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緩和ケアセンター

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緩和ケアセンター

緩和ケアセンターとは

リーフレット

当院の緩和ケアは、2006年に緩和ケアチームを立ち上げ活動を開始いたしました。その後、2009年4月に地域がん診療連携拠点病院の指定を受けており、更に「診断時からの緩和ケア」提供体制を整えるため、2016年4月に緩和ケアセンターが設置されました。
緩和ケアチーム、緩和ケア外来、緩和ケア病床等の機能を発揮し、様々な状況で療養している患者さん・ご家族に緩和ケアが提供できるよう、院内や地域の診療所・訪問看護ステーションならびに、多くの医療職種と協力しながら活動しています。
緩和ケアセンター長あいさつ

緩和ケアセンター長
小山敦子
緩和ケアセンター長
小山敦子

緩和ケアセンターでは当院で治療を受けておられるがん患者さん、ならびにそのご家族の方々の様々な困り事に対して、スタッフ一丸となって活動をしております。
がん患者さんは診断の早期から疼痛、嘔気・嘔吐、呼吸困難などの身体的苦痛だけではなく、不安・抑うつ、不眠、せん妄などの精神的苦痛、仕事や家庭の問題、経済的な問題の社会的苦痛、さらには自分自身の人生の意味を振り返ったり、孤独感といったスピリチュアル・ペインに至るまで様々な要素が相まって全人的苦痛(トータル・ペイン)にみまわれています。
したがって、これに対峙するためには私たち医療者も医師や看護師だけではなく、薬剤師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士・作業療法士、口腔外科医や歯科衛生士といった様々な職種がチーム医療として対応しています。また、地域の医療者の皆様とも連携を取っています。
加えて昨今では、心不全をはじめとする非がん領域でも緩和ケアの重要性が高まってきました。 これらのご要望にお応えできるように今後も支援を広げていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
緩和ケアセンターの実績
  • 緩和ケアチーム依頼件数の推移(入院のみ
    )
  • 初診
  • 再診
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