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がん化学療法レジメン

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レジメンとは
がん薬物療法における抗悪性腫瘍薬(殺細胞性抗がん剤、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害剤)、輸液、支持療法薬などを組み合わせた治療計画をがん治療レジメンと呼びます。
レジメン運用の目的と方法
抗悪性腫瘍薬は、降圧剤や抗生物質など一般薬と呼ばれる薬と厳密に区別して使用されます。その理由は、 抗悪性腫瘍薬は、一般薬に比べて副作用が強く通常用量の投与でも副作用で死亡に至る場合もあることから、処方の間違いを極力避ける必要があるからです。加えて治療域(安全で有効な投与量の幅)が一般薬と比べてとても狭いので少しの過剰投与でも大惨事に発展する可能性があるからです。当院で使用されるがん治療レジメンはレジメン審査委員会により事前に審査を受け承認され、安全性と有効性が確認された治療レジメンだけが使用されています。また、治療レジメンの処方箋は抗悪性腫瘍薬だけでなく、輸液や支持療法薬などすべての治療計画があらかじめ院内サーバーに登録されており、医師が処方する際に過ちが生じない様に工夫されています。
当院のがん治療レジメンをご覧になる方へ
以下の示すがん治療レジメンは2020年2月時点で当院レジメン審査委員会で承認されているがん治療レジメンの中で、現時点で実際使用しているがん治療レジメンをリスト化したものを各診療科ごとに表示しています。日々、新しいがん治療レジメンが加えられていることから、最近承認されたレジメンが記載されていない可能性もございます。お気づきの点、ご不明の点がございましたら、以下の連絡先までお問い合わせください。
当院がん治療レジメンに関するご質問
近畿大学病院 通院治療センター
TEL:(072)-366-0221 内線(3549)

診療科別・がん種別・レジメン登録の状況(令和2年2月29日現在)

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