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捨て置かれし男性骨粗鬆症に光を! Fujiwara-kyo Osteoporosis
Risk in Men (FORMEN) Study

藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究 

藤原京スタディ男性骨粗鬆症(FORMEN)研究のホームページへようこそ。
本研究は、男性骨粗鬆症とそれによる骨折の予防を目標としています。
その最新情報をお知らせしています。 どうぞご覧ください。

研究の背景topics

FORMEN研究の背景


捨て置かれし男性骨粗鬆症に光を! 
骨粗鬆症は女性の病気と思われがちですが、患者の2割は男性です。ところが、多くは治療もされず、放置されています。市町村が行う骨粗鬆症検診の対象も女性だけです。男性が捨て置かれてきたのは、男性骨粗鬆症に関する研究が極めて少なく、実態すら明らかでなかったためです。そこで、私たちは2007年に本研究を開始しました。

FORMEN研究の目的


本研究は以下を目的としています。
・日本人男性高齢者における骨粗鬆症の実態を明らかにする。
・男性骨粗鬆症のリスク要因を明らかにする。
・骨粗鬆症性骨折の要介護、生命予後への影響を明らかにする。
・男性高齢者の骨折を防ぐための対策を立案する。
           ・骨粗鬆症と心血管疾患、動脈硬化性疾患、糖尿病との関連を明らかにする。

最新情報news

2021年4月23日
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究の新しい論文が国際医学雑誌Environmental Health and Preventive Medicineに掲載されました。現在の研究プロトコルとこれまでの主な成果をまとめたものです。
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2021年3月22日
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究の新しい論文が国際医学雑誌Environmental Health and Preventive Medicineに掲載されました。四肢に比べて体幹に脂肪が多くつくことは、脂肪の総量とは独立して心血管リスク要因を増やすように作用していました。
    《詳細はこちら
2021年3月17日
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究の新しい論文が国際医学雑誌Boneに掲載されました。骨形成マーカーのひとつ、オステオカルシンが低値のマウスは糖尿病を発症しましたが、人間ではそのようなことは見られませんでした。
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2020年7月2日
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究の新しい論文が国際医学雑誌Boneに掲載されました。尿酸値が低いと椎体骨折のリスクが上がることを報告しました。
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2020年1月21日
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究の新規参加者に対する健康調査を終了しました。 599名の方がご参加くださいました。ありがとうございました。
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2019年12月11、12日
FORMEN研究の主任研究者、伊木雅之がNHKの今日の健康に出演しました。
【詳しくはこちら】
2019年12月11、12日
FORMEN研究の主任研究者、伊木雅之がNHKの今日の健康に出演します。
【詳しくはこちら】
2019年8月5日
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究の新規参加者の受付を開始しました。    《詳細はこちら
2019年3月31日
10年次追跡調査を終了しました。  《詳細はこちら
2017年11月5日
サイトをオープンしました。

FORMEN研究事務局

〒589-8511
大阪狭山市大野東377-2
近畿大学医学部公衆衛生学教室

TEL 072-366-0221(内3272)
MAIL pbl-h@med.kindai.ac.jp