医師求人

研修内容と関連病院

近畿大学医学部附属病院研修システム

専攻医がん薬物療法専門医取得コース

専攻医
1年目
  • 肺、消化器、頭頚部、乳癌などの基本癌腫を中心に上級医指導の元で受け持ち
  • オンコロジーエマージェンシー、緩和ケア、化学療法を中心に5~10人の受け持ち入院、ER研修月1~2回+腫瘍内科救急当直月1~2回
  • 習得可能手技(上級医サポートの元で取得):CVポート、CTガイド下経皮針生検、胃ろう造設術、胸腔ドレナージ、局所麻酔下胸腔鏡、胸腔穿刺、腹腔穿刺、髄液穿刺、気管支鏡検査
  • 学術活動:英文論文(症例報告)1編、学会(地方会、希望に応じて全国規模)報告1~2回
専攻医
2年目
  • 関連施設研修(岸和田市民病院、和泉市立総合医療センター、近大奈良病院)にて外来、病棟、救急研修
  • 肺、消化器、頭頚部、乳癌などの基本癌腫を中心に受け持ち
  • 近大病院での臨床研究、外来研修も希望により可
専攻医
3年目
  • 肺、消化器、頭頚部、乳癌などの基本癌腫に加えて、希少がん、AYA世代がん、治験症例等を上級医指導の元で受け持ち
  • オンコロジーエマージェンシー、緩和ケア、化学療法に加えて治験症例も含めて5~10人の受け持ち入院、ER研修月1回+腫瘍内科救急当直月1~2回
  • 外来週1回(約20名)、初診1~2名/週
  • 習得可能手技
    自ら主体的に施行:CVポート、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、髄液穿刺
    上級医指導の元で施行:CTガイド下経皮針生検、胃ろう造設術、気管支鏡検査(EBUS-TBNA含む)、局所麻酔下胸腔鏡
  • 学術活動:英文論文(症例報告、希望に応じて臨床研究デザインの習得の上での論文作成)。学会(海外年1回、全国規模年1~2回)報告

がんプロフェッショナルコース

1年目
  • 肺、消化器、頭頚部、乳癌などの基本癌腫を中心に希少がん、AYA世代がん、治験症例等も含めて上級医指導の元で受け持ち
  • オンコロジーエマージェンシー、緩和ケア、化学療法を中心に5~10人の受け持ち入院、ER研修月1回+腫瘍内科救急当直月2回
  • 外来週1回(20人程度+初診1~3人/週)
  • 習得可能手技(上級医サポートの元で取得):CVポート、CTガイド下経皮針生検、胃ろう造設術、胸腔ドレナージ、局所麻酔下胸腔鏡、胸腔穿刺、腹腔穿刺、髄液穿刺、気管支鏡検査
  • 学術活動:英文論文(症例報告)1編、臨床研究(トランスレーショナルリサーチを含む)のデザイン、プロトコール作成、学会(地方会、希望に応じて全国規模)報告1~2回
2年目
  • 肺、消化器、頭頚部、乳癌などの基本癌腫に加えて、希少がん、AYA世代がん、治験症例等も含めて上級医指導の元で受け持ち
  • オンコロジーエマージェンシー、緩和ケア、化学療法に加えて治験症例も含めて5~10人の受け持ち入院、ER研修月1回+腫瘍内科救急当直月1~2回
  • 外来週1回(20人程度+初診1~3人/週)
  • 自ら主体的に施行:CVポート、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、髄液穿刺
  • 上級医指導の元で施行:CTガイド下経皮針生検、胃ろう造設術、気管支鏡検査(EBUS-TBNA含む)、局所麻酔下胸腔鏡
  • 学術活動:臨床研究デザインの習得の上での英文論文作成1編以上、希望に応じて医師主導治験を含む前向き臨床試験、トランスレーショナルリサーチ、の施行。学会(海外年1回、全国規模年1~2回)報告
  • 期間中に放射線治療科実習1~2か月、血液内科実習1~3か月を必須として、がん薬物療法専門医習得に必要な症例を経験する
3〜4年目 (1)基礎研究コース
  • 分子標的治療薬の作用機序、耐性メカニズム、免疫チェックポイント阻害薬のバイオマーカー研究など、in vitro, in vivoも含めた研究
  • 基礎研究論文1編以上、トランスレーショナルリサーチ論文1編以上
(2)臨床研究コース
  • 肺、消化器、頭頚部、乳癌などの基本癌腫に加えて、希少がん、AYA世代がん、治験症例等も含めて主体的に受け持ち、腫瘍内科医として自立して将来的な腫瘍内科立ち上げ可能な技術の習得
  • 自ら主体的に施行:CVポート、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、髄液穿刺、CTガイド下経皮針生検、胃ろう造設術、気管支鏡検査(EBUS-TBNA含む)、局所麻酔下胸腔鏡
  • 緩和ケアチーム、免疫関連有害事象対策チーム、通院治療センター委員会等への参加
  • 前向き介入研究、トランスレーショナルリサーチ、医師主導治験の施行

関連病院

近畿大学奈良病院

消化器癌、頭頚部癌、肺癌、乳癌、希少癌、肉腫、ゲノム診療、地域連携癌診療を中心とした研修

外来:週1回/入院:5~10人程度の受け持ち/当直(月1~2回)
習得可能手技:CVポート、超音波ガイド下経皮針生検、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、骨髄穿刺、腰椎穿刺、治験・臨床研究症例多数。

https://www.kindainara.com

市立岸和田市民病院

外来:週2回/入院:5~10人程度の受け持ち/ER研修(月2~3回)

習得可能手技:CVポート、超音波ガイド下経皮針生検、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、骨髄穿刺、髄液穿刺、気管支鏡検査

地域急性期病院として救急医療にも力を入れている病院です。腫瘍内科領域の救急診療はもちろん、一般内科救急の診療も広く経験できる環境が強みです。

http://www.kishiwada-hospital.com

和泉市立総合医療センター

肺癌、消化器癌、乳癌、希少癌を中心とした研修。他科連携にて婦人科癌、造血器腫瘍の研修可能。がん薬物療法専門医、緩和医療専門医の取得にむけた研修。

外来:週1回/入院:5~10人程度の受け持ち(緩和ケア病棟含む)/ER研修(月2~3回)

習得可能手技;CVポート、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、骨髄穿刺、髄液穿刺、気管支鏡・CTガイド下経皮生検・超音波ガイド下経皮針生検(他科連携)

学術活動:学会報告1~2回/年、英文論文(症例報告)

https://izumi.tokushukai.or.jp

国立病院機構 大阪南医療センター

肺癌、原発不明癌を中心とした研修 希望があれば呼吸器内科(良性疾患)及び血液内科での同時研修も可能。国立病院機構主催で行われる様々な研修にも参加可能。

外来:週1回(15-20人程度)/入院:5~10人程度の受け持ち/当直(月2~3回)

習得可能手技:気管支鏡検査(EBUS-TBNA含む)、超音波ガイド下経皮針生検、胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、腹腔穿刺、髄液穿刺

学会(全国規模1-2回/年、地方会1-2回/年)

https://osakaminami.hosp.go.jp

医局見学 随時受付中

オンコロジストを志す医師・学生の見学をいつでも受け入れています。