看護学科|近畿大学附属看護専門学校

キャンパスライフSchool Guide

医療現場での豊富な臨地実習を経験し、
即戦力になる確かな実践力を養う。

1・2年次は講義を中心に理論を学び、専門的な知識を習得。
学内実習で基礎的な技術も磨きます。
2年次の終わり頃からは、近畿大学病院で臨地実習がスタート。実際に患者さまと関わりながら、看護師としての様々な能力を身につけます。

スケジュール

TIME SCHEDULE

[時間割/1学年]
  MON. TUE. WED. THU. FRI.
【1】 9:00〜10:30 健康科学理論 代謝栄養学1   精神看護学総論 基礎看護学技術論 I
【2】10:40〜12:10 健康科学実技 英会話 看護学概論 I-1 解剖生理学 I 人間関係論
LUNCH TIME 12:10〜13:10
【3】13:10〜14:40 臨床薬理学総論 心理学 英語文法 コミュニケーション技法 微生物学
【4】14:50〜16:20   論理的思考 細胞生物学   社会学
[時間割/3学年]
  MON. TUE. WED. THU. FRI.
【1】 9:00〜10:30 各論実習看護学別
ガイダンス
各論実習関係
グループワーク
各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック
【2】10:40〜12:10 各論実習看護学別
ガイダンス
各論実習関係
グループワーク
各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック
LUNCH TIME 12:10〜13:10
【3】13:10〜14:40 模擬試験   各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック
【4】14:50〜16:20 模擬試験   各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック 各論実習 I ブロック

カリキュラム

コミュニケーション能力、基礎知識の強化を図る
充実した新カリキュラムがスタート。

2009年度から新カリキュラムでの教育がスタート。約1000床を有する近畿大学病院での臨地実習に重点を置き、臨床経験豊富な教職員をはじめ、近畿大学医学部の教授、近畿大学病院の医師や看護師、外部の専門家など多くの指導者が協力して実践的な教育をおこなっています。

基本分野

看護師には、人間と向き合い相手を理解する能力が必要です。そのためコミュニケーション能力を強化し、状況を的確に伝えるための表現力も磨きます。看護の基本となる人間理解のための視野を広げ、患者さまやその家族を尊重して受け止める力を養います。

科学的看護の基礎 情報統計学(看護情報の処理・判断に役立てる)他
コミュニケーション能力の養成 コミュニケーション技法(コミュニケーション・カウンセリング技術の習得)他
“人間”の理解 文化人類学(多様な文化の理解と、多角的に人間を捉えて視点を養成)他
科学的思考の基盤 人間と生活、社会の理解
情報統計学
研究の技法
論理的思考
心理学
人間関係論
コミュニケーション技法
英語
文化人類学
社会学
生命倫理
家族論
自然環境論

専門基礎分野

人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進について、科学的に理解する力を養成します。
医療の基礎的な知識だけでなく、社会的な保障制度や福祉を学ぶことは、看護をするにあたって必要であり、患者さまと社会のつながりについて考える力を育みます。

医療知識の習得 解剖生理学(人体の構成機能について学ぶ)他
社会保障・福祉の知識と習得 社会福祉(社会福祉と看護との関連等を学ぶ)他
人体の構造と機能および
疾病の成り立ちと回復の促進
健康支援と社会保障制度
解剖生理学
細胞生物学
代謝栄養学
臨床薬理学総論
臨床薬理学各論
病理学総論Ⅰ
病理学総論Ⅱ
疾病論 I
疾病論 II
疾病論 III
微生物学
臨床検査論
健康科学
リハビリテーション概論
公衆衛生学
社会福祉
関係法規

専門分野I

看護の専門的な知識と技術を、講義と学内実習を中心とした学びで習得。
基礎看護学での学びを身につけるため、臨地実習もおこないます。

基礎看護学 学内実習を中心に、知識・技術・態度における看護の基礎を学びます。
臨地実習 近畿大学病院での実習を通して学内での学びを身につけます。
基礎看護学
看護学概論I
看護学概論II
基礎看護学方法論I
基礎看護学方法論II
基礎看護学技術論I
基礎看護学技術論II
基礎看護学技術論III
基礎看護学技術論IV
基礎看護学技術論V
基礎看護学技術論VI
基礎看護学技術論VII
臨地実習
基礎看護学実習I
基礎看護学実習II

専門分野II

講義では理論を、そして実習では看護の技術と経験を身につけて、
看護師として患者さまを看護できる能力を養成します。

成人看護学 成人期にある患者さまの健康の保持増進と病気の予防と看護を学びます。
老年看護学 老年期の特徴を理解し、個々の患者さまとその家族に応じた看護を学びます。
小児看護学 子どもたちの発達段階を理解し、健全な人間形成を遂げるための養護や、子どもとその家族に対する看護を学びます。
母性看護学 母性看護学は出産期に限らず、女性のライフサイクルを健全に送るための看護について学びます。
精神看護学 精神看護学は、こころの働きを健康・病気の2つの方向から理解し、また、こころのバランスを崩している人々や家族に対する援助について学びます。
成人看護学 老年看護学 小児看護学 母性看護学 精神看護学
成人看護学総論
成人看護学方法論I
成人看護学方法論II
成人看護学方法論III
成人看護学方法論IV
成人看護学方法論V
老年看護学総論
老年看護学方法論I
老年看護学方法論II
小児看護学総論
小児看護学方法論I
小児看護学方法論II
母性看護学総論
母性看護学方法論I
母性看護学方法論II
精神看護学総論
精神看護学方法論I
精神看護学方法論II
臨地実習
成人看護学実習
老年看護学実習
小児看護学実習
母性看護学実習
精神看護学実習

統合分野

基礎分野や専門分野での学びをベースに、それらの知識や技術を発展させて
在宅看護や災害看護などについて統合的に学習。さまざまな状況で役立つ知識と技術を習得します。

在宅看護論 在宅看護論では、自宅で療養する人とその家族を支援し、社会との調整の必要性を理解していきます。
看護の統合と実践 臨床実践に近い形で学習し、看護に必要な知識・技術を統合できるよう学びます。
在宅看護論 看護の統合と実践
在宅看護総論
在宅看護方法論I
在宅看護方法論II
在宅看護方法論III
災害看護
看護管理と国際協力
医療安全I
医療安全II
看護技術実践
臨地実習
在宅看護論
統合実習