腰痛』『リウマチ』などの慢性疾患をはじめ、急性疾患である『筋・筋膜性腰痛(ぎっくり腰)』や『頸椎捻挫(寝ちがえ)』などの辛い"痛み"の症状に驚く程の効果を発揮します。また『疲れが取れない』『寝つきが悪く眠りが浅い』『疲れると起こる頭痛』『夜間頻尿』『冷え症』『便秘』など病気ではないが健康でもないといった状態を体質から改善していきます。また女性特有の疾患『PMS(月経前症候群)』や『生理痛(月経困難症)』『更年期障害』などを我々女性鍼灸師が患者の皆様の訴えを傾聴し丁寧にお応えしていきます。はじめて鍼灸を受けられる方にも安心して治療していただけるよう、使用する鍼はできるだけ細い鍼を用い、痛みの少ない心地良い施術をしてゆきます。どうぞ、お気軽に鍼灸治療をご体験ください。

写真なし 井本 蓉子 (イモト ヨウコ)

全日本鍼灸学会会員
日本女性心身医学会会員
日本東洋医学学会会員
ピンクリボンアドバイザー(初級)

女性の慢性疾患や不妊治療、あるいは、神経疾患、緩和ケアーなどに関して、QOL(Quality of Life=生活の質)の向上を重視した治療を行っています。また、治療にあたっては、常に根拠(エビデンス)に基づいた診断を心掛けています。
一人一人のご要望にできるかぎりの対応を心掛けて治療を行っています。

写真なし 竹下厚子 (タケシタ アツコ)

全日本鍼灸学会会員
日本女性心身医学会会員
日本不妊カウンセリング学会会員

私は薬剤師ですが、鍼灸・漢方といった東洋医学に魅了され、鍼灸師の道へ進みました。優しい鍼でも、とても効果があります。患者様お一人おひとりに、寄り添い御対応させていただきます。髪の毛程の細い鍼で治療をおこない、気持ちの良い鍼灸施術を心がけておりますので、初めての方も是非おこし下さい。

写真なし 鍋田理恵(ナベタ リエ)

(詳細については後日改めて作成予定です)

スタッフ一同

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